2007年08月31日

カルメンとマノン。

花カルメン(1999年激情)とかなみんマノン(2001年マノン)。

実は、ワタクシ、ふさふさ演じるカルメンは大好きなんだけれども、
かなみん演じるマノンがどうしても好きになれなかったんです。

どちらも、男役至上主義の劇団において、珍しく男役を翻弄し破滅させていく役で、娘役ファンからすると、結構スカッとする役どころ。
なにに、花カルメンはOKで、かなみんマノンは駄目っていうのは、どういうことなんだろうと、ずっと不思議だった。

カルメンという一般的なイメージからすると、花カルメンの場合は
線の細さと、品の良さが気になってしまいますが、宝塚の娘役が演じるカルメンはあれぐらいでいいんじゃないかな。

かなみんマノンは、もう少し、こう。。。なんていうか、あの当時は押し出しも強かったし、何よりも独特の艶かしさが見え隠れして、それが鼻について、私は受け付けなかった。友人は、愛らしいマノンじゃない!と言っていたので、やっぱりこれも個人の見方なんだろうと思いますが。

夏休み中に、ふっと見た宝塚クロニクル(2001)。
その中のマノンを見て、今まで漠然としていたものが、はっきりとわかりました。
何が嫌だったのか。

その原因は、マノンの指に塗られた真っ赤なマニキュア。
あのマニキュアの塗られた指の動きが、妙に艶かしくて、
私はどうしても駄目だったんだと、確信。

そう思ってから、花カルメンを見ると、マニキュアをしていない。
していたとしても、目立たないような同色のマニキュア。
だから、ずんちゃんの髪をかきあげる時の指の動きも、自然に、綺麗に見えて
ゾクゾクッとさせられた。

マニキュア一つで、印象が変わっちゃうなんて、本当に
娘役さんって、大変な稼業なんだなぁ。



posted by ayu at 16:43| Comment(2) | ふさ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★WEB拍手レス(8/25,27)

ちょっと遅めの夏休みが終了しました。
夏休み中に、ブログの更新をしたいなぁと思っていたのですが、旦那&娘1、娘2がいるのでは、パソコンもなかなか開くことが出来ず。。。
にもかかわらず、WEB拍手&コメントをいただいていて。ありがとうございます。これからもブログ更新、がんばります!!!

★8/25 11:02 頃の方

同意していただいて、嬉しいです♪本当に、幸せだったけど。。。なんですよね。
それでも、私は、宙組が出来てからのファンなので、ずんはなのコンビが観られただけでも嬉しいのですが、昔から応援していらっしゃる方は、それこそ胸中複雑なのではないでしょうか。
ただ、今の劇団を観ていると、ミキちゃん&マリコさんトップ時代、四天王トップ時代に下級生でトップになっていたずんちゃん、たかちゃんは幸せだったのかもしれない、と思っています。そんなずんちゃん、たかちゃんを応援し続けてきたファンもまた、思うことは多々あれど、幸せだったんだなぁと。。。


★8/25 19:11 頃の方

本当に(泣)
しかも、ボーっと夏休みを過ごしている間、心のよりどころだった、クリスティーヌ役も別の人の発表がありましたし(号泣)
ああいうふうに、中途半端に舞台に立たれちゃうと、ファンがいつまでも『もしかしたら。。。』って思い続けちゃうじゃないですか(笑)今度は、エリザのガラコンをぜひ!!!とか(爆)あの、恵まれた資質をどうにか舞台に発揮していほしいと願うのは、私たちファンだけではないと思うのですが。次に(次があるのかは?ですが)期待しましょう!!!(笑)

★8/27 21:50頃の方

ようこそ、いらっしゃいました♪
私も、大好きなんですよ〜。花總さん。誰がなんと言おうと、大好きなんです(笑)舞台上での美しさは勿論のこと、入出の時や、お茶会の時のあの雰囲気もサイコーなんです。こんな私ですから、先日のたかコンでも、花ちゃんを“ガン見”しちゃいました。これからも色々と花ちゃん語りしていきたいと思いますので、また遊びにいらしてくださいね。
posted by ayu at 13:47| Comment(0) | WEB拍手レス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

ぼ・や・き。

花組さんの次期主演男役決定やら、来年のラインナップやら、
いろいろと発表になりましたね〜。にぎわっていますね〜。
それに、東宝エリザベート発表。
何も言いますまい(苦笑)

ここから、長い長いボヤキが始まります。。。
不愉快になられる方もいらっしゃると思いますが、ご容赦を!

ずんずん&たかこさんは、いつも『やりたい役はどんな役ですか?』
と質問されても、『与えられた役を全力投球で頑張るのが当然ですから、
こういう役がやりたいですということは言ったことがないし、
思ったこともありません』というスタンスでした。
ずんずんは、サヨナラ公演でも、自分のことよりも、
『下級生にも多くの役がつくようなお芝居にしてほしい』と
酒井先生に頼んでいたようで、結果、ふさふさとの絡みも中途半端、
たかちゃん、わたるくんとの絡みもほとんどなく、消化不良なサヨナラ公演でした。
何も考えずに観劇する分にはいいんだけれども、その前に『エリザベート』・『激情』であんなにお芝居に燃えているずんずんを観ていたから、どうしても物足りない感がありました。
話がそれてしまいましたが、この二人は、役のことに関してだけではなく、本当に何事に対しても控えめだった。

思うに、それは、他組のトップさんが自分より上級生だったことも一つの要因だったんでしょうね。
だから、私たちファンからしてみれば、本当に歯痒かった。もっと、自分を出していいのに!ってどれほど思ったことか。(ずんずんと比べれば、たかこさんはまだ伸び伸び(というと語弊がありますが)していたと思うけど。)

だから、とうこちゃんが長い間念願だった『赤と黒』の上演が決まったりするのを聞くと、あぁ、いいなぁ、ファンも幸せだなぁと羨ましく思ってしまうのです。。。こう書くと、私が幸せじゃなかったと思われちゃうね。。。違うんです。充分幸せだったんだけど。。。歯痒い想いもあったということです。

たとえば、あの頃、宙組が出来たばかりの頃、今のようにネットが普及していて、ブログもあったとしたら、今のこの悶々とした気持ちって少なかったんじゃないかと思うんです。
宙組は所詮トップ3の組だとか、ずんずんが声が出なくて叩かれていたときとか、また、反対に、素敵だった〜、かっこいい〜とか、そういうことを言い合える場があったら。。。と今になって思います。そー言えば、公式に掲示板があったけど、あそこは見るに耐えなかったですしね。。。炎上してばっかりでしたね。

だから、私は、今、あの当時を振り返って、ここが萌えポイント〜♪とか、妄想話をしているのかもしれません。

あの当時のずんたかはな、のファン同士のつながりも面白かった。
たかファンの中には、ずんちゃんの会に入っていた人も多く、そして、当然、花ちゃん会に入っている人も多い。ずんちゃん会から、花ちゃん会にスライドした人もいる。他組もこんな感じなのでしょうかね?いろいろ言われていることはあったけれど、私はあの当時の宙組の雰囲気が大好きだったなぁ。

かなりボヤいてしまいました。スミマセン。。。
何を言いたいのか、自分でもわかんなくなってしまいました。。。
お察しください(爆)
(↑あくまで他力本願なヤツです♪)
この記事は、数日たったら消し去ります。。。

posted by ayu at 17:05| Comment(2) | タカラヅカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★WEB拍手レスです♪

なんやかやと、仕事もバタバタ忙しく、のんびりまったりする暇もないのですが、来週からは、待望の夏休み!娘1&娘2、ついでに旦那もいるのですが、しょうがない。ずんはな記事でいろいろ書きたいことをUPしていきたいと思います。

しっかし。
宝塚ブログと銘打っているものの、最近のヅカの動向にこれほど触れないブログも珍しい。
とりあえず(とりあえずかよっ!とツッコんでみる)まとぶん、トップ就任おめでとうございます。さおたさん&越りゅう、副組長就任頑張ってください!

いつも、WEB拍手&コメント、ありがとうございます。
以下、WEB拍手レスです。

★8/22 0:44の方
>呟き2&3全く同感でございます。
おぉ〜。同感していただけましたか!私は、たかはなも大好きなんですが、卒業後も。。。となると、結構、お腹一杯なんですよ(爆)
コンサートでの一番のお気に入りは、アンコールのときのTシャツと膝丈ジーンズ。これは、はなちゃんだけじゃなく、たかちゃんも同様なんですが。あぁいうナチュラルな装いもかわいいですよね。

>男性との絡み。。。
ワクワクしましたよね。まずは、手をつなぐところから始まってね。徐々に徐々に、慣れていっていただかないと、お仕事していただけませんので(苦笑)
でも、あの瞬間『おぉ〜っ手を繋いだぞ!次は、ハグだ!』などと、一人興奮しておりました。

願わくば、それぞれが別々に仕事をしていて、1年に一回くらいコンサートで共演していただきたいな、と。そのときは、たかちゃんのみならず、ずんずん、わたるくん、こむちゃんも出演していただいて。。。(笑)ようは、宙組創設時のメンバーの舞台が見たいということです(爆)
また、遊びにいらしてください。お待ちしています。

posted by ayu at 12:06| Comment(0) | WEB拍手レス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

NEW YOKA

NEW YOKA にお逢いしてきました。
本当は、初日1回きりの参戦予定だったのですが、友人のお母様が立ちっぱなしだった初日の模様を知り、ご自分の体力に不安を覚え、急遽、楽も参戦出来ることになりました。観やすいお席だったし、コンサートも最高に楽しいコンサートでした。

いや〜、本当に楽しかったです。
私個人としては、青山のコンサートより好きでしたねぇ。
青山と今回のコンサートは、意外に違う味付けで、面白かったですね。

コンサートの詳細については。。。ごめんなさい。
他サイトさんの方が詳しいのではないでしょうか。
詳細をお知りになりたい方は、そちらの方がよろしいかと思います。

とりあえず、ワタクシの感想のみ纏めてみました。
(一歩引いてるたかこファン(=私のことです)の感想ですので、ご了承願います)

・わかる人だけわかってください。
 →フランクさんの書き下ろしの曲のうち、VIVAはなかなか良かった。
 →もう1曲の方は。。。何も言いますまい。
 あの曲、別にデュエットにする必要ないじゃん!!!というツッコミを入れたのは、私だけではあるまい。。。

・本当に懲りない人だねぇ〜
 →オープニングって、あれ、吊られているよねぇ?
 →シカゴの場面だろうか。。。ポールにつかまり、ぐるぐる回るところ
 →微妙な高さまで上がる、ラスト。
普通、あんな大怪我したら、恐怖心芽生えるんじゃないだろうか。。。
ポールなんか、かなりなスピードで回っていたし。
本当に好きなんだねぇ。ま、めちゃくちゃ楽しそうなたかちゃんだったから、まっいいか!

・ロックの人じゃないんだ!(心の叫び)
 →ファントムも、ネバーセイも、ワンハートも、泣けた。
 →ファントムはもうちょっと聞きたかった。短かった。
 →雨に打たれて踊るシーンは、最高にかっこいい。
 →従者のダンスは、宙組っ子の従者に脳内変換済み。

たかちゃんは、ロックの人じゃないんだ!ミュージカルの人なんだということを再確認しました(爆)本当にミュージカルに出てナンボなんではないでしょうか?

・お花様、健在!!!
 →在団中、唯一やり残した『クレオパトラ』やっちゃったね。
 →花ちゃんの足に釘付け。
 →たかちゃんと花ちゃんが踊っているシーンで、オペラで花ちゃんを
  見ていたことが、友人にバレて、叱られた(爆)
 →男性ダンサーと手を繋ぐところを見た。感無量。

コンサートの帰り道、私の後ろの二人連れの男の子が『俺、あの相手役の女の子(!?)好きだなぁ、クレオパトラみたいで、綺麗だった』と。本当に綺麗だったんです。花ちゃん。
あぁ。勿体無い。。。

・幸せなこと
 たかちゃんも、ずんちゃんも、宝塚時代にいつまでも歌い続けられる曲に出逢えて、本当に幸せだね!!!
 →たかちゃん:WING、ファントム、ネバーセイ、ワンハート
 →ずんちゃん:愛と死の輪舞、This is the moment

これらの曲って、ファンではない人が聞いても、いい曲だな〜と思えるだろう曲だし、ファンと一体になれる曲だし。たかちゃんもずんちゃんも、とても気持ち良さそうに歌い上げているもんね。本当に幸せなことだと思いますよ。

・だから、私は、花ちゃんの『私だけに』が聞きたいのよ〜!
 花ちゃんの歌うABBAの曲じゃノレないのよ〜!!
 あれは地声で歌わなきゃ!!!

・ミラクルファイブ以降、初めてのおみ足に。
 →友人たちは、暗転が早すぎる。もっと見せろと叫んでました
 →が、私はぶっちゃけ、どっちでもいいです(爆)

・演出はめちゃめちゃかっこよくて良かったけど、曲の構成がビミョー。
 たかちゃんが好きで、やりたいことと、ファンが求めているもの(あくまでも私の周りということですが)って、ビミョーにズレているような気がする。たかちゃんのやりたいことばっかやっちゃ駄目なような気がする。。。(スミマセン、偉そうで)

・たかちゃんの歌い方って、現役時代と変わりませんね〜。だから違和感なく、気持ちよく聞けた。それが、たかちゃんが今後やっていく上でいいことなのか、判断がつかないんです。どうなんでしょう?

・初日と楽で、一番変化していたこと。
 客席での大玉転がし。めちゃくちゃ上手くなってた。吃驚するほど(笑)

めちゃくちゃ楽しいコンサートでした!!!
今度はミュージカルに出ているたかちゃんが観たいな。。。(呟き1)
花ちゃんもお芝居に出て欲しいな。。。(呟き2)
そのときは、是非、二人別々でお願いします(呟き3)

posted by ayu at 18:14| Comment(8) | たか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★WEB拍手レスです♪

8/8のずんライブ、8/17、19のたかコンを終えて、あ〜今年の夏は終わったなぁと感慨に耽っている私です。でも、宙組誕生十周年キャンペーン中のこの8月に、ずん、たか、はなの宙組創設メンバーと出逢えたこと、感謝しています。楽しい夏でした!

WEB拍手&コメント、ありがとうございます。
以下、WEB拍手レスです。

★8/18 1:12の方
>すっぽりと包まれて〜
うん、うん、包まれてますね〜。
そして本当に幸せそうに微笑んでます。
エデンは良かったですよね。私の中でのデュエットダンスのbPは、エデンなんです。
未だに、あのデュエットダンスを超えたものには出会っていません。
いいっすよね〜。。。
だから、グロリアスでの二人の中途半端な絡みが残念でなりません。
これぞ、デュエットダンスってのを魅せて欲しかったですよね。

★8/18 12:26の方
>ズンハナ萌え〜
ズンハナ萌え〜メイトが増えて、嬉しい限りです(笑)
本当に美男美女でね、私も、ニヤけてしまいます。
エクスカリバー&シトラスの風は、あまりの美しさにクラクラしてしまいます。
私も、ビデオを繰り返し観ているのですが、何せ在任期間が短かったから、繰り返し繰り返し観るしかないのが、辛いトコですね。
今、巷で噂の東宝エリザ、出来れば、ずんトート、花エリザ、でお願いしたいと本気で願っているお馬鹿ファンです♪


posted by ayu at 16:03| Comment(0) | WEB拍手レス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月17日

ずんはなカップリング論A

調子こいて第2弾。
昨日、とても沢山のWEB拍手&コメントを頂き
すっかり気を良くしてしまったワタシです。。。
性懲りもなく、ずんはなカップリング論を続けます。

たぶん、ずんずんファンの多くの方がそうだと思うのですが、
私は、ずんずんの歌も好きですが、ダンスも大好きです。
月組時代のずんずんのダンスシーンと言えば、グラン・ベル・フォリーのジャズの場面や、エルドラードのフィナーレ、ブラックサファイアの男が双璧だと思うのですが、その頃のダンスと、宙組でふさふさと組んでからのダンスって、ちょっとダンスの質?雰囲気?が違うと思いませんか?

宙組でふさふさと踊るデュエットダンスは、
ずんずんがふさふさを優しくリードして、包み込んでいる暖かさを感じる。
月組時代とは、対極にあるダンスのような気がします。
月組時代のきりっとしたずんずんのダンスもいいけど、
宙組時代の、ふさふさとの甘〜い雰囲気のデュエットダンス。
この両面を魅せられたら、私はもうメロメロで。

ふさふさは、決してダンスの名手というわけではないんだろうけど、
ずんずんと組んで踊るふさふさが大好きだった。
下手すると、ちょっと冷たいようなダンス(わかるでしょうか。。。)が
ずんずんのあの大きさに包まれると、どこまでも美しく、優雅なダンスだった。ずんずんとは、ダンスの相性も良かったんじゃないだろうか。


eden99.jpg


こんな場面なんか、観ているこちらまでニヤケて微笑んでしまうシーンでした。










ずんずんは、たかこさん、わたるくんと一緒にいる時は、たかわたの後輩ども(笑)に『も〜、ずんこさん、ダメじゃないですか!』とツッコまれている、甘えたさんっぽい雰囲気だけど、ふさふさといると、違うの。
なんか、きりっとしちゃってね、僕がふさふさを守るとか、ふさふさは僕のもんだ的なオーラ全開で(妄想楽し♪)。

かと言って、ずんずんは、攻めっていうわけではないですよね〜?
(ホセとトートは攻めてたけど)
どちらかというと、待ちって感じ。(カップリングにおいて、待ちってのがあるかどうかは謎であるが)
僕はいつでもここにいるよ〜、早く気付いて(何に!!!)戻っておいで〜的な待ちの姿勢。

攻めても一筋縄ではいかないふさふさのことを良く理解していて、深〜い愛嬢を降り注いでいるずんずん。
そんなずんずんと、時には凛として、時には寄りかかりながら、二人の愛を育んでいくふさふさ。

ま、オフはともかく(爆)、本当に妄想の膨らむ夢を見させてくれるコンビですね。




posted by ayu at 00:09| Comment(0) | ずんはな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

★WEB拍手レス

ずんはなカップリング論に、沢山のWEB拍手&コメントをいただきました♪
WEB拍手を設置してから最高記録です。有難うございます。
ずんはなメイトが沢山集い、楽しい妄想で盛りあがると嬉しいです。

★8/15 20:05の方
激情仲間ですね♪
私は、激情で初めてのムラ遠征を、一人で敢行したんです。
今思い返しても、あの情熱がどこから来たのか不思議でなりません。
きっと『運命』だったのでしょうか。。。(笑)
激情のずんはなは、完璧に男と女ですよね。
昔からの宝塚ファンの皆様には、どうも評判はよろしくなかったようですが
私は、大好きな作品です。
激情の中で、どんな場面がツボだったか。。。是非教えてくださいね。
宝塚が苦手な方って、たぶん、クサイ芝居だったり、
独特のお化粧だったり、そんな理由が一番のアンチ理由だと思いますが、
宝塚の良い所も持ちつつ、ナチュラルな魅力もあった二人だと思います。
アンチを覆すほどの魅力を持ったコンビでしたね!!!

★8/15 22:46の方
同感していただき、嬉しいです♪
そうです。ずんはなは最強です!!!
最強最愛なんです!!!
自己中&妄想話が中心の内容なので、一抹の不安があったのですが、
コメントいただいて、ちょっと安心しました。
これからも、どうぞ宜しくお願いします。

★8/15 22:52の方
素晴らしいネーミングで、コメントいただき、有難うございます!
『月の王子と雪の姫』。いいですね〜。この呼び方。
えっと、ブログの記事で、パクッてもよろしいでしょうか(笑)
本当に奇跡ですよね。
この件に関しては、本当に劇団に感謝しています。
王子と姫は、月と雪でもそれなりに花を咲かせたかもしれません。
でも、奇跡的に出会った二人は、宇宙の中でもひときわ美しく輝きました。
『大好きです』というコメント、なんだか心に響きました。
また、是非遊びにいらしてください♪



posted by ayu at 23:40| Comment(2) | WEB拍手レス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

ずんはなカップリング論

知る人ぞ知る、結構えげつない状況を突き付けられている現在、何故ずんはななのか、自分でも上手く説明できないけれども、萌えちゃったのです、このご夫妻に。どうしようもなく。(←お師匠様=月組部屋の管理人・藤枝すずかけ氏の言葉を思いっきりパクりました。)

たとえ、男役×女役は、邪道であっても、
たとえ、ふさふさの全身全霊がたかこさんに向かっていようとも、

姿月あさと×花總まりは、最強最愛のカップリングである!!!

(↑コレもお師匠様のお言葉。パクりまくりです)

まず、生でずんはなを観たのが、あの『激情』だったから、私の中では、ずんはなは史上最強のコンビとして強烈に印象付けられたし、当然『男役×女役』ではなく、『男と女』なんですね。

月組時代のずんずんは、お芝居はあっさりさっぱりで、ついでにラブシーンもあっさりさっぱりで、色気とかあんまり感じなかったんだけれども、宙組に組替したあたりからどんどん男っぽくなっている。

何せ、このご夫妻には、『たかこさん』という起爆剤となりうる人物がいるのだから、もう大変。
で、このシチュエーション、お披露目公演『シトラスの風』の『ノスタルジア』そのものなのさ。

社交界(雪組)のスターたかこさんとふさふさは、人知れず(あくまでも人知れず。)恋仲なんだけれども、このところ、ちょっと物足りなさを感じ始めているふさふさ。それをたかこさんも気付き始めているんだけれども、ちょうどその頃、たかこさんの古い友人である(本科予科の関係)ずんずんが現れ、たかこさんから紹介されたずんずんとふさふさは一目で恋に落ち、火がついてしまった。。。岡田センセイ、グッジョブです!!!
まさしく、あの頃のずんたかはなの関係性だよねぇ。これ、お芝居で観たかったです、マジで。

ずんずんの大海を思わせる大らかさと、少年のような朴訥さ、
ふさふさの凛とした美しさと、茶目っ気のある愛らしさ。
このコンビは、お互いの相乗効果で魅力倍増なのである。

この頃の宙組の周りのメンバーも、これまた魅力的で。
宿命のライバル!?たかこさんがいて、わたるくん、こむちゃん、じゅりぴょん。。。
こんな超イケメン軍団の中に紅一点、可愛い可愛いと可愛がられていたら、そりゃあ現実の(イケてない)男性とは恋愛できないよねぇ。。。
このメンバーは、本当に妄想意欲を掻き立てられるわぁ。。。


zunhana1.jpg


このご夫妻最大の萌えポイントはね。。。
なんと言っても、ずんずんがふさふさをギューッと抱きしめるトコ。
がっつり抱き合ってる時の身長のバランスも、これまた絶妙で。
←こんなカンジが最高で。

あとは、二人の手(というか、指の動き)。
この二人、指も細くて長いし、動きも優雅で、エリザで指を絡めあうシーンなんか爆死モンです。
あとはねぇ。。。って、挙げ出したらキリがない(笑)

二人を見ているだけで妄想の世界に入り込めるこのコンビ。
みんなで楽しく妄想しちゃいましょう!!!
お仲間募集中です(笑)

posted by ayu at 15:44| Comment(0) | ずんはな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★ズンハナラブっすさん♪


★8/13 23:41頃の方

WEB拍手&コメント、ありがとうございます♪
ホントですね〜。私も、これから先、ここまで萌え(笑)させてくれるコンビに出会うことはないと思います。

今でこそ、何でもありのトップコンビ結成ですが、当時の歌劇団のシステムからは、考えられなかったコンビじゃないですか!
よくぞ組ませてくれました!と、劇団に感謝の気持ちで一杯でした。

是非今度、ズンハナラブっすさんのこのコンビの萌えポイントツボをお教えください。
お待ちしています。

posted by ayu at 11:36| Comment(0) | WEB拍手レス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

★8/12 2:04の方


web拍手&コメント、ありがとうございます。
本当に励みになります。今後ともよろしくお願いいたします。

お仲間が増えて、嬉しいです♪
花ちゃんは、舞台に出てナンボという人だと思うので、切望しているんですがね。。。
あの資質は、誰もが持っているわけではないので、逆に望んでも手に入れられないものだからこそ、舞台に出なくちゃいけないんじゃないの!と我々は思ってしまうのですが、本人は、どこ吹く風でねぇ。。。(苦笑)
とりあえず、たかコンが終わってからが勝負だと思います。
私は、その日を心静かに待ちたいと思っています(笑)
どうぞ、これからもよろしくお願いします。

posted by ayu at 13:59| Comment(0) | WEB拍手レス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVDレコーダー

我が家のチューナーは、初期の頃CSのキャンペーンで購入したepステーションからアップグレードしたSHARPデジタルハイビジョンレコーダーでした。
そのレコーダーが、数日前から調子が悪くて。

 @DVDの再生をしようとすると、トレイが何度も開いてしまう。
  →でも、何度か繰り返すとDVDは再生できる。
 AHDDに録画してあるものを、DVDにダビングしようとすると、
  『規格外のディスクです』というメッセージが表示される。
  →今までダビングできていたディスクなので、規格外のディスク
   ということは、有り得ない。


我が家の主な症状は、上記2点。
今HDDにあるものを、DVDに落とさないと、
録画出来なくなるのでとっても困ってしまう。
完全に故障してからより、今のうちに対処しようと思い、
今朝、SHARPお客様相談室(0120-078-178)に電話をかけて
訪問修理の予約を取りました。

その後、色々調べてみたところ、epステーションからSHARPにグレードアップした方々に同じような症状が出ているということを知りました。
あのグレードアップ期間中に購入したということは、既に保障期間も過ぎているので、修理の依頼をした段階では、有料になるのも止むを得ないと思っていましたが、こうなると話は別ですよね?
機械の初期不良ではないか?と思い、再度お客様相談室に問い合わせてみました。
その答えが以下の通り。

SHARP:初期不良か、どうか、は訪問した技術の者が判断する内容
    なので、訪問した者が初期不良であると判断すれば、
    無償交換です
私 : 初期不良か、どうかの判断基準は一定なんですね?
    こっちの機械は初期不良だけど、こっちは、違うとか、
    そういうことはないんですね?
SHARP:それは、なんとも。。。とにかく訪問して見せていただかないことに
    は。。。
    その後の判断になりますので。


う〜ん。まぁ、お客様相談室の方は、そう答えるしかないでしょうけど。
とりあえず、今週末の訪問を待とうと思います。

あの時、SHARPにグレードアップされた方はかなりいると思います。
同じような症状が出ていらっしゃる方も多いのではないかと思って、記事にしました。訪問修理の後も、ご報告します。

posted by ayu at 13:51| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

ふさふさのこれから。。。

昨日、ちょっとふさふさに関して、
あまりに信憑性のない噂を耳にした。
ヅカ友数人にどう思う?と聞いたところ、
実現可能性は半々かなぁ、という反応。
私は、これが実現してくれるとかなり嬉しい。本当に嬉しい。
ふさふさを表舞台で見られる日が来ること、
かなり心待ちにしているらしい。

私は、ずんずんも、たかちゃんも大好きだけど、
それより、もっとふさふさが好きなんじゃないかと、
最近、気付き始めている。
っていうか、バレバレですが(笑)

たかコンで、しらんぷりして、
ふさふさあてのお手紙渡しちゃおうかしらねぇ。

そうそう、17日は、たかコンなんです。
で、8日には、生ずんずんにお会いしてきました。
なんか、ちょっと楽しい観劇生活になってきました。

ずんずんと、ふさふさと、たかちゃんに元気を貰って
これで、猛暑も乗り切れそうです♪
posted by ayu at 23:28| Comment(0) | ふさ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★8/10 12:48の方

WEB拍手&コメント、ありがとうございます。

最近、WEB拍手を頂く回数が多くなってきて、嬉しく思っています。
自分の今の舞台じゃない、昔のことを、
ああだったな、こうだったな。。。と思い出しながら書いている
かなり自己満足の世界の文章ですが、
これからも、どうぞ、宜しくお願い致します。

では、WEB拍手レスです♪

★8/10 12:48の方

いやいや、私も、その部分は、ツボです。ツボです。大ツボです!
結構、ダンスでも、お芝居でも、このシーンって多いんですが、
この時のずんずんの手の動きの色っぽいこと。
月組時代って、意外にエロから遠いところにいたと思っていたんですが
宙組で、ふさふさとコンビを組んでから、なんか、
ラブシーンが濃いですよね。嬉しい限りです♪

これから、好きなシーンとか、ツボなシーンとか
綴っていきたいと思いますので、また、是非、
ツボなポイントを教えていただけたらと思います。

コメント、ありがとうございました♪
posted by ayu at 23:13| Comment(0) | WEB拍手レス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

JUST NOW!

『JUST NOW!』
      〜香港公演メイキングビデオ〜

新組創設が発表されてから、香港公演を迎えるまでの日々を密着取材したメイキングビデオ。稽古場風景、香港公演に意気込む生徒さんたちの素顔や、香港公演初日の模様を収録しています。CS放送のなかったあの時代、よくぞこの映像を残してくれました!と、劇団に感謝します。

このビデオ、ずんずんに嵌りだした頃購入したものですが(当然、在団中)、あまりのずんずんの女っぽさに吃驚して、暫く封印していたビデオである。
宙組で、ふさふさとコンビを組むようになってからは、ずんずんの女性っぽさがどんどん抜けていったように思う。ふさふさの愛の力は、偉大である。(妄想ごめん♪)

 ザ・ペニンシュラ香港での一コマ 

・アフタヌーンティーを楽しむ姿月・和央・花總。
 三人の中で、一番女らしいずんずん、超男前なたかこさん。
 そして、マイペースなふさふさ。
 面白いトライアングルである。
 この後、ここまで可愛らしいずんずんにお目にかかったことはない。
 本当に、女らしいの。ビックリするくらい。
 (97年5月7日あたり)

 97年11月13日 香港公演集合日 

・ずんずんの隣で戯れる、ふさふさとたかこさん。
 まぁね。集合日前まで、エリックとマリーでトップを差し置いて
 ラブラブだった二人だものね。
 しょうがないといえばしょうがないけれど、胸が痛い一コマだ。

 97年11月16日 タップ練習 

・姿月×花總、仲良く、二人で手を繋いで、タップ練習。
 (↑私の中では、こっちなんだけどどうでしょうね)
 宿敵たかちゃんがいないからか、
 ずんずんの笑顔が少年のようで、すごく可愛い!
 (ここで、すでに、香港での女性らしさが影を潜める。)
・で、この時のふさふさのお稽古着は、
 とっても見覚えのあるレオタードでした。
・宙組本で『節約』に興味があると言ったのは、あながち嘘ではない。
・男役っぽく、ガッチリリーゼントでキメてるずんずんも好きだけど、
 この時のサラサラヘアーずんずんも、大好きだ!

 97年11月20日 日舞お稽古 

・“春の海”お稽古中。
 和モノのずんずんも、なかなかのもの。
 体型的にお着物も似合うんだなぁ。
 ずんずんと、ふさふさの、手、指の動きが、マニア(何の?)にはたまらない。
 二人で打ち合わせしている、なんてことはない場面でも、二人の愛を感じます♪
 この日のお稽古終了後、先生に「頑張って」と言われ、
 「はい、頑張ります」と言い切るふさふさは、なんて男前なんだろう。
 ずんずんは、その横で、魂が抜けたよう。これが、二人の真の姿なのか?

 11月26日 タンゴのお稽古 

・ずんずんのTシャツ「DKNY」の文字が時代を物語っている。
 一世を風靡したなぁ。。。
・姿月・和央・花總、雑談をしているようで、打ち合わせ中の際のずんずんの手が
 なにげにふさふさのウエストあたりをタッチしているのを見逃してはいけない。
・その後の、たかはなの首にキスは、私のビデオからは強制削除済。
・見つめ合うずんはな。ふと笑みがこぼれるのも、いいねぇ〜。
・わたるくんのTシャツは、ずんずんとお揃い?と思ったら、ビミョーに違う。
・DKNY、大流行だ!
・タンゴのステップを練習している二人。
 この時のずんずん、本当に包容力があってねぇ。
 ふさふさが一生懸命話していることを目を見つめながら聞いてるんですよ。
 それがまたね。萌えもーーーーーええーーーーーーーっ!(笑)
 そのときのシチュエーション。
 ふさふさが普通に立っていて、ずんずんが足を開いてちょっと中腰状態。
 だから、ふさふさよりちょっと頭の位置が低いんだけど、
 その位置から、ふさふさを見上げるずんずんが!!!
 で、ふさふさが話している最中も、ずんずんの両手はね。
 あろうことか、ふさふさの腰を抱いたままで。
 ぶっちゃけ、素敵すぎます。

 11月29日 フィナーレお稽古 

・出だしから歌詞を間違うずんずん。つっこむたかちゃん。
・ずんたか、二人のハーモニーは、本当に心地よい響きです。
 声質があっているんでしょうねぇ。ふさふさとのデュエットより好きかも。
・いつもは、出来上がった場面ばかり観ているので、
 一から振り付けている過程を見るのは、とても新鮮ですね。
・思えば、このフィナーレ『愛のデュエット』も大好きだ!


つづく。


posted by ayu at 17:01| Comment(0) | 作品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

ファンとしての在り方

【ファンとしての在り方……ずんずん、たかちゃん編】

実は、ひっそりと、今更ながら、ずんずんのFCに入ってしまった。。。
今まで、たかちゃんの会には入ったり、抜けたり、
適当に距離を保ちつつ、のんびりまったり過ごして来たけれど
今になって、ずんずんのFCに入ってしまいました。
自分でも吃驚でねぇ。。。

たかちゃん退団後、友人たちにお誘いを受けたり、
天からチケットが舞い降りてきたりすると、有難く観劇しています。
で、今の宝塚観劇。とっても気楽です。
めちゃくちゃリラックスして観劇させていただいています。
でも、同時にとっても淋しいんです。
ずんずんも、たかちゃんも、ふさふさもいない宝塚、
そして、今の宙組の状態を見るにつけ、
ちょっと悲しくなっちゃったりするんです。

たかちゃん繋がりの友人たちは、
そのまま新しいたかちゃんのFCにスライドして、私同様宝塚は各組一回は観るかなっていうスタンスの友人、たかちゃん在団中に、下級生にもご贔屓がいて、そのまま下級生にスライドした友人、たかちゃんのFCにスライドしつつ、退団後、新たなスターを見つけ、嵌っている友人、などなど、それぞれの道を歩んでいます。
そんな中で、私は、ちょっと距離を置いていました。

今、すごく、ずんずん、たかちゃんの男役、
そして、その二人とコンビを組むふさふさが見たいんです。
いろんな組を観ているけれど、やっぱり、
ずんずんとたかちゃんの男役は、完璧だった。私にとっては。
だから、今、ずんずん、たかちゃん、ふさふさ以外の誰を見ても、
この3人よりいいな、かっこいいなとは思わないんですね。

→(但し、絶対とは言い切れない)
→(なぜなら、綾華れいちゃんと、和くんの二人で博多座の真ん中に
 立っている映像を見たときには、博多座へGO!とばかりに交通費
 を調べたし)
→(でも、あまりの高額な交通費に恐れをなして、すぐ諦めたけど)
→(この辺が、やはり愛情の差?でしょうか・笑)

ずんずん、たかちゃんの男役が大好きな私は、
お二人の退団後の活動について行けるのか。。。というところで、
ものすごく葛藤しているんです。

先日、退団後初めてみたずんずんの舞台は、
宝塚時代を彷彿とさせる、あまり、女性ということを感じさせない舞台だったので
再燃していたずん熱を、燃え上がらせるに十分な舞台でした。
今年はじめの、たかコンもそうだった。
だから、今は、離れることなく、熱いものを
心の奥に持ち続けていられるのだと思っています。

でも、いつか、きっとそれ(宝塚を髣髴とさせる舞台)だけではなくなる筈で、
それは、私自身、わかっていることなんです。
でも、ずんずんやたかちゃんのドレス姿には、いまだに慣れないし、
あまり見たくないと思っているのも事実。

でも、そういう想いってファンとしてどうなの、
っていうのがずっと心の奥にあって、結構、自分の中で葛藤しているんです。

友人が、たかちゃん退団後も一生懸命応援しているのをみるにつけ、
自分がそういう気持ちになれないことがちょっと辛い。。。
こんな私でも、情熱は徐々に冷めていくけれど、
大好きという気持ちはずっと変わってないんですよ!

ずんずんも、たかちゃんも一人の人間として大好きなのに。
でも、男役のずんずん、たかちゃんがもっと大好きなんです。
時が解決してくれるんでしょうかねぇ。
ご贔屓が退団したあとの心の整理って、難しいですね〜。

ふさふさ編は、また後日〜。

posted by ayu at 16:16| Comment(0) | タカラヅカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

雪組エリザベート


最初で最後の雪組エリザベートを観劇してきました。
水トートは、どこまでも妖しいトート様で
となみシシィは、美しいエリザベートで、
エリザベートという演目の持つ力を、凄く感じました。
やっぱり、生の舞台はいいですねぇ。

最近、週に1〜2回は、宙組版エリザベートを鑑賞している我が家。
そこまで観ていれば、もう、ずんずん、ふさふさの歌い方を完璧に覚えていて。
で、色々なナンバーがかかるたびに、一緒にメロディーをなぞっているわけですが(もちろん、心の中で、ですよ。)
そこで、ちょっと違うメロディーラインだったり、カウントの取り方だったりすると
『あれっ』としてしまったりして。
この『あれっ』が、意外に多くて、なんだか落ちつかなかった(笑)
同じ演目であっても、出演者が違うと、ベツモノなのよ、と分かっているのにね。。。

今回、トート→エリザベート←フランツの華麗なるトライアングルがあっさりめだと感じましたねぇ。

私が宙組版を見て、強く感じたのは、
トートのフランツに対する嫉妬心だった。
エリザベートは、俺のものなのに。。。と思っているのに、
エリザベートはフランツに対しても、ルドルフに対しても、
愛情を持っている、そのことをトートも感じているから、それが歯痒くて、歯痒くて。
とどめに、フランツに『あなたは怖れているんだ』と言われ、嫉妬心、怒り、
それらに突き動かされて、ルキーニにナイフを渡しちゃったんだと思っている。

(フランツに対する愛情も、ルドルフに対する愛情も、王宮の中に生きてきたエリザベートのそれは、私たちが一般に持つそういう感情とは違うのだと思う。)

そんな華麗なるトライアングルがちょっと薄かったかな。。。

それに関連して(!?)
昇天の場面、意外にあっさりしているなと、ちょっとガッカリ(笑)
妖しく、エロい水トートが、どんなに濃い〜昇天シーンを見せてくれるのかと
過剰な期待を持ってしまったばっかりに。。。(爆)
(私は、何を望んでいるんでしょうねぇ。)

トート→エリザベート←フランツの三角関係を中心に観ている私は
たぶん、とっても邪道なんでしょうね。
でも、いろんな観方、感じ方があっていいのかな。
『エリザベート』本当に奥の深いお芝居ですね。



posted by ayu at 09:25| Comment(4) | タカラヅカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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