2007年05月31日

持って生まれたモノ。

クドイようだが、最近、ずんはなブームの私は、
過去の作品をよく見ています。
1996年〜1999年あたりの作品ですね。
このあたり、TCAスペシャルなんかも、抜群に面白い。

真矢みきさんは、もちろんのこと、
天海祐希さんや、一路真輝さん、麻路さきさん、
久世星佳さん、高嶺ふぶきさんたちの
三枚目振りがとても面白い。
娘役トップも、かなり面白い。

これも時代の流れなのでしょうかね。
最近のTCAは、真面目すぎて、面白くない。
このあたりに関しては、後日記事にしようと思います。

それにしても、その辺の作品を見るにつけ
1996〜1997年あたりに月組に在籍していた
路線の娘役さんたちが、可愛そうに思えてならない。それは、何故か。

やっぱり、あの当時、
ずんちゃんこと姿月さんって本当に二枚目で、かっこ良くて、
歌も上手くて、ダンスも上手くて。
西條三恵ちゃんや、あつ(芸名が出てこない)あたりは、
きっと、ずんちゃんと組みたくてしょうがなかっただろうに。
(↑断言していますが、私の勝手な思い込みです。
でも、座談会やら、対談やら見てると、
あながち間違いじゃないと思うのよね    )

風花舞ちゃんなんか、もっと悲惨。
(↑まったくもって個人的意見なのでお許しを)
聞くところによると、ユリちゃんとコンビを組みたかったらしいけれど、
ユリちゃんは、あれよあれよという間にノンちゃんを通り越して
トップになっちゃったもんだから、まず、第一の野望敗れたり。
で、ずんちゃんとも組みたかったようだけれど、
ご存知の通り、新組誕生の荒波にもまれ、
その第二の野望も敗れたり。

ま、自分が組めなくても、
月組にいる限り、絡めることもあるけれど、
あれよあれよという間に宙組トップ就任。
コンビを組むのは、『花總まり』。

花總まりちゃんに、持ってかれちゃうとは、
誰も思ってなかっただろうよ。
だってねぇ。。。
さぞかし、悔しかったでしょうよ(←本当かなぁ)

どなたか、その当時の月組娘っこの様子をお知りの方、
教えてくだる方はいませんでしょうか。

それにひきかえ、ふさふさこと、花總まりちゃんは、
なんて強運の持ち主なんでしょうね。
旦那さまたちは、揃いも揃って、いい男揃い。
これが、持って生まれたものなんでしょうか。

だからね。はなちゃん。
付き人やったり、社長やったり、時々コンサートに出たり
なんて中途半端なことやってる場合じゃないんだと思うのよ。
持って生まれたモノは、活かさなきゃ!
舞台に出てみよーよ!!!!!(←ハナファンの心の叫び)

あ〜。支離滅裂だ。
posted by ayu at 11:47| Comment(0) | ずんはな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みんな、頑張れ!

通勤途中の歌劇団のポスターに
水夏希さんお披露目公演の『エリザベート』が仲間入り。
朝夕の出勤途中に、毎日拝んでいます。

とは言え、とうこちゃんもお披露目公演中でして、
しっかり『さくら』のポスターも貼ってあります。

えっと。
とうこちゃん。
どうせ主演男役になるならば、
もっと早くにならせてあげたかった。(言っちゃった)

頑張れ!とうこちゃん。
陰ながら、応援しています。
posted by ayu at 10:39| Comment(0) | タカラヅカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

通勤途中の密かな楽しみ。

最近、ちょっと通勤経路を変えてみた。
職場は、都心の●保町。
自宅からは、いろんな経路で通勤できる。

今までは、東京駅経由で職場まで行っていたけれど、
先週から、有楽町経由で通勤してみた。

すると。。。
先週末、帰宅途中に乗り換えするために、有楽町駅に向かっている私の目の前を、
ジェンヌさんと思しき、見目麗しい女性が数名歩いておられた。
今日。朝の乗り換え途中に、ジェンヌさんとすれ違う。
悲しいかな、誰だかはわかんなかったけど。

通勤途中のちょっとした楽しみを見つけちゃいました♪
posted by ayu at 16:34| Comment(0) | タカラヅカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

ラブシーン♪

昨日、CSで放送していたリクエストあらかると『ラブシーン』編。
ハナちゃん、登場回数多っ!
ゆきちゃん(仮面のロマネスク)、ずんちゃん(激情)、たかちゃん(うたかたの恋)、
歴代の夫たちとのラブシーンの競演でした(爆)
しかも、『激情』は、途中、カットされてるし(笑)
あのシーン、長かった?
あれ、好きでした。
まるでエッチっぽくない、ずんはながあそこまでやるなんて。。。
と、当時は衝撃を受けつつ、はなちゃんいいなぁ。。。
ずんちゃんとあんなこともこんなこともしちゃうなんて、と、
ヨダレ出まくりで観劇してました。

ずんずんも、ふさふさも、
色気というところからは遠いところに位置していたと思っていたけれど。
やれば出来るのねと。
こういうの、もっと観たいのよ!と。

『激情』に関して言えば、
私は、このお芝居を観て、はじめて『泣く』という経験をしました。
ラストシーンのずんちゃんの表情にやられちゃいました。
ひまわりの上で待っているはなちゃんに向かっていくときの
ずんちゃんの表情。これがなんとも言えず。
ラストで、涙がこぼれました。

ラブシーンに話を戻して。
『ダル・レークの恋』のラブシーンをはじめて観ました。
『激情』のラブシーンは、『ダル恋』を超えた。。。なんて声も聞いていたのですが、
大人のしっとりしたラブシーンって感じでしたね。
ずんはなは、若い二人の直情型のラブシーン。
あの、リアルなベットシーンは、ずんはなだからこそ演じられたんでしょうねぇ。
マリコさんとユリちゃんだったら、あまりにリアルすぎてキツイかも。

今、DVDで『激情』を見ているので、どうしてもムラバージョンしか思いつかないのですが
東京では、相当色々な点が変わっていたはず。
東京版のDVD、出してくれないかなぁ。。。(←結構切実な願い)
そういえば、エリザベートも東京の方が評判良かったんだよね。。。
なんとか、東京版、見ることは出来ないんでしょうかねぇ。
posted by ayu at 11:22| Comment(0) | ずんはな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

もっと観ていたかったよ。

先月、たかちゃんのコンサートDVDと一緒に、
宙組エリザベートのDVDを購入し、
雪エリザが始まる前に、
ちょっとずんちゃんトートを復習しようと思ったのが、
今のずんちゃんフィーバーの始まり。

今、凄い勢いで、ずんちゃん時代のビデオやら、伝説の宙組本Tから、
いろんなものを大人買いしている最中です。
昔のTCAやらレビュー記念日やら、スカイステージの放送を
待てばいいじゃん、と思うけれど、
これがまた、待てないんだ。
なぜなら、今がずん熱ピークだから。

ちょっと冷静になって考えてみた。
なんで、今、ずんちゃんなんだろうと。

ずんちゃんのファン時代って、心残りなく応援できた、
もう思い残すことは何もないっていう達成感がないんです。
ファンになってから、あっという間に退団してしまったから。
結局、ずんはなコンビへの想いが『消化不良』だったことが一番かな。
最後の作品、砂漠の黒薔薇も、あちゃーだったしね。

今までの宝塚ファン生活の中でも、初ムラ遠征の『激情』はベスト1なんです。
それだけ思い入れも深いんです。
ずんはなのラブシーンも大好きだったし。エロくなくて。(←これ、大事。あくまで私にとては、ね。)

嵌るわけない、と思っていたたかはな時代には、
もうとことんお付き合いさせていただきました。
プレお披露目のうたかたの全国ツアーの千秋楽、トップお披露目の『望郷〜』から
初ムラ宿泊で初日から観劇。
あの、開演のアナウンスを聞いて涙、
最後のシーンでも涙。作品がアレでもね。
で、結局6年間走り続けましたよ。たかはなと共に。
ムラのサヨナラショーも、東宝のサヨナラショーも清水の舞台から飛び降りて行った。
最初から最後まで、立ち会うことができたから、もう思い残すことは何もないんです。

ずんちゃんをもっと早くから観ていたかった。
もっと長く観ていたかった。
というより、ずんちゃん時代のメンバーを見ていたかったというのが本音。
ずん、はな、たか、わた、じゅりぴょん、ねったん、あきよちゃん。。。
あのメンバーで、もっともっといろんなお芝居、ショーを見ていたかった。

今、こう思っているファンがいるなんて。。。
みんな考えてもいないんだろうけどね。
posted by ayu at 17:28| Comment(4) | 宙組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

歌劇・グラフの整理中。

ただ今、昔の歌劇・グラフを引っ張り出してきて、整理中です。
昔の方が、読み応えあって、内容的にも面白かったですね。
今、宙組が出来たあたりからのグラフ・歌劇に絞って整理しているのですが、
2000年後半からのグラフ・歌劇、どなたか欲しい!という方いらっしゃるでしょうか。。。
もし、必要だという方がいらしたら、差し上げようかな、と思っています。
シール、ポスターは、そのままです。
どうでしょうかねぇ。
訪問者の少ないブログで、呼びかけるのも何なんですが、
もし通りすがりの方で欲しいという方がいらっしゃったら、
コメント残していただければ嬉しいです。
時間が出来たら、グラフ・歌劇とも、いつのものか、リストアップしたいと思います。
宝塚○ンにもって行くのも面倒だし、かといって、資源回収に出すのも忍びないので。
でも、本棚は、一杯一杯で整理しなくちゃだし。
反応あると良いのですが。。。
posted by ayu at 16:57| Comment(0) | タカラヅカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヅカ地獄への道程。

いつまで続くのだろうか。。。このずんちゃん熱。
ほぼ、毎日、激情・エクスカリバー・エリザベートを鑑賞。
ところどころ、Just Now、レビュースペシャル98、This is the moment、
ラストディを挟んだりしてね。。。
今日あたり、禁断の(爆)さば黒でも見てみましょうか。

あの当時は、まだまだヅカ初心者&乳飲み子を抱えての観劇だったので、
ヅカ友もいなくて、一人で、チケット発売日の並びに行ったりしてましたね。
あの当時、一緒に燃えることができる、ヅカ友がいたら、楽しかっただろうな。。。
たかはなファン時代は、そりゃあもう仲間もできて楽しいファン時代を過ごせたから。

1998年元旦。
BS中継で、宙組3人のインタビューを何気に見ていて、
『なんだか、こんなに頼りない3人で新しい組大丈夫なんだろうか。。。』
と思ったのが、そもそも宝塚歌劇団宙組を認識することになったきっかけ。
あの、宝塚特有の雰囲気がなく、3人とも地味だなぁなんて。
少なくとも、ずんたかはなは、私が私が!と前に出るタイプではないし。

もう、記憶のはるか彼方にとんじゃってますが、
私は、それ以前に、『真夜中のゴースト』をTVで偶然見ていたんです。
そのときの、たかはなを見てお化粧とか、演技が、宝塚・宝塚してなくて
あっ、宝塚も、こんな人たちがいるんだ!と、それもあったからでしょうか。

私の初ムラ遠征は、何を隠そうずんちゃん時代。
あの、ずんずんふさふさにしては、濃厚なラブシーンのある『激情』。
これなんです。
これで、堕ちちゃいましたね。ずんこ&おハナ様に。
あの時は、どうやってチケットを調達したんでしょうか。
それすら忘れちゃってるけど。

でも、ここまでヅカに嵌ろうとは思ってもみませんでしたね。。。
posted by ayu at 16:23| Comment(0) | タカラヅカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月04日

いよいよ。

エリザベートの幕が開きますね。
新生雪組、水さんのトート。どんな感じなのでしょうか。
水さんも、好きなジェンヌさんの1人。
宙組時代、たかはな&水のトリオも良かったですね。
そして、そこにタニちゃんが入った日には、もう、
なんて私は幸せなんだろうと思ってました。

6度目のエリザベート。
プレッシャーも、大変なものがあると思いますが、
水トート、楽しみにしています。
東上してきたところで、チケット。。。あるかなぁ?

時々、水さんのファンの方のブログにお邪魔していますが、
私は、ずんちゃんは、トップになってからファンになり、
あっという間に駆け抜けてしまい、
たかこさんは、トップに決まった時には
そこまでファンではなかったので、
二番手からトップになるまでのファンの道程を歩んでいません。
自分がずっと応援してきた生徒さんが、主演男役になる、
その喜びはいかばかりでしょう!

水さん、本当におめでとうございます。
水トート、楽しみにしています。


posted by ayu at 07:14| Comment(0) | タカラヅカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

ずんずん、ふさふさ。

先日、某書を読み、その中に書いてあった
『ズンズン』『フサフサ』の人称があまりに可愛くって、
ブログカテゴリーに採用させていただきました。
一応、ひらがなに変換させて。。。

ずんずん、ふさふさ。
好きだったな。。。。。

ずんずんの任期があまりにも短期だったため、
ファン生活をまっとうしたのは、たかはな時代ですが
やっぱり、もう少しずんはなで色んな作品を観たかった。
今更言ってもしょうがない事ですが、
ほらね、夢はいつか叶う(ちょっと違う?)ものだからね。
また、ずんはなでエリザベート観てみたい。。。
そうなると、やっぱりたかこさんはフランツで、ルキーニはわたるくん。
ルドルフは、こむちゃんで、宙組OGで出来ちゃうね!

今の宙組、観たいんだけれど、
いかんせん、『宙組』って感じがしない。
でも、それって、昔宙組が出来たときに、各組が味わった気持ちなんだろうな。。。
と思うと、歴史は繰り返すというか、なんというか。。。
やっぱり、宝塚歌劇団において、『組』って大切だなと感じました。

昨日は、姿月あさとスクラップブックが届きました。
これ、すごくいいですね〜。
このGW中に、古い歌劇、グラフを整理しようと思っていたのでが
(ずんはな関連の記事ね)
ほとんど、網羅されている。
ずんずんのスクラップブックだから、ふさふさはちょっと少ないけれど
それでも、ずんはなコンビのファンにはたまらない代物です。

GW明けには、サヨナラ写真集が届きます。
ずんずんファンを名乗っているわりには、なぜ、今?
とお思いでしょう。
何を隠そう、ずんずん退団時には、
あの、あまりに壮絶なチケット獲得戦争に疲れ果ててね。。。
その当時、まだファン仲間もいなかったので
チケット獲得のみに集中してたから。
あの時は、凄かった。
それに疲れて、しばらく宝塚はよそうと思った筈なのに。

その後、あんなに『たかはな』に降り回されようとは。
人生、わからないもんですね。


posted by ayu at 18:03| Comment(0) | タカラヅカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする