2007年06月28日

Moon glade vol.U

退団後、初の生ずんちゃん。
観て参りました。『Moon glade vol.U
メインのDiamond☆Dogsについて、何も知識がなく、
ただただ、ずんちゃんが観たくて、行ったステージ。
しかも、チケットを自分で購入したのではなく、
偶然訪問したブログさんで、
チケットが余っているので、どなたかご一緒しませんか?
という記事を見つけたという、いわば運命的な出会いをしたステージ。
本当に、運命を感じましたね。

6月26日(火)18:00〜のステージでした。(千秋楽)
残念ながら、昼の部でパンフレットが完売してしまっていて
購入できなかったので、詳細についてはレポートできませんが、
ずんちゃん、良かったです。
男前なずんちゃんでした。

私は、宝塚歌劇団・男役・姿月あさとのファンなので
退団後の舞台は、あまり興味がなかったんですね〜。

今回観た舞台は、宝塚時代のニュアンスをそこはかとなく感じました。
Diamond☆Dogsのダンスが、
男性ダンサーのわりに、とても清潔感のあるダンスで、
ず〜っと宝塚を観続けている私でも、あまり抵抗感なく受け入れられたことも良かったのかなぁ。
しかも、フラメンコギターも雰囲気にマッチしていて、本当に素敵でした。

ライティングも凝っていて、暗く落としたライトの中で、
ずんちゃん+D☆Dの5人のシルエットが浮かび上がり、
フラメンコギターの奥深い音楽。

ずんちゃんの登場からして、やばいの。
パンツスーツに、帽子を被り、片手にマイク、片手はポケットの中。
あまりのかっこ良さに、卒倒しそうでした。

ずんちゃんのダンスもかなりあったのですが、
紛れもない、ずんちゃんのダンスでした。
現役時代に近いダンス。
月組時代の、あの、キレのあるダンスでした。
男性陣5人と絡んで踊るのですが、ずんちゃん、リードしてたし(笑)

歌も、ふんだんに歌っていました。
ただ、私個人としては、歌は、現役時代の歌の方が好きかも。。。

ずんちゃんの声って、聞いていてとても気持ちのいい歌声ですよね。
でも、気持ちよすぎて、サラッと流れていっちゃう感じ?
私は、お芝居の中で、歌で気持ちを表現する、
ずんちゃんの歌が好きみたい。
(エリザベートしかり、激情しかり)
こればっかりは、好みなので、どーしようもないかな。
でも、惚れ惚れするような歌声でした。

今回の舞台のDVDが出たら、絶対買う。
どーも、出ないっぽいけど、出たら、買う。

今後も、ずんちゃんの舞台は、色々選びながら、
自分の好みに合うようなものを観に行こうかな、と思っています。

次のコンサートと言えば、たかコンでござる。
こっちも、微妙といえば微妙である。

たかちゃんの退団後の活動も、
いいとこついてるな、と思うんです。
隣にはなちゃんさえ、侍らせていなければ。
↑ここが微妙なとこなんですがね。

たかちゃん退団後、ようやく一年。
過去を振り返りつつ、
前に進んでいこうかなと思います。

追伸:
わたるくん!観劇する時には、たかちゃん&はなちゃんも
誘ってあげて下さい。

posted by ayu at 17:33| Comment(2) | ずん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ザ・タカラヅカ 宙組特集@

ザ・タカラヅカ 宙組特集


宙組特集U・Vは持っているけれど、伝説のTは持っていなかったので、つい最近オクで購入。定価よりちょっと高めだったけれど、買ってよかった(泣)
思いいれが強すぎるせいか、一回で終わらず、二回にわたって記事投稿。

・COVER/姿月あさと・和央ようか・花總まり
 表紙からして若々しい宙組トップ3の面々。
 初々しい、若々しい、美しい、大好き!

・宙組誕生までのドキュメント
 実質的には、97年5月7日の香港公演出演者発表から水面下で始動しているのだが、正式には、97年8月25日、あの衝撃の大発表から新組がスタートした形。それまでの軌跡を写真とともに振り返ろう企画。

 【写真】
 97.11.13 香港公演の集合日
      トップ3の並びは、ずん・はな・たか。
 97.12.12 新組名称『宙組』決定
      主要メンバー、袴姿で勢揃い。
      なんか袴姿っていいですね〜。
 97.12.24 クリスマス・イブ・イン・タカラヅカ フィナーレ
      香港公演メンバーがはじめてファンの前にお目見えしたイベント。
      これは、一切映像化されていないイベント。タレコミ情報によると
      このイベントの際に、ずんはなはデュエットしたあとず〜っと二人で
      手を繋いでいたらしい。。。
      ずんはな信者としては、死んでも観たいイベントの一つ
 98.1.1 宙組正式発足
      宝塚大劇場にて元旦口上。ずん、たか、はな。
      紋付袴姿のお三方。凛々しくて素敵♪
      この時ずんちゃんは、盛大にトチッた。それもまたご愛嬌♪
 98.2.12 お披露目公演 エクスカリバー/シトラスの風集合日
      トップ3の並びは、たか・ずん・はな。珍しい〜。
      この並びって、どうやって座るんだろうか。
      その時々の気分? 謎である。

・from Rehearsals
 お稽古場のお写真は、無条件に大好き!

  『エクスカリバー/シトラスの風』
     →素顔の三人は、ホントあっさりしている。
      (だから、舞台化粧が映えるのか?)
      宙組の中で言えば、わちゃがちょっと濃い目?
      この頃のずんちゃんの髪型が、少年ぽくて可愛い。

      お稽古場の話と言えば、
      はなちゃんが良く槍玉に上がっていたのが
      お稽古着とか、髪型とかあんまり凝っていないということ。
      でも、はなちゃんは『ドーランも塗っていないお稽古場で、
      背中が開いた稽古着だと、相手の方に悪いと思うし、髪形も
      乱れを気にせず、お稽古に集中したいから』と言っていた。
      私は、はなちゃんの考え方に賛成です♪

・on Stage
 『エクスカリバー』
  【お気に入り】
  →ペイジ姿のはなちゃんロザライン。
  →幽閉されているクリムゾンパレスに“シィ〜ッ”と言いながら
   忍び込んでくるずんこジェイムズ。
  →長髪の黒髪の鬘が良く似合うたかこクリストファー。
  →ひし!!! と抱き合う姿月×花總。
   (本当にこの二人、ひしっと抱き合うよね。)

 『シトラスの風』
  【お気に入り】
  →銀橋に並ぶ、たか・ずん・はな・わた。
  →ごうか、ゴウカ、豪華絢爛。
  →これぞ!た・か・ら・づ・か!!
  →ゴールデンデュエットの姿月×花總。
   (地味にこの場面、大好き!)

  香港公演『夢幻宝寿頌』
  【お気に入り】
  →和物もイケてる姿月・花總。
  →このショーも、レビューに書きたいこと一杯あるんだよね。

  香港公演『This is TAKARAZUKA!』
  【お気に入り】
  →プリンス&プリンセスの姿月×花總。
  →コムちゃんの女役
  →スリーダンディーズ(ずん・たか・わた)
  →“愛のデュエット”の姿月×花總×和央
              ↑この3人の並びは、本当に美しい。


・オールメンバーズ・プロフィール
  →タキちゃんの赤ちゃんの時の写真が凄い。
  →「香港公演メンバーが5組目という噂が流れていた」と
   コメントがあるので、やはり、正式発表まで劇団内でも
   色々あったんでしょうね。
  →我等がずんずん。このプロフの写真大好き!
   赤ちゃんの頃の写真も可愛い〜♪
  →はなちゃん、七五三の時の多分、七歳のときの写真だと
   思うんだけれど、今と顔全く変わっていません。
   恐るべし、花總!
  →みんなのプロフを見てみると、総じて
   上級生は、組替に驚き、困惑し
   下級生は、新しいスタートを切るというような
   前向きな意見多し。
  →「他組の人が観にきても羨ましがられる」というコメントも
   複数あり。
   そりゃ、そうだよね。ウンウン。自慢の宙組です♪


ふ〜っ。とりあえず、前半戦終了。

posted by ayu at 15:05| Comment(0) | 書籍レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

祝!新生宙組初日

こんなに心穏やかに初日を迎えたなんて、
何年ぶりのことだろうか。。。

CSで、タニちゃんの初日拝見しました。
綺麗だねぇ。タニちゃん。
その昔、ヅカ初見の友人を宙組に連れていくと、
必ず、タニちゃんが印象に残るって言われたもんね。
そのビジュアルは、武器なんだよ!タニちゃん!

最近、昔のヅカ本を読んでいて、
ワタルくんのインタビューで印象に残った文章がある。

『星組にいた時には、“背が高いからいいねぇ”と言われていたけど
 宙組ではそれこそ回りは皆大きい人ばかりだから、
 その中で頑張っていくには、他の何かを身に付けなくちゃいけない』

そんな風に考えているんだ〜と、目からウロコでした。
他の人より抜きん出ているものを持っている分、
それが、他人が努力しても手に入れられないものだとしたら、
(例えば身長とか容姿とか。)
それに甘んじることなく、努力し続けるということなんだろうか。

決して、タニちゃんが甘んじているとは思わないけれど、
こう、ビジュアルのほかに何か一つ、パンというものがあれば。。。
なんて思っちゃうんだよね。(偉そうだけど、許してください)
でも、お芝居とか頑張ってても、
結局ビジュアルが目立っちゃうから、そっちに話が行っちゃうのかなぁ?

好きだよ、タニちゃん。頑張れ!
(たとえ、劇団のプロフィールが『ゆうが』になっても、
 タニちゃんは、タニちゃんなんだね〜、これが♪)





続きを読む
posted by ayu at 17:21| Comment(0) | 宙組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さくら/シークレットハンター

約1年振りに、劇場に足を運びました。
燃え尽き症候群のようになっていたので、この1年の間、観劇したのは
ミズさんの全ツベルばらのみだった。

で、久々のタカラヅカ。
いいですね〜。やっぱり。
各組、1回は見るべきだな、と思いました。

☆観の結果。
綾華れいちゃん&和涼華ちゃんに、オチました。
公演中ずっと、『がんばれ!すずみん』と応援してました。
結構、すずみんが気になるみたいです。

綾華れいちゃんは、
ずんちゃんのトップお披露目『エクスカリバー/シトラスの風』
が初舞台だし、

和涼華ちゃんは、
たかちゃんのトップ就任と同時に宙組配属になった
想い出の宙組ッ子だし、
なんだか、やっぱり宙組がベースになっておりますが(苦笑)
それにしても、綾華れいちゃん。
綺麗ですね〜。ワタクシ、あのお顔があれば、もう何も要りません。
フィナーレのあれは、なんでしょうか、笛?
娘1のリコーダのテストを思い出しましたよ。
結構ドキドキもんでした。

さくら


最近、宙組の香港公演を観ているので
ちょっと物足りなさが残りました。
さくらのボレロが観たかったな。
個人的には、すずみんの酔っ払い姿がツボでした♪

シークレットハンター


とうこちゃんの歌に癒されました。
とっても気持ち良く耳に入ってきました。
クンバンチェロも良かったですね〜。
レ・シェルバンのときも良かったのですが、
あれから年月がたち、深みの増したお声になっていました。
もうちょっと歌ってるの聞きたかったな。
このシーンの、綾華れいちゃん、和涼華ちゃんの美しいこと、美しいこと。
もう、オペラが外せませんでした。

すずみん。
私は、すずみんのこんな役柄が好きみたいです♪
がんばれ!すずみん。
影ながら応援していこうと思いました。
立場的に、ちょっとツライのかな?と思いましたが、
腐ることなく、頑張って欲しいな。。。

すずみんの後ろに控えし、綾華れいちゃん。美しい。美しすぎる。
で、あのお顔に、あのメガネ。メガネですよ。
好きです。綾華れいちゃん。

和涼華ちゃんは、もう、ね。
宙組ッ子ですから。
星組に異動したときは、哀しかったよ。
でもお元気そうで、何よりでした(笑)

あすかちゃん。
んと。。。
私、あすかちゃんのお化粧がダメみたいです。
なんか、昔からそうなんですが、
素顔が綺麗なのに、舞台化粧になると???なんですね。
でも、きっと、これは好みなんだと思うんです。
私のベースは、はなちゃんですからね。
でも、久し振りに聞くあすかちゃんの歌は心地よかったです。

おまけ♪

無欲の勝利、か、幕間の抽選会でとうこちゃんのサイン色紙が当選しました。
記念になる観劇でした。
posted by ayu at 07:15| Comment(0) | タカラヅカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

80周年記念式典

安寿・紫苑・一路・天海
真矢・麻路・高嶺・久世
愛華・ 稔 ・ 轟 ・真琴・姿月

白城・麻乃・森奈・花總


やっぱり、この時代までは、
なんだかオーラが違うような気がする。
個人的には、姿月→和央のところまで
入れたいのはヤマヤマなのであるが、
和央さんは、またちょっと違うタイプなんだよね。

娘役も、これまた豪華。


歌が×と言われていたトップさんも、
80周年の記念式典の歌を聴く限りでは、
それほど酷いとも思えない。
(これが、お芝居やショーで聞くとまた違うんだろうけど)

今のトップさんたちも、嫌いじゃないんだけどね。

それより、何より、
あの式典の歌の歌詞。
今日、録画したものを見ながら、おこしてみようか。
もの凄い歌詞だったような気がするから。

最後に大階段に勢ぞろいする生徒さんたち。
いつ見ても、何回見ても、いいもんですね。

主たるメンバーは、大体見つけられたのに、
肝心要の、ずんちゃんは、最後の方でやっと、
たかこさんに至っては、まったく見つけることが出来なかった。
どの辺にいらしたのだろう。
背が高いから、すぐわかるかと思ったのに。不覚だったな。
もういちど、再生してチェックしなくては。

posted by ayu at 14:49| Comment(0) | タカラヅカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

ちょっと昔話。

もう、何年前だろうか。
たかちゃんの公演を見に、
娘1とたかちゃんファンの友人と、ムラへ行ったときのこと。
あれは、何の公演だったか、それすら思い出せないけれど、
たぶん、カステル・ミラージュあたりだっただろうか。。。
もうちょっと前かなぁ。
和央会に入っている友人が出待ちしている間、
私と娘1は、花の道側からジェンヌさんたちを出待ちしていました。
娘1は、当時4〜5歳だったかな、出待ちにも飽きていたとき、
隣に並んでいた親子(お母様と、高校生ぐらいの娘さん)が
娘1と一緒になって遊んでくれたんです。
初日とか、楽とか、そんな特別の日ではなかったので
出待ちしているファンたちも、のんびりムードで、
『どこから来たんですか』などと世間話をしていましたが、
ふと、その親子が花束を持っているのに気がついたので
『どなたかにお渡しするんですか』と尋ねたところ、
『小さい頃からの幼馴染が舞台に出演したんです』とのお答え。
長崎からいらしたということはお聞きしていたのですが、
どなたかは、皆目検討がつかないため、
『お名前はなんと言う方ですか?』と聞いたところ、
『早霧せいなって言うんです。』!

あぁ。ちぎちゃん。ちぎちゃんの幼馴染の方だったのですよ。
今聞いたなら、当然飛びつき、私も一緒に花束私にいくさ。
でも、あの当時は、たかちゃん一筋だったし、
ちぎちゃんにも興味なかったし。。。
でも、とてもカンジの良い親子だったので
こんな方たちのお友達だということは、
ちぎちゃんもいい人なんだろうな。。。
なんて勝手に想像を膨らませておりました。
あの後、めきめきと頭角を現し、
宙組の若手スターの中心となって活躍しているちぎちゃん。
あの親子もきっと喜んでいることでしょう。

そんなわけで、ちぎちゃんは、宙組の若手スターの中でも
ちょっと気になる存在のジェンヌさんなのでした。
posted by ayu at 15:09| Comment(0) | 宙組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

検索語句第1位。

たま〜に、アクセス解析を覗いてみるのです。
少ないアクセスでも。

今現在、アクセス第1位は、やはり
『和央ようか 花總まり』
次いで、お互い単体で。
その次くらいに『姿月あさと』

私の最も得意とするところの『姿月あさと 花總まり』
皆無に等しい。

どうか、皆さん。
是非、検索語句は『姿月あさと 花總まり』で。
宜しくお願いいたします。

6月20日 追記

自分で検索してみましたが、
『姿月あさと 花總まり』では、このブログに辿り着きませんでした。
失礼しました♪
posted by ayu at 10:20| Comment(0) | タカラヅカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スタこべのずんずん。

スターの小部屋再放送。
結論から言うと。。。全くもってして、萌えなかった。
だって。
ワタクシ、ずんずんの膝の上に座るゆら姉さんなんぞ、
観たくもございませんでしたもの。
今のところ、月組時代のずんずんなので
姿月×花總萌えポイントはないにしても、
それはないだろー!!!と、ツッコミ入れまくり。

でも、なんかふにゃふにゃしているずんずんが可愛くって、
録画したものを消せない私。
しょーがないから、ゆら姉さんの顔をふさふさに脳内変換させて観る。

あ〜。でも。
あまりに強烈なゆら姉さん。
脳内変換も無理。

どうしたものか。。。(哀)
posted by ayu at 10:16| Comment(0) | ずん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

タカラヅカ・フォーエバー

「花の道より」300回記念 『タカラヅカ・フォーエバー』
1997年9月5日(金) 宝塚大劇場


・8月25日に、衝撃の5組化&組替発表後の全組揃ってのイベントなので、生徒さんたちは精神的にきつかったんではないでしょうか。
・ずんちゃんは月組、花ちゃん&たかちゃんは雪組、わたるくんは星組生としての出演。
・ビデオの性質上、第1部〜第2部はかっとばしています。
 (早い話が、ずんちゃんが出ていないため)

< 花の道 > 賛歌(第3部?)


「花の道より」

・銀橋で「花の道より」を歌う、各組二番手陣。愛華みれ(花組)、姿月あさと(月組)、和央ようか(雪組)、稔幸(星組)。
・皆さんそれぞれお美しいが、とりわけずんちゃん。美しすぎる。
 宙のトップとなってからのずんちゃんは、わりと柔らかい感じのお化粧(表情かなぁ?)なんだけれども、このイベントのお化粧は、きりりとしたずんちゃん。当時“FAKE LOVE”を公演中だもんね。ジゴロのアルバートだもんね。でも、こんなきりりとしたずんちゃんも素敵。この髪型も好き。とにかく、全部好き。(←結局、これが言いたいらしい)
・実は、ノルさんもトップ時代とちょっとお化粧が違うような気がする。ノルさんもきりりとしたお化粧のようです。こんなノルさんもちょっと素敵。

公文健 作品メドレー(公文健=小林公平氏だそうで)

“タカラヅカ行進曲”を歌う和央ようか、匠ひびき、絵間緒ゆうのお三方。本当にたかちゃんは燕尾服が似合うなぁ。立ち姿の美しさは絶品で、さすがのずんちゃんも負けてしまいます。
・トップ娘役、千ほさちちゃん、風花舞ちゃん、月影瞳ちゃん3人が大階段より登場。神戸ポートピアランドCMソング“Harbour Light Memories”を歌う。
 なんというか。。。ビミョーな歌である。(歌を生業としないトップ娘役3人が歌うから、尚更。。。)意外にほさっちゃんの歌声が好きだ。かざっぱなちゃんやぐんちゃんのような篭った感じの声は駄目みたいです>自分。
・っていうか、花總さんは?
・と思っていたら、満を持して(違うし。)一人で大階段降り。
“とこしえの花の園”を歌うはなちゃん。
 言うまでもないが、はなちゃんの声は好き。
 でも、一人で歌うより、ずんちゃんとのデュエットの方がもっと好き。はなちゃんはデュエット女王だと思う。決して上手いわけじゃないんだけどね。
・香寿、姿月、紫吹による“今、旅立ち”
 タータンとリカちゃんなんて、8月25日の発表はきっと複雑だったんだろうな>妄想中。
・この3人で歌っている時のずんちゃんは、声量を抑えてるね〜。
 ちょっと気を使っているのかな?アデューの時は、トップ5人衆の中でがんがん歌ってたんだけどね。
・そして、本日のメインイベント(絶対違うし)“スター・ザ・サンシャイン”
 今までのメドレーに出ていたスター勢揃い。
・で!ここで!!ここで!!!ずんちゃん、はなちゃんのそれはそれは美しい初並びが見られます。
 本邦初公開です。キリリとしたずんちゃんと、これまたキリリとしたはなちゃんの、それはそれは美しい二人の並び(いや、正確にいうと、他にも出演者がいるんですが、この二人しか見えない状態)
 見目麗しいとは、このことぞ!
・ずんちゃん、たかちゃん、はなちゃんも新組が発表になって、新たなスタートを切るという節目に行われた、このイベント。
 そのお稽古のときに、新組全員が集合して大峯組長のところにご挨拶にいったそうです。(和央・湖月対談より)

その他の感想

・85周年、90周年のときには、幕が下りている間に全生徒が大階段に並んでいたけれど、今回のイベントでは、歌っている最中に、幾何学的に全生徒が大階段に並ぶという趣向でした。これ、すんごい。しかも、結構生徒の顔が判別できるし。あまり期待してなかったビデオですが、結構面白いモノでした。

posted by ayu at 16:24| Comment(2) | 作品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

トップスターになるということ。

色々な記事を読んだ、率直な感想は、
とうこちゃんって、本当に正直な人なんだなぁ、ということ。
トップスターになるのが夢で、それを願い、ようやく叶ったとうこちゃん。
それまでのとうこちゃん&とうこちゃんファンの方の心情は、察するに余りある。
ある意味、とうこちゃんは10年前の5組化の余波をモロに受けたジェンヌさんなのではないだろうか。

私が応援してきたずんずん、ふさふさ、たかちゃんは、割とおっとりしていて、ずんずんに至っては、トップスターにはなりたくない、そのために宝塚に入ったわけじゃない、なんてのたまっているし、ふさふさ、たかちゃんも、性格的に私が、私が、というタイプではなかったので、トップスターになりたいんだか、どうでもいいんだか、イマイチ摑み所のないジェンヌさんたちだった。ふさふさは、あれよあれよという間にトップ娘役になっちゃったしね。

ちょっと時代を遡って、たもさん、のるさんなんかも、『トップになりたかった』ようなことは言っているので、ずんずん、たかちゃんタイプの人が珍しいんだろうけど。。。
そんなジェンヌさんたちからすると、ずんずんは、どういう風に思われていたんだろう?

とうこちゃんの記事を読んで、そんなことを考えてしまいました。
posted by ayu at 11:54| Comment(0) | タカラヅカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

★6/12 0:39 宙ファン様


初めまして。メッセージ、ありがとうございます。
とても嬉しいです。

私は、宙組の下級生の子たちには、
本当に頑張って欲しいんです♪
PTAの心境で、見守っているところです。
今、ちょっと小休憩している状態ですが、
タニちゃんのお披露目には、また、宙組の応援に
有楽町まで駆けつけたいと思っています。

今のところ、昔語りばかりで恐縮ですが、
また遊びにいらしてくださいませ。
posted by ayu at 10:56| Comment(0) | WEB拍手レス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

サヨナラショーの選曲。

最近、ずんちゃん、たかちゃん、マミさんのサヨナラショーを観ていて、ふと思ったことがある。
マミちゃんはともかく、組替したずんちゃん、たかちゃんのサヨナラショーでの選曲は、全部宙組時代のもの。宙組ファンとしては、とても嬉しかった。
そう言えば、わたるくんは、たかちゃんお披露目のミレニアム・チャレンジャーの『大漁ソーラン』を1曲目に踊ってくれました。これって、すっごい嬉しいことだと、今、気付きました。(遅っ)しかも、ミレチャでは、わたるくんは、東京に来なかったんです。ムラだけのお披露目だったにもかかわらず。。。あの『望郷〜』は、たかちゃん&わたるくんのお芝居に涙したもんなぁ。
そんな宙組時代の想い出をサヨナラショーに入れてくれたこと、本当に嬉しく思います。

たかちゃんお披露目の初日、あのわたるくんがセリ上がってきたときに沸き起こった、モアモアッとした笑い(観ていた人にはわかる。。。本当にもあっとした笑いだったの)は、一生忘れないなぁ。プロローグより、サクラより、何より、インパクトのあった大漁ソーラン。
そーいえば、昨日、BSでヨサコイソーランのコンテストが開催されていて、チラッと見ましたが、聞くところによると、その審査員がわたるくんだったとのこと。なんだか、凄く嬉しく、あったかい気持ちになりました。

いつか、いつの日か、宙組創立○周年というとき、宙組創設時の全メンバーが揃って大イベントを打って欲しいな。。。ほんと、お願いしますよ!歌劇団さま。
posted by ayu at 11:52| Comment(0) | 宙組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

アデュー東京宝塚劇場Vol.2

1997年12月29日 アデュー東京宝塚劇場

・宙組、最初で最後の旧東京宝塚劇場への出演。
 (姿月あさと、和央ようか、花總まり)
・『宙組の姿月あさとです』『宙組の和央ようかです』
 『宙組の花總まりです』初々しい宙組トップ3です。

第1場 プロローグ・MC

・真矢みきさん、麻路さきさん、真琴つばささん、轟悠さん、
 各組トップスター勢揃い。
・東京宝塚劇場の想い出話でひとしきり盛り上がったところで、みきさんの
 『私達の大切な仲間が出来ました。チュウではございません。
  宙(ソラ)組のずんこを呼びたいと思います。ずんちゃん!!!』
 の呼びかけで、われらが宙組トップスター・姿月あさとさん登場!
・なんだかとっても笑顔の可愛いずんずん。
 上級生に囲まれているからかな?
・この頃のずんずんは、出ている舞台、掲載されている雑誌ごとに顔が違う。
・この場面の可愛いずんずんも大好きだ!

第2場 フォーエバー・タカラヅカ

・トップ5人揃っての初仕事。
・イシちゃんとずんずんの声しか聞こえない。声でかっ!

第3場 パリゼット

第4場 ディガディガドゥ

・愛華みれさん、稔幸さん、香寿たつきさん、紫吹じゅんさん、
 和央ようかさん登場(各組二番手陣)
・新組移籍のたかちゃんはともかく、タータン、りかちゃんなんか、
 時系列に書き出さないと、いつ、どの組の、どの作品に出ていたのか、わからん。
・たかちゃん、若っ!立ち姿美しい!!背高い!!!お化粧ヘン!!!!

第5場 夢の日本〜レインボー宝塚〜赤いけしの花

・トップ娘役5人登場。千ほさちちゃん&星奈優里ちゃん、
 月影瞳ちゃん&風花舞ちゃん、
 そして我等がアイドル、花ふさまりちゃん、一人で登場。
・皆さん、とっても美しいが、やっぱり一番はふさふさ。
・想い出語りで、かざっぱなちゃんが凄みをきかせる、姉御だな。仕切る仕切る。
・このあと、各組トップスターの歌になるので、トップ娘役5人が声をかける。
 そのトップスターは当然、『姿月あさと』。
 学年も若いし、トップになったばかりだし、当然といえば当然。
 ここで出てきたずんずんは、さっきとは顔つきが違う。
 きりっとしている。娘役さんに囲まれているからかな?
・ここで、今まで仕切っていたかざっぱなちゃんからトップコンビである、
 ふさふさにバトンタッチ。ずんずんに今の心境を聞く、ふさふさ。
 ずんずんが『宙組生として』とか
 『皆さんの仲間に入れていただいて、私たち、滑り込みセーフって感じですね』と
 言いながらふさふさを見詰める。二人で笑い合う。
 もっともっと見詰め合ってもいいぞ!ずんちゃん!
・ふさふさとのデレデレトーク中、かざっぱなちゃん、ほさっちゃんはどんな気持ちだったかと思うと、胸が痛くなります(←あくまで私の妄想)

第6場A ザッツ・タカラヅカ

・各組トップスターの歌。ずんちゃんは『アマール・アマール』、
 伝説の『夜霧のモンマルトル』を披露。最高っす。

第9場 すみれの花咲く頃

・ミキちゃん、マリコさん、マミちゃん、イシちゃん、ずんちゃんが
 黒燕尾で踊る。
 それぞれ単体で観るとカッコイイけど、5人揃って観るとイケてない。
 踊りが揃ってないし。でも、いっか。ご愛嬌、ご愛嬌。
・ミキちゃん、マリコさんにイジられるずんちゃん。カワイイなぁ。
・ここでの、ミキちゃんとマミちゃんのヤリトリにちょっとドキドキ。
 緊張感漂う場面でした。

第11場 フィナーレ

・ずんちゃんもはなちゃんもたかちゃんも、
 新しい組『宙組』の顔として、とても立派でした。

本日のメインイベント

・各組トップ3の楽屋出風景も収録されています。
・我らが宙組トップ3は。。。
 なんと、手繋ぎ
 3人で手を繋いで出てきました。
・ずんちゃんが甘えん坊さんなのか、3人がと〜っても仲良しさんなのか(笑)
 どういう経緯で、手を繋いだのか想像してみるに、
ずん『あ〜、あんな大勢のファンの前、通りたくない。嫌だ』
たか『そんなこと言っても、今日はビデオも撮られているから、
   (いつものあんな態度じゃ)絶対まずいですよ。
   わかりました、じゃあ3人で手を繋いで出ましょう』
はな『そうだね。。。』
ずん『そうしてくれる?ありがとー』
 ってな感じだったんだろうと。
 そんな駄々っ子ずんちゃんも、舞台の上では完璧な男ですから、
 本当にわからないもんです。

感想


とにかく、初々しい宙組のずんずん、たかちゃん、ふさふさが観られるビデオでした。


posted by ayu at 10:18| Comment(0) | 作品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

スターの小部屋のはなちゃん。

かわいーっ。若〜っ。
お話の内容も、きちんとしてるじゃないですか(驚)
晩年のNOW ONのような、はなちゃんに誰がした???
誰とは言わないが、たかこさんか。。。
たかこさんとの間には、緊張感の『き』の字もなかったしな。

ずんずんの時の、あの男役と拮抗しているふさふさが好きだった。

そのうち、ビデオのレビューを書こうと思っていますが、
JUST NOW(香港公演メイキング)の中でも、ずんずん
『私たち、新婚さんなんで、今が一番。。。(楽しい)』と言わしめ、
さらに、遡ること数ヶ月前、
当時の相手役、高嶺ふぶきさん
『うちの嫁さん』と絵を描かせた、花總さん。

恐るべしっ!!!


image1.jpg

ユキちゃんが書いたはなちゃんの絵。
似っ、似てる。。。ってか、
特徴掴み過ぎ!ナイス!ユキちゃん!
ユキちゃんのはなちゃんへの愛を感じるよ♪
posted by ayu at 06:09| Comment(0) | ふさ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

マテさん、初見。

CSのタカラヅカニュース総集編で、
マテさんのトークショーが放送されていましたね。
初めてマテさんが歌われているところを拝見しましたが、
なんか、ロックな感じでした。
ウィーン版に近いのは、ずんちゃんトートなんだなと実感しました。
宝塚版として考えると、やはり、一路さんかな。

まぁ、今までの公演、全て別物ですからねぇ
誰がどうとかいうのではなく、
個人の好みにあうトートに出会えれば、オッケー!!!

当然、私の好みは、ずんずん&ふさふさ。
ずんずん&ふさふさのラブラブ昇天シーン、
フィナーレの銀橋での本キス&リフト、
(↑絶対、耳やら首筋やら、本キスしてるよね?ね?)
ずんはなファンには、たまらねぇ〜ぜ!

在任期間は短かったけれど、
エクスカリバー、エリザベート、激情。。。
と〜っても密度の濃い作品を残してくれたね!
今だにファン同士で
この作品のここがこうだった、とか
この時にこんなことがあった、とか、
いろいろ語り合えるのも、凄く嬉しい。
ヅカファンとして幸せだなぁと感じています。
posted by ayu at 10:53| Comment(0) | ずんはな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

観てはいけないモノ。

観てはいけないものを観てしまいました。
『真琴つばさラスト・ディ』
大階段を降りてきてからの、マミさんのご挨拶。
泣けましたね〜。
で、思った。観てはいけなかったんだなぁと。

何故か。それはね。

ずんちゃんの、組子に対する想いの一杯詰まった挨拶。
たかちゃんの、ファンに対する想いの一杯詰まった挨拶。
はなちゃんの、相手役に対する想いの一杯詰まった挨拶。

みんな、それぞれ、涙したけれど、
マミさんの、大人なソレと比べると、
とてもじゃないけど。。。(以下自粛)

今、思った。
この3人の挨拶、全部まとめて一つの文にすると、
すごい名挨拶なんじゃないの!

でも、ずんちゃんや、マミさんのラスト・ディを観て思いました。
やはり、次期主演男役が同じ舞台上にいないのは辛いな、と。
過去、そんな事態はあったのだろうか?

ずんちゃんが、最後のご挨拶で、はなちゃん、たかちゃんの顔を見つめ
涙ぐみながら、『これからも宙組をよろしくお願いいたします』と言ったり、
マミさんが、『紫吹淳率いる月組をよろしく』と言うことで、
きちんと、現主演男役→新主演男役に引継ぎがされている。

でも、たかちゃんの場合は、それがまったくなかったから、
宙組ファンは、淋しかったな。
たとえ、かしちゃんがいなくても、言えばいいんだよ、という
ご意見を頂戴すると思うけど、
でも、やっぱり、違うよね。

退団当時は、そうでもなかったけど、
退団して暫くして、改めて映像を見ると、本当に淋しく思う。

宙組創設から観てきているから、
ずんちゃん、たかちゃん、はなちゃんの
ファンであると同時に、
宙組のファンでもあるのだから。
posted by ayu at 11:02| Comment(0) | 宙組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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