2007年07月31日

★7/30 20:12の方


メッセージ、ありがとうございます。
『共感&感動』というコメント、本当に嬉しく思っております。

ズンハナ時代は、本当にファンになったばかりでしたので、
何をどうしていいのかわからず、
とにかく、チケットを取らなければ。。。と必死でしたから
今、映像を見て気が付くこと、感じることが沢山、沢山あるんです。
もう少し舞台を観ていたかった。。。というのが本音ですが
舞台での姿を思い出しながら、あの時はこうだった、なんて
昔話をしていきたいと思っています。
また、遊びにいらしてください。お待ちしています。
posted by ayu at 12:12| Comment(0) | WEB拍手レス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

あさきゆめみし@宙組版

先日、CSの放送で、梅田芸術劇場の花組公演千秋楽を見て思った。
たもさんたちの舞台とは、全くベツモノなんですね。きっと。
あさきゆめみし『U』って、そういう意味なんですねぇ。

まず、刻の霊のまとぶんの衣装。。。以前と違うよね?
おさちゃんが演じていた刻の霊というのは、なんかこう、もうちょっと神秘的だったような。
そんなに『なんじゃこりゃ?』の存在でもなかったし。

頭の中将が須磨に流された光るの君に逢いにきたシーンはあったのか?
紫の上と明石の上の二人のやり取りはあったのか?
(上記2シーンは、たもさんのときにあったと思うけど、実際のところ、すっかり忘却の彼方なので、正確ではないかもしれません)
というか、そもそも、どのシーンから始まったのだろうか。
あさきゆめみし『U』。
映像どころか、劇団の解説ページも見ずに、感想を書くなんて演じている生徒さんたちに失礼千万この上ないので、CSで放送するまで待つことにしよう。

とはいえ。。。
おささんの『ふ〜じ〜つ〜ぼ〜の〜み〜やぁ〜〜〜』という雄叫びは、どうしたもんか。
(でも、ま、ずんホセの『カ〜ル〜メ〜ン〜〜〜』と同じと言えば同じであるが。)
(CSの放送でしか見ていないから、唐突に感じるのかもしれないし。)
そーいえば、たもさん@あさきゆめみしの時も、BSか何かで実写版として放送したよね?
あれも、かなり???なもんだったかも。。。
舞台化粧じゃない、男装と十二単とラブシーンと。。。
想像を絶するモノがあったと記憶しております。ハイ。

某所にて、朧月夜がどうのこうのと、言われておりましたが、
この朧月夜。
結構、魅力的な人なんですよね。
私は、朧月夜と朱雀帝と、光源氏の物語を、是非、ずんはな&たかで上演してほしい。

その場合の、キャスト。
これが大いに悩むところである。
本来であれば、光源氏はずんずん。
朧月夜にふさふさ。
朱雀帝は、たかちゃんなんだけど。
そーなると、まんまエリザベート。
最後、光源氏と結ばれないから結末は違うけど。

あぁ、でも。
もともと雪組にいた朱雀帝&朧月夜に横恋慕しちゃった、光源氏。
光源氏の熱意にほだされ、仲睦まじい時を過ごすものの、
やっぱり私の居場所は朱雀帝と、最後は、夫と添い遂げる。
それだと、やはり、↑の配役がベストでしょ。
それじゃ、つまんない?
でもねぇ。
ずんずんとたかちゃんの役どころを代えてしまうと、ずんずんファンの私としてはちょっと嫉妬しちゃうわけですよ。
そんなこんなで、やっぱりずんずん=光源氏、たかちゃん=朱雀帝がしっくりくるかな。

朧月夜と光源氏は、須磨から戻ってきてからも密会しているんですねぇ。
光源氏の『思い出してね〜』のお手紙に対して、『大勢いる中の一人としてなら』なんて超強気のお返事なんかしちゃったりして。

六条の御息所の生き霊&亡霊の呪いの力も届かなそうだし、
なんてったって生命力強そうな朧月夜。
線が細いようでいて、長年娘役トップとして君臨したふさふさとリンクしちゃうこの設定。
いいんじゃないですか?
その他の配役を、どうしようか。。。

ん〜と。。。
とりあえず、濃厚な三人芝居希望です。

 どーしても、宙組で芝居するのなら。
  光源氏・・・・・・ずんずん
  朧月夜・・・・・・ふさふさ
  朱雀帝・・・・・・たかちゃん
  頭の中将・・・・・わたるくん?(誰に聞いてんだか)
  紫の上(幼年期)・ ありすちゃん
  弘徽殿女御・・・・たきちゃん
  六条の御息所・・・ぽっぽさん


『紫の上@ありすちゃんを自分好みにするのかぁ、ずんずん』と妄想したところで、嫉妬心が芽生えた私はかなりの末期症状です(笑)
しっかし、妄想って、なんて楽しいんだ!!!

追伸:ずんずんとたかちゃんは、役代わりすることに決めました(爆)




posted by ayu at 16:32| Comment(8) | 妄想公演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

宙組への想い。

ふと目にした、宙組初代組長・大峯麻友さんのブログ
ここで、初代組長は、タカハナのサヨナラ公演、
ご覧になったのだろうか。。。と
遡って日記を読んでみました。
2006年6月に観劇されていたようでした。
(OGのブログを読んでみても、意外に宙組観劇に触れている人が少ないので、これはかなり嬉しかったな)

今の私の心境は、ズバリ、麻友さんがおっしゃっていることなんですよね。

 引用:
 あ〜・・・一緒に舞台を作った人達が
 少なくなったんだな〜

 って、寂しく思いました。。。

 もうこれで、私のイメージしていた宙組では
 なくなるとは思うけど、次からは
 新しいトップコンビが新しい風を吹き込んで
 新しい宙組のカラーにしてくれる事でしょう。

 時代は流れる。前を向いて歩いていこう!
 今後の宙組に期待します(^^)


このくだり。
去年、タカハナが退団して以降、全然新しい一歩が踏み出せないでいるのは、何故かを考えた時に、まさしく↑の文章の心境なんです。
もうこれで、イメージしていた宙組ではなくなると思う、この一言に尽きます。

タカハナ・サヨナラ公演の時に、劇場で『たかちゃん、はなちゃんが可愛そう。こんな華やかさのない作品で卒業なんて』という言葉を耳にすることがありました。
だけど、私は、この作品で卒業で、本当に良かった!と思っていました。宙組のアンサンブルの素晴らしさ、宙組の群舞の素晴らしさを感じることの出来る、作品だったから。
『激情』や、『鳳凰伝』、『ホテルステラマリス』、『Never say goodbye』などの、宝塚らしくない作品が出来るのも、宙組だから、という想いがあった。歴史のない組だから出来る作品もある、と思っていました。(だから、ずんずんのサヨナラ公演『砂漠の黒薔薇』には、落胆したものです。。。)
既存の4組とは違う何かがあったような気がする。
そんな想いがずっと心の中にあったので、
初代組長と同じ想いだったのが、凄く嬉しかったな。

 引用:
 作品としては宝塚的な華やかさは無いけど
 タカコにもハナにもぴったりの役だし
 大勢の群舞、コーラスは今の宙組ならではの
 パワーあるものを感じた(^^)

 セットや照明、衣装の色合いがモノトーンの
 シーンが多く古い映画を見ているようで
 私はとっても好きだったよ。


ずんずん退団後、チケット争奪戦に疲れ果てヅカはもういいかな、なんて思っていた私を、プレお披露目から東京宝塚劇場の千秋楽まで引っ張ってくれたのは、たかちゃん&はなちゃん、そして宙組の組子の皆さんたちだった。そんな想いもあって、今、宙組のポスターを観ると、本当に哀しくなってしまうんだよね。。。
これは、宙組じゃない!!!と全身で叫びたくなっちゃうんだよね。。。
それが、たかはな長期政権の弊害かとも思うこともあるけれど、でも。。。

麻友さんのブログに、やはり私のような宙組ファンの方からコメントがあって、それに対する麻友さんのレスが『他組もこうやって、乗り越えてきたのだから見守りましょう』とあるんです。
私もね、頭ではわかっているんですけどね。。。心がついていかない。。。(泣)
宙組誕生10周年のめでたいこの時期なのに、今の、宙組から、宝塚から、心が離れている自分がちょっと寂しい。
あぁ、心をギュッと鷲掴みにしてくれるジェンヌさんが現れないだろうか。。。
それとも、今のこの現状は、このままのほほんとヅカ生活を楽しみなさいという神様からの啓示なのだろうか。。。

posted by ayu at 17:08| Comment(0) | 宙組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

タンゴアルゼンチーノ(花組)

思えば、1999年は、ムラ&1000Day's劇場に通いまくった1年でした。
『激情』、『螺旋のオルフェ』、『タンゴアルゼンチーノ』。

普段、どちらかと言えば、ショーが好きな私ですが、
この年のラインナップは違った。
お芝居がとにかく良かったんですね。
通いまくりましたよ。ホントに。
当時、当日券も買いやすかったし、
ちょっと有楽町へ出かけてみようかな。。。なんてお昼前にふらっと
観劇に来てたりしました。
お昼ぐらいに劇場について、9列目なんてチケットが買えたりして。

それはさておき、昨日、CSでタンゴアルゼンチーノを観て。
この公演、当時の宙組で公演したら。。。なんて妄想してしまいました。
実はその妄想、こちらのサイトから頂いたものなんですがね。。。
今考えると、本当に嵌るんですよね。

ずんずんのフリオ。
あの、ガウチョのコスチュームを着てのオープング。
想像しただけで、ヨダレもの。

ふさふさのマルグリット。
こちらはもう、お手のものだろうし。
(『白昼の稲妻』の時のように、未亡人が令嬢に代わっていたりするのはなしでね。)

たかちゃんカール。
軍服も似合うだろうし、ずんずんフリオとふさふさマルグリットの関係に悩むたかちゃんカール。
素晴らしい三角関係の出来上がりですよ!

しかも、後半には、ずんずんとたかちゃんのタンゴも見られるんです。
マジで観たい!!!

わたるくんには、ふさふさマルグリットのやんちゃな弟ジャン。
あっこちゃんには、ミシアをお願いしてね。
幽霊船メンバーが、花組よりちょっと弱いかなと思うんだけど、
その辺は、樹里ちゃん、ねったん、はっちゃん、に頑張ってもらってね。
ルネは、美羽あさひちゃんで。(密かに応援してるのよ〜、めげずに頑張れ!)

で、幕開きの「エル、タンゴ、アルゼンチーノ〜〜〜♪」は、
是非、ずんたかでお願いします。
それを実現するには、超・超・超・早替わりをしなくてはいけませんが@ずんずん。

ルネ役のあさひちゃん以外、全員OGだもんねぇ。
OG公演しちゃいますか、歌劇団様。。。

花組版(版って、花組だから・笑)タンゴアルゼンチーノの幕開きの
「エル、タンゴ、アルゼンチーノ〜〜〜♪」は、知る人ぞ知る春野さん&水さんのデュエット。
綺麗にハモッてるんですよね。このお二人。
私は、コレで、水さんに惚れました。
その後、宙組に組替で来てくれたときには、本当に嬉しかったんです。
さわやか一辺倒の宙組にきっと新風を巻き起こしてくれるに違いない!と。
予想に違わず『望郷は海を越えて』の剣にkissの名場面を作ってくれましたしね。

妄想公演シリーズ。。。続くか、どうかわかりませんが、カテゴリー作ってみました(笑)



posted by ayu at 08:48| Comment(0) | 妄想公演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

ザ・タカラヅカ 宙組特集A

ザ・タカラヅカ 宙組特集


・宙組オリジナル企画
 ・間違いさがし
→一番の傑作は、ずんずんに絡むふさふさと、たかちゃんの図。
 ふさふさとたかちゃんの見分けがつかない。よく考えられた構図です。

 ・初心/レベルアップ
→音楽学校の制服を着ての全員写真撮影。これって。。。皆、自分の制服?
 体型が変わってないってコト?っていうより、音楽学校時代より、
 細くなってるのかなぁ。でも。。。初々しさは皆無である。

 ・ウキウキQuestion −旬なアナタを感じたい−
→ふさふさ。マイブームが『節約』って、貴女。。。
 ふさふさの辞書に、『節約』の二文字があったことにまずビックリ。
 次いで、あまりのふさふさの答える気のない回答に、二度ビックリ。
 そういえば、いつだったかの歌劇誌の雨についてのアンケートも、
 答える気は全くありませんモードだったなぁ。
 そんなふさふさが好き(←イタくて、ゴメン)

・スター座談会「宙組ってどんな組?」 
 司会/大峯麻友 姿月あさと・和央ようか・花總まり・
         湖月わたる・朝海ひかる・夢輝のあ

大峯組長の司会で始まるこの座談会。
まずは、組の印象から、スタート。次いで、それぞれがお互いの印象を
語り合うというコーナーへ。
トップバッターは、ずんずん。
【ずんずんの印象】
 夢輝…ホンワカしている  朝海…花組の時より身近な存在
 和央&湖月&花總…ナイショだそうな。でも印象は一つしかないらしい。
          なんだろう。。。デカイ。。。ってこと?
【ずんずんの、ふさふさへのお言葉】
 ここ。ここは、読んでいて、泣けてきました。
 ずんずんが、ふさふさのことをめちゃくちゃ愛しく思っているような
 言葉の羅列で、ね。
 座談会って、素の部分が多いと思うんだけど、この頃から、香港公演
 の時の女の子オーラがなくなっていくんだよね〜、ずんずん。
 男気を感じるずんずんでした。
 (でも、サヨナラ公演あたりでは、また女の子オーラが出始めてたけど)
 
姿月 「私、すごい憧れてたんですよ、花總さんに」

「『エリザベート』とか見て、ワーッと思って、すれ違ったりとかした時に、『あ、エリザベートだ〜』とか言って、ウヒョウヒョしてたのね。と・こ・ろ・が〜(笑)」

 
 足のサイズがずんずんとふさふさは一緒だったらしい。
 けっこうデカイのね、ふさふさってば。
 ずんずんは、いろんなところでふさふさのファンだったと
 公言しているらしいです。
 
姿月 「よく笑うし、よくしゃべって、楽しかったら、体ごとで喜びを表すから(笑)」


 舞台と、入出、お茶会などのふさふさしか知らない私たちには、
 知ることの出来ないふさふさの表情。お茶会の時のふさふさは
 ちょっとこれに近いかな?

姿月 「よく笑ってもらってます。だから、もっと楽しませてあげなきゃ、もっと笑ってもらわなきゃって(笑)」


 深い、深い、ずんずんの愛を感じるお言葉ではありませんか?
 これを読む限りでは、姿月→花總なんだけど、でも、意外に花總→姿月
 だったりもするので、このコンビの真の姿はどこまでも謎でしたね〜
 余談ですが、宙組創設期あたりは、和央→花總だったと思っています。
 それが、たかこさんがトップになったあたりから、花總→和央になったと
 確信している。いったい、二人の間に何が。。。
 単に、ずんずんが退団したからってことか?
 しかし、ずんずんの↑の発言って、完璧『男』の発想&発言だよねぇ。
 あの姿月さんにこんなことを、面と向かって言われちゃったら、
 しかも、ジェイムズとロザラインとして、あんなラブシーン、
 毎日しちゃってたら、ねぇ。言わずもがなですよねぇ。

 その昔、ずんずんが呼んでいた『フラワーちゃん』という愛称は、
 香港の街角で生まれたそうな。
 他の人が呼んでいない呼び方を一生懸命考えたんだろうか。。。
 もう、ずんずんってば!!!(意味不明)でも、定着しなかったけど(爆)

・スター紹介
  【姿月あさと】(キーワード解説)
 『花總まり』→ずんずんの大切な相手役!!!
TCAなどの催し物でも、一度も組んだこともないらしいが、『前から知っているような感覚の、すごく素朴な人。何の気負いもなく、楽しくお仕事が出来ています(笑)』そうな。大切な相手役っていうフレーズが、いいねぇ。

  【花總まり】
『姿月あさととのコンビは、抜群の美しさに加え、フレッシュさが光る』
雪組時代とは又違った雰囲気で(なんだかノビノビ、明るい感じ)本当にフレッシュだった。。。(遠い目。。。)

・Daydream 『戦争と平和』
→宙組メンバー扮装写真(姿月・和央・花總・湖月)
 ずんずんの軍服姿のあまりの凛々しさに、クラクラ〜
 こんな作品、観たかったよ(泣)
 ちなみに
 1位:ベルばら(ずんフェルゼンもいいねぇ)
 2位:エリザベート
 3位:うたかたの恋(『清いままのお前〜誓いを破ろう。。。』この台詞
           からのお姫様抱っこ、してほしかった)
 4位:源氏物語(実は、ずんずんの和装も好きな私。光る君、いいねぇ)
 5位:戦争と平和

・イメージランキング
→ずんずん
 『結婚したい人』『恋人にしたい人』で堂々の1位。
 男の人として?だよね。きっと。
→ふさふさ
 『家に飾っておきたい人』第1位。
 これは、納得、大納得。私も飾っておきたい。。。

・初舞台生ご紹介
 〜宙組で初舞台を踏んだ第84期生39名〜
このとき、綺華れいちゃん、未涼亜希ちゃん、北翔海莉くん、
風莉じんくん、白羽ゆりちゃん、遠野あすかちゃん、がいるのねぇ。
月日が経つのは、ホント早い。

【感想】
 宙組創設時の勢いを感じる内容でした。
 本当に、あの当時は、チケットを1枚取るのも大変で。
 でも、あの頃は楽しかったな。。。そんな想い出を語り合える1冊でした。

hyoushi.jpg

posted by ayu at 06:22| Comment(0) | 書籍レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

ずんはなオススメ写真bP

妄想ブログと銘打っているのですが、
なかなかそこまでたどり着けず。。。
それではいけないと、引っ張りだしてきた昔の雑誌の一葉の写真。
ワタクシ、この写真、すごく好きなんですよ〜♪
これは、新コンビお披露目前の雑誌の表紙なんですが、
なんだか初々しいじゃあありませんか!!!


zunhana999.jpg


恐ろしく少年ぽい、ずんずんと、
ツンと澄ましている、お姉ちゃんぽいふさふさ。
なんか、このアングルも大好きなんだなぁ。

この少年のようなずんずんが、
のちのトートとなり、ホセとなるのですから。。。
ずんずんの引き出しには、あと、
どれほどの可能性が秘められていたのでしょうね。

posted by ayu at 10:46| Comment(0) | ずんはな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

明日へのエナジー。

好きなシーンを選べ、と言われれば、迷いなく、1998年宙組公演「シトラスの風」の『明日へのエナジー』と2006年宙組公演「Never Say Goodbye」の中の『One Heart』を挙げる。それだけ、この2場面には思い入れがあり、想い出深いものであり、大切なシーンであるんだなぁ。
ずんちゃん時代の象徴『明日へのエナジー』と、たかちゃん時代の象徴『One Heart』。この先、これ以上のものに出会えることはないんじゃないかとも思っている。

私は、残念ながら『明日へのエナジー』は、生の舞台では観ていないけれど、後にビデオで観たときに、本当に鳥肌が立つほど感動した覚えがある。
新たに新設された「宙」組初公演で、その売りである若さとパワーを前面に出した演出。生き生きと歌うゴスペルソングとその歌詞。
これでもかと踊りまくるダンサーたち。
歌う人は歌い、踊る人は踊り、歌いまくって、踊りまくる真ん中3人。
ダンサー陣の黒服に、シンガーの白服。
新しい組の誕生。溢れんばかりのエネルギー。
そしてセンターに立ち、場面をひっぱるトップスターの存在に心が震えた。
あの名場面は、踊れて歌える、若さ溢れるトップスター、姿月あさとがいたからこそ完成された場面だったと信じている。たしか、団体賞にも輝いた場面だったよね。

姿月ファン、和央ファン、そして宙組ファンにとって、この2シーンには本当に思い入れがあるのだと思う。宙組の素晴らしいアンサンブルの原点である『明日へのエナジー』、そして、アンサンブルの総決算である『One Heart』。

正直言って、ベルリン公演で再演された時、このシーンは観ることが出来なかった。
暫くたってから、観たときには、私の目には全くの別物に映っていた。
初演のファンにとっては、再演は難しいものがあるなぁと感じた『明日へのエナジー』だった。(これは、どの再演モノにも言えることですが)

その『明日へのエナジー』が、今度は、とうこさん率いる星組の博多座で再演される。

初演ファンにとっては、再演は、その初演の輝きを超えることは不可能なことだと知ってしまっただけに、心中、複雑である。
こういうジレンマを乗り越えながら、ファンを続けていくのだろうか。

posted by ayu at 17:43| Comment(5) | 宙組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

ちょっと一息。

ブログ鑑定をやってみた♪

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posted by ayu at 12:25| Comment(0) | タカラヅカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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