2007年09月25日

録画出来ず(泣)


あれだけ、大々的に
スターの小部屋備忘録を書き上げたのに。
やっちゃった。
録画しそこねた(泣)
しかも、すごく観たかったバロンの末裔。。。  
ふふん。
いつか再放送があるやもしれぬ。
うちのレコーダー、というか、一般的なレコーダーって
週で録画予約とか出来るのかな?
ちょっと試してみよう。
posted by ayu at 10:47| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

This is TAKARAZUKA@

【This is TAKARAZUKA】(香港公演・第2部)
           1998年1月17日〜

「世界めぐり」をテーマとして、宝塚の魅力と華やかさを全面に押し出した華麗で、ダイナミックなショー


プロローグ

 姿月あさと・和央ようか・花總まりの幕開け。
 ロックンロールなずんずん&たかちゃん、アジアンテイストなふさふさ。
 第一部の和モノとかなり違った雰囲気で、面白い。
 ここから、怒涛の群舞へと突入するも、
 どーなんでしょうねぇ。。。イマイチお衣装が好きじゃないので、
 香港公演を観る時には、すっとばす(爆)。
 
星空伝説

 ストーリー性のある場面。
 曲も綺麗だし、ずんずんとふさふさのデュエットもとても美しく
 文句のない場面です。
 ちょっと長いかなという気がしないでもないが(笑)
 そこは、ずんずんとふさふさのうっとりするデュエットダンスで
 乗り切ろうではありませんか!
 
 香港公演の写真集から見つけた写真。

hoho1.JPG





 お稽古場ですね。こんなずんずんに見つめられたら、
 私だったら爆死しちゃうけどなぁ。。。



 で、これが、お衣装つけて、舞台に上がるとこうなる。

honkon22.jpg


 この時のずんずんの手の動きが、すごく美しくて。。。
 で、ずんずんの手にすっぽりと隠れちゃう
 ふさふさのちっちゃい顔がまた、ツボで。




 王子様とセーラームーンが出逢ったところで
 お決まりの悪役商会に引き裂かれ、
 哀しみに打ちひしがれているずんずん。
 そこに、駆け寄るふさふさ。



honkon00.jpg





 私は、花總さんの走る姿が大好きなんです♪
 もう、大好きなずんずんに一直線!
 焦らすというような、男と女の駆け引きなぞ何もなくって
 『だって、好きなんだも〜ん』という極上の笑顔で走り寄るふさふさ。


honkon33.jpg


 のちのエクスカリバーでもそうでしたが、ここでも笑顔全開でしたね〜♪
 指・手・二の腕フェチの私は、狂喜乱舞してしまいました♪

 王子様とお姫様がとってもお似合いで、
 ずっとこの路線かと思えば、
 このあとのタンゴの場面では、
 情熱的なダンスを踊っている。
 本当に、いろんな表情を魅せてくれた香港公演でした。







posted by ayu at 17:16| Comment(4) | 作品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

DVDレコーダーのその後。


昨日のアクセス解析を見ていたら、
『レコーダ』『DVD』『規格外のディスク』『SHARP』
という検索語句でこのブログに辿り着いておられる方がいまして。
思い出しました。
8月の記事を!(コチラ

以前、劇団のキャンペーンで購入したepステーションを使用していて
SHARPのレコーダーに変えたのですが、
8月に入ってから色々と不具合が出てきまして。
(詳しくはコチラを御覧ください)
で、出張修理を頼んでいたところまでは、記事にしていましたが、
今日は、そのご報告です。

最初は、補償期間も過ぎているし、有料でもしょうがないと
あきらめていましたが、色々調べていると
補償期間が過ぎていても無償交換されている人もいたりして。
修理する人によって対応が違うようだったので
無償交換したという人の話が載っているHPを印刷して
万全の態勢で修理人をお待ちしていました。

結果。
こちらから特に何も言わずとも『無償交換』していただきました。
たぶん、こういう故障がかなりの件数あるのではないでしょうか。
(でなければ、『無償交換』するはずがないと思うのですが。)
今は、正常に動いていますが、
どうも、この不具合は何度もあるらしいのです。
また、いつか不具合が発生するかもしれないので買い替えようかとも考えましたが、来年でしたっけ?10回までコピー可のレコーダーが発売されるのは。。。
それまで、我慢しようと思っています。

そうそう、動作は正常ですが、
以前、HDDからDVDにダビングしようとして
『これは規格外のディスクです』と表示されたDVDは
修理して再度読み込ませようとしても、
『これは規格外のディスクです』となり、使用出来ませんでした。
新品のDVDだったのですが、3枚駄目にしちゃいました。
私の場合は、市販のDVDは再生できたので分かりませんが
人によっては、市販のDVDさえ
『これは規格外のディスクです』となって、再生できなかったようです。
もし、市販のDVDも読めなくなっていたら辛いですねぇ。

目下の悩み事は、HDDを増設したいなぁということ。
PCみたいに、増設っていうのは出来ないと思うのですが
如何せん容量が足りない。
DVDを入れたり出したりしなくてもいいHDDに録画するのが
ものぐさな私にはピッタリなんだけど。
それから、編集の仕方がイマイチわからない。
スタこべなんか、必要なところだけ残しておきたいのですが
編集の仕方が理解できず、苦しいところです。
もっと分かり易いマニュアルを希望します!!!

昨日、検索で来られた方が
今日も見てくださっているといいのですが。






posted by ayu at 11:19| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

買っちゃった。。。

今更ながらですが、買っちゃいました。。。コレを。

前回のBOXも、オクで定価以上で買ったのですよ、
特典DVDがどうしても欲しくって。
(各組のお稽古場風景がどうしても欲しかった)
でも、本体は資金繰りに困って(爆)、エリザ本編は売り飛ばしてしまったので、
今回、いい機会なので、買ってしまった。。。


20070812-1_p.jpg

















なかなか、重厚なBOXでした。
で、中身はコチラ。


20070812-2_p.jpg


















各組のエリザのDVD、今回、新しい絵柄だと聞いたから購入したのに
なんか思っていたよりつまらなかったな。。。
これなら、今までの方がよかったような気がする。

この中のペンと封筒はともかく、お人形。
お人形が欲しかったのです。実は。
このお人形を使ってね、お人形遊びがしたかったんです(爆)
あぁでもない、こうでもない、とね。
今から凄く楽しみですが、
家族が寝静まったあとじゃないと、なかなか出来ないので
この連休くらいかな。。。禁断のお人形遊びは(笑)

その模様は、後日ブログにUPしたい。。。けど、
引かれちゃいますかね?

でも、あのお人形。
皆さんどうしてるんでしょうね。
やっぱお人形遊び?
それとも飾ってるのかしら?

あれを、特典にしようと考えたTCA社員の方。
その企画力に脱帽です!
次は、どんな手でくるのか、来るべき日(は来るのか?)に備えたいと思います♪




posted by ayu at 05:47| Comment(0) | タカラヅカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

夢幻宝寿頌(香港公演)

【ジャパンファンタジー 夢幻宝寿頌】
           1998年1月17日〜

百花繚乱

 チョンパの幕開けはいいですねぇ〜。
 この一瞬で、夢の舞台に陶酔してしまいます。
 ずんずん&ふさふさの和モノのお化粧、綺麗ですよね〜。
 ふさふさは、もともとがこけし顔なので(失礼)想像がつきますが、
 ずんずんがここまで綺麗だとは思いませんでした。
 まぁ、当時お化粧がお下手(いくら、『お』を付けてみたところで
 失礼なことを言っているのには変わりない)なたかちゃんがお隣さんなので
 余計にね、美しく見えちゃってたりするんだけどね。。。(爆)

 本当に華やかな幕開きです。
 観ていて、飽きない和モノって。。。貴重だと思うよ。本当に。

春の海

 ずんずん&ふさふさの、日本物ラブデュエット(歌劇・座談会より)!!!
 綺麗なんだよね〜、二人とも。
 ふさふさの座ったときの振り付け(香港公演のビデオを所有の方は
 是非ごらんあれ)は、私たちだったら、絶対後ろにゴロンと行っちゃうなぁ
 なんてことを考えながら、見てました。

紅梅馥郁

 赤い着物のふさふさ。ラブリー♪

すみれ幻想

 たかちゃんがわたるくん以下6名の男役陣を引き連れて、踊る。踊る。
 黒燕尾で踊る男役さんたちもいいけど、これもいいですねぇ。
 踊るっていうより、舞うって感じですね。


honkon2.JPG



桜幽玄

 第一部のフィナーレ。
 とにかく、す・て・き♪
 まず、幕が開き、
 フラメンコギターが鳴り響くなか、
 後ろを向いたずんずんの指先に
 ライトがあたって、
 指先から舞い始めるずんずん。

 そのあと、ずんずんの影から、すっとふさふさ登場。
 ここから、壮大な桜幽玄の総踊りに入っていきますが、
 とにかく、日舞の群舞も素敵だなぁと思わせる舞です。

 (比べることは意味がないし、してはいけないことだと分かっているのですが
この宙組の桜幽玄を見ているから、この間の星組さんのさくらが
ちょっと物足りなく思えちゃいました。。。)

 桜幽玄の中で大好きなシーンがあるんですが。
 ひとしきり群舞をして、途中で、ずんずんの回りを娘役さんが
 囲むシーンがあるのですが、その後、舞台上に
 ずんずんとふさふさだけになるところがあるんです。
 そのあと、ふさふさもはけていくんですが
 その時に、ふさふさが持っている扇子をずんずんに渡すところ、
 そこが激ツボ。
 なんかこう、あぁ、もう、二人の共同作業なのね。。。って感じでね。

 それから、ずんずん、たかちゃん、わたるくん以下
 数名の男役の舞になるのですが、『これぞ、男役!』という感じで、
 群舞にひけをとらない大きさなんです。
 本当に皆さん、男前な踊りでして。ダイナミックなんです。


wamono.JPG



 で、そのあと、また群舞に戻るんですが、
 そのときふさふさから受け取った扇子を、ずんずんが返すんですが
 そこも激ツボ。
 ちょっとした仕草なんだけど、もう何度リピートして観たことか。
 ヨダレ出ちゃうシーンです。

 この全員、総出演の群舞、大好きです♪

 で、ここで一つどうしても気になっていることが。。。
 この桜幽玄の最後の方で、
 ふさふさがアップになってターンするところですが
 (後ろのたきちゃんとかは、しゃがんでいます)
 ここって。。。ふさふさ、振り間違えてる?どうなんでしょう?
 どなたか、疑問を解消してくださいませんか。




posted by ayu at 16:50| Comment(0) | 作品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WOWOW備忘録

こうやってね、メモ取っておくんだけど、忘れちゃうんですね〜♪
でも、皆さん!
もう、バロンの末裔までやってきましたよ!
ってことは、そろそろ宙組関連の事柄も動き出しましてよ!
これは見逃せませんよ!
ということで、私は、全て録画しようと思っています。
(実のところ、CS のナウオンよりスターの小部屋の方が好きなんです)

詳しい放送日程はコチラへ。

〔WOWOW3 193ch〕

9月24日(月・休)午後8:55(1997/1/11放送分)
 月組宝塚大劇場公演 バロンの末裔・グランド・ベル・フォリー
 トーク:真琴つばさ&姿月あさと&千紘れいか
 花組バウホール公演「香港ノクターン」
 トーク:香寿たつき&匠ひびき&舞風りら
 花組シアター・ドラマシティ公演「RYOMA」
 トーク 真矢みき&千ほさち

10月1日(月)午後8:55(1997/2/15放送分)
花組宝塚大劇場公演「失われた楽園」「サザンクロス・レビュー」
トーク:香寿たつき&匠ひびき&千ほさち
月組宝塚大劇場公演千秋楽 バロンの末裔・グランド・ベル・フォリー
トーク:岸香織

10月15日(月)午後8:00(1997/4/5放送分)
  雪組宝塚大劇場公演 仮面のロマネスク・ゴールデン・デイズ
 トーク:高嶺ふぶき&轟悠&花總まり
 初舞台・第83期生トーク 天勢・彩乃・澪・紫城・湖泉
 卒業トーク:白城あやか


10月15日(月)午後8:55(1997/4/19放送分)
 雪組宝塚大劇場公演 仮面のロマネスク・ゴールデン・デイズ
 トーク:和央ようか&貴咲美里&星奈優里
 花組地方公演「風と共に去りぬ」
 トーク:真矢みき&愛華みれ&香寿たつき
 月組新人公演「バロンの末裔」
 トーク:成瀬こうき&樹里咲穂&千紘れいか

10月22日(月)午後8:00(1997/5/10放送分)
 星組宝塚大劇場公演「誠の群像」「魅惑」
 トーク:稔幸&紫吹淳&絵麻緒ゆう
 花組バウホール公演「君に恋してラビリンス」
 トーク:初風緑&伊織直加
 雪組宝塚大劇場公演千秋楽 仮面のロマネスク・ゴールデン・デイズ

10月29日(月)午後8:00(1997/6/7放送分)
 雪組宝塚バウホール公演「嵐が丘」
 トーク:和央ようか&古城都/和央ようか&貴咲美里&安蘭けい
 合同宝塚大劇場公演「1997TCAスペシャル ザ・祭典」
 トーク:真矢みき&真琴つばさ&高嶺ふぶき&麻路さき

10月29日(月)午後8:55(1997/7/5放送分)
 月組宝塚大劇場公演「EL DORADO」
 トーク:真琴つばさ&風花舞&姿月あさと
 花組新人公演「失われた楽園」
 トーク:春野寿美礼&朝海ひかる&舞風りら


【再放送】

〔WOWOW2〕
9月21日(金)午後6:30(1995/11/18放送分)
 雪組宝塚大劇場公演「あかねさす紫の花」「マ・ベル・エトワール」
 トーク:一路真輝&花總まり/高嶺ふぶき&轟悠
 雪組バウホール公演「大上海」
 トーク:和央ようか&貴咲美里
 トーク:天海祐希&麻乃佳世

〔WOWOW3〕
9月28日(金)午前8:30(1994/10/5放送分)
 花組宝塚大劇場公演「冬の嵐」「ハイパー・ステージ!」
 トーク:安寿ミラ&真矢みき/愛華みれ&紫吹淳&森奈みはる
 雪組バウホール公演「風に吹かれて」
 トーク:香寿たつき
 雪組名古屋特別公演「二人だけの戦場」
 トーク:一路真輝&花總まり/轟悠

posted by ayu at 13:28| Comment(0) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

宙組観劇

ちょっと前になりますが、
夏休みお疲れさん会として、娘1、娘2と一緒に親子観劇してきました。
お芝居がどうかと心配だったのですが、娘2は、お芝居・ショーとも寝てましたが、娘1はお芝居では、背景を、(←絵を描くのが好きなので。ん?理由になってない?)ショーは、(宇宙に興味のある子なので)楽しんで見ていたようです。
娘1は、ホテルステラマリス以来の観劇かなぁ。。。久々の観劇で面白かったらしいですが、たかちゃんと花ちゃん、いないんだぁと呟いてました。
深い呟きだな(笑)

お芝居は、思っていた以上に面白かった♪
ただ、タニちゃんが復讐するにいたる理由付けが3人の中で一番弱いような気がしました。
お歌はね、まぁ、いつものタニちゃんだなと。

ショーは、文句なく楽しかった♪
宙組のアンサンブルはサイコーですね♪

ちなみに、初代組長のまゆさんも観劇した模様。(←コチラ
私は、感覚的にまゆさんに物凄く近い。
ネバーの時の感想もそうだし、今回の舞台の感想も。。。ね。
(ここまで書いているOGさんって見た事ないですね。)

そんな感慨を持ってしまう最大の理由がコレ。


sora102.JPG



東宝のロビーにある宙組誕生10年の軌跡。
こんなの、今見ちゃったら。。。泣いちゃいますね。


私は、基本的にチラシを貰わない人なので(というより、貰ってもすぐなくす人)この柱一面に貼られてあるチラシは、喉から手が出るほど欲しかった!


sora104.JPG



sora101.JPG


(↑画像をクリックすると大きくなります♪昔懐かしいチラシが一杯です)

宙組は、まだ出来てから10年。
他組より歴史がない分、宙組カラーを大事にする必要があったんじゃないかなぁと呟いてみる(苦笑。いい加減しつこいし)




posted by ayu at 08:19| Comment(0) | 宙組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

バロンの末裔


バロンの末裔(1996年12月)

基本的に正塚芝居は好きなので、このお芝居も好きな方です。でも、大筋的には宙組の『ホテルステラマリス』と同じ。
山の石炭が、海の生き物(名前を忘れちゃった)になってるだけって感じ。
でも、主人公の生き方が違うんだな。
それにしても。。。久世さんを二役にする意味ってあったんだろうか。別に普通に兄弟でも良かったような気がするけどね。。。

オープニングで『I Wish』を歌うウィリアム@ずんずん。
歌いながら、ダンスするんですが、かっこよすぎ。
キレのあるダンスでぐいぐいと引っ張っていくずんずん。

既にここから、ウィリアム@ずんずんに惹き込まれていきます。
月組時代のお芝居の中では、このウィリアムが1番好きかな。
芸達者の未沙のえるさんと一緒のシーンが多いことも、良かったのかもしれません。とても、見応えのある場面が多かった。
しかも、ずんずんのスーツ姿がまた、かっこ良くってね。。。

もうひとつの萌え〜〜〜〜〜ポイントは、秘書役のブリンクリー@嘉月さんといつも一緒に行動しているからね、ウィリアムとブリンクリーってもしかしてそっち系?なんて想像できちゃうところ(笑)
下手に娘役さんと組んでいないので、ちょっと嬉しいんです(←大バカもの)

お芝居の終盤のボールトン家での久世さん、マミちゃん、ずんずんのやりとりが秀逸。(厳密に言うと、ここに嘉月さんもいるけど)
ウィリアム@ずんずんは、正義感の強い人間だと思うけれど、正義を貫き通すがゆえの惨めさ、哀れさが感じられるずんずんの演技だった。
月組時代の演技に関しては、イマイチ感のあるずんずんだったけれど、このウィリアムの役は大好きでした。






posted by ayu at 22:26| Comment(2) | 作品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グランド・ベル・フォリー

グランド・ベル・フォリー(1996年12月)

月組・久世さんのサヨナラ公演。そのせいもあってか?各組トップさん(花組真矢ちゃん、星組麻路さきさん、雪組高嶺ふぶきさん)が入れ替りで特別出演しています。
ビデオとして残っているのは、高嶺さんの出演の回です。久世さんと同期だったユキちゃん。お二人で楽しんでいらっしゃいましたね。

このショーの中では、フィナーレの黒燕尾でのダンスが大好きです。
黒燕尾の男役のダンス。
ちょっと小粋でお洒落な感じの振り付けで。
人数も、ちょうどいいくらい。
最近、CSのア・ラ・カルト『群舞2』でご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この、ちょっと小粋でお洒落な感じの振り付けが、
ノンちゃん、マミちゃん、ずんずんの3人にとてもマッチしていて、雰囲気が素敵なんですよ〜♪

宙組でのサヨナラの時にも、こんな場面があったら。。。なんて考えちゃいました。
この時、バックで踊っているのが、嘉月、祐輝、樹里、高翔、成瀬、大空、水、大和の面々。
豪華ですよね。
で、このダンスナンバー、水さんファンもかなり満足するのではないでしょうか?
のんちゃんとずんずんの間から、水さん映りっぱなしですから。
結構下級生の頃だと思うけど、かっこいいダンス踊ってます。
この時、四番手の汐風幸ちゃんが抜けているんですね。珍しい。

サヨナラっぽくない黒燕尾のダンスですが、
こういう明るい感じもいいなぁ。
ずんずんは、もう一つ一つの動作が凄くキマッていてね。。。
月時代のダンスって、宙組でのそれとはちょっと違いますもんね。。。
ふさふさが相手役だからかなぁ。。。

で、極め付けは、最後のキメのポーズ。
久世さんを中心に左右対象でポーズを取っているのですが、
これが又かっこよくって。
キメポーズを取った瞬間に、ライとが落ちて、それが後ろの大階段の電飾の光に黒燕尾のシルエットが浮かびあがってくるんです。
これぞ男役、これぞ黒燕尾!!!
ずんずんの、手の動きとか、首をかしげたりとか、ちょっと屈んだりとか、とにかく一つ一つの動作がツボ満載です。
一見の価値ありです。オススメです♪
ショー全体の感想は。。。まぁ、微妙なトコではありますが(爆)

余談そのA
このショーでは、著作権の都合で、ジャズの場面がカットされていますが、このシーンもずんファン伝説のシーンなんですよね。
いつか、見てみたい。

余談そのB
このあと、フィナーレでかざっぱなちゃんが着ているドレスは、ふさふさが雪組エリザのフィナーレで着ていたドレス。イマイチこのドレスのデザインは好きじゃない。なんかもっさりして見えるんです。トップさんのサヨナラなんだから、もうちょっとかざっぱなちゃんに似合うものを着せてあげればいいのにね。。。

posted by ayu at 22:03| Comment(0) | 作品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

☆メールフォームへのレス

☆9/13 11:48頃の方♪

メール、ありがとうございました。
実は、前の記事にもありますように、全文掲載させていただきたかったのですが、記事へのコメントではなく、メールでいただいたということで、全文掲載はしませんでした。
もし、後日メールの全文を掲載しても良いと言うコメントなどいただきましたら、掲載させていただきたいと思っています♪

>ぽつんとした印象もあったズンコさん

本当にそう思います。月組時代はとくにそう。
私は、雪組時代のたかちゃんにも感じていました。
ずんずんも、たかちゃんも、舞台上で強く感じていました。

>お母さんのように、お父さんのように見守って育ててくれた一路さん。(←初めてゲーセンに行くとき、保護者同伴ということでついてきてくれたw)

まさしく!!!上手いことおっしゃいますね〜

>エロイお兄さんwで優しくつつんでくれたユキさん(←ハナちゃんの脚だけでチケット代はおつりが来るとの名言有りw)。

ユキちゃんとのコンビも実は好きだったんですよ〜。本当にエロいお兄さんでしたね(爆)
ちなみに、ハナちゃんの脚だけ発言は、ゴールデンデイズあたりの発言でしょうかねぇ。。。
ユキちゃんがもう少し長く在団していたら。。。同時退団だったように思います。

>アニキとして妹とケンカしながら仲良しだった轟さん。

たぶん、ふさふさは、イシちゃんともそれなり(言葉は悪いですが)のコンビを組んだと思います。ロマンスから程遠いコンビになったかもしれないけれど。

>後にそんな役ばかりな印象からかもしれないけど「俺がこの女を保護せねば」目線が一番強かったタカコさん。(←退団してからも保護w)

ね〜っ。いえいえ、保護しなくっても、たぶん、はなふささんは自立してますから!ってツッコミたくなります(爆)

たかはなも好きで、たかちゃんに最も合う娘役さんは、ふさふさしかいないと分かっているんだけれど、今色々と考えてみると、たかはなの最大の弱点は、ふさふさがたかちゃんに気持ちを譲っているような感じがあるということ。
舞台上で、闘ってなかったような気がするんですよね〜。あっ、いけない。語ってしまいました。

>最も本質に似合った相手を見つけられたのだな、と思いました。

本当に。。。メールを読んでいて、そうなの、そうなのよ〜♪と涙してしまいました。
もう、あの時、ずんはなのコンビを組ませてくれた劇団関係者を探し出して、お礼を言いたいくらいです。

宙組エリザの昇天シーンの美しさは、本当に素晴らしいと思います。
あの時のあの二人の表情は、本当にお互いに想い合っている、ぶっちゃけて言えば愛し合っていなければ出来ない表情だと思っています。(←当然、舞台上でのことですが)

>たかこさんのアピール

そうかもしれませんね。。。
ふさふさも、雪組時代よりも自由に、楽に息しているように見えましたから。
たかちゃんも、結構、危機感があったのかもしれませんね。。。
今までは、相手役も上級生の方ばかりだったので、そういう思いも持ちにくかったのかもしれません。
ふさふさも、宙組で漸くトップコンビ二人で作品を作り上げていくという感じだったのではないでしょうか。
雪時代は、トップさんについていくので精一杯って感じでしたからね。。。

メールへのレスで、長文になってしまいました。。。
また、メールいただけると嬉しいです。

それにしても、皆さん、的確な表現で文章をお書きになっていて羨ましい。。。
頂いたコメントなどの文章を読んでいると、
私の稚拙な文章でブログを書いているのがちょっと恥ずかしくなりますが、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。






posted by ayu at 16:41| Comment(0) | メールフォームへのレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

OGブログの意義

OGブログって、本来何のためにあるんでしょうねぇ。。。


続きを読んでみますか。。。?
posted by ayu at 15:34| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

拍手、メルフォで頂いたコメント

最近、WEB拍手、メールフォームにコメントを頂くことが多くなってきています。
今までは、いただいたコメントの掲載はせずに、レスをしていますが、
私の手元にいただく、WEB拍手、メールの文章があまりに素晴らしくって
ブログ上に記事としてUPしたいなと思うようになりまして。

今まで頂いた分には、全てコメントレスしてしまいましたが、
本日、9月13日(木)11:48頃にメール頂いた方
もし、ブログをご覧になっていらっしゃいましたら、
ブログ上でメール本文を公開してよいか、否か、
WEB拍手でも、メルフォでも、記事上のコメントでも構いませんので
ご連絡いただけないでしょうか。

宜しくお願いいたします。

♪WEB拍手、メルフォも勿論ですが、
 ブログのコメント欄も楽しみなんです。
 いつもコメントいただいて、ありがとうございます★
posted by ayu at 19:00| Comment(0) | メールフォームへのレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

JUST NOW! A

『JUST NOW!』A
      〜香港公演メイキングビデオ〜

随分と間が空いてしまったが、『JUST NOW!』A。

ちなみに、『JUST NOW!』@はこちら

 97年12月3日 日本物稽古日 

・青いお着物のずんずん。
 オールバック風の髪型が最高!
・オレンジ色のお着物のふさふさ。可愛い!
 ふさふさの場面で、踊っている最中に、
 フリを忘れて誤魔化すふさふさ。
 なんか、メチャメチャ可愛いぞ!

・大階段の組みたてなど、珍しい大道具の組みたても垣間見えて
 なかなか面白い。

 97年12月4日 歌劇座談会 

     (歌劇 98年1月号掲載)
・ここでも、オールバック風のずんずん。かっこいい(←しつこくてゴメン)
・香港公演に向けて、熱く熱く語る面々。
 たかちゃんも、わたるくんも凄く楽しそう。

 97年12月25日 舞台稽古@宝塚大劇場 

・日本物のラスト、桜幽玄の舞台稽古の時、カメラが舞台袖で
 待機中のふさふさを追っている。
 その時、舞台で踊っているずんずんが、舞台袖でスタンバイしている
 ふさふさをじっと見詰めながら踊っているんですよ。
 その視線がね。カメラを通して、ビデオを見ている
 こちらに向けられているような錯覚を起こしてしまって。。。
 意外にドキドキする、ツボ場面です♪

 98年1月10日 壮行会パーティー 

・パーティーの席上で植田理事長が、乾杯の挨拶でカミカミなのが
 ラブリーで(苦笑)
 そこで噛んじゃマズイでしょう。。。いくらなんでも。

 98年1月1日 元旦口上 宙組お披露目 

1998年の元旦。
この日に正式発足した宙組を含めた5組の主要メンバーが揃って口上。
当時の主要メンバーはというと・・・

【花組】 真矢みき、千ほさち、愛華みれ
【月組】 真琴つばさ、風花舞、紫吹淳
【雪組】 轟悠、月影瞳、香寿たつき
【星組】 麻路さき、星奈優里、稔幸
【宙組】 姿月あさと、花總まり、和央ようか

この中では、宙組メンバー3人は、薄い<色んな意味で
でも、豪華なメンバーでしたね。
余談ではあるが、この日、この口上でのずんずんのカマシっぷりは
激しかったらしい。。。

 98年1月8日 1998年公演制作発表 

・制作発表の席上にて。
 司会『トップ、お二人。もう息はピッタリ?』
   ふさふさにマイクを差し出すずんずん。
 ふさ『はい。。。(ハニカミながら、可愛くね)』
 ずん『はい。新婚さんなんで、ね、私たち、今が一番。。。』
 司会『じゃあ、香港が新婚旅行? おめでとうございます』
 ずん&ふさ『ありがとうございます』
 なんなんだ、このラブラブっぷりは(爆)
 微笑ましい二人で、コンビファンにはたまらんです。ハイ。
・ずんずんとふさふさは、二人で並んでいて、本当に絵面がいい。
 身長のバランス、顔の大きさのバランスといい、どこをとっても、
 完璧な二人です。

 98年1月15日 舞台稽古@香港(夢幻宝寿頌) 

・日本物のオープニングの場面で、ずんずんの鬘を直してあげるふさふさ。
・春の海のシーンで、先生の指示を聞く間も手を繋ぎっぱなしのずんはな。
 どれをとっても、萌え〜〜〜〜〜〜ポイント!

 98年1月16日 舞台稽古@香港(This is TAKARAZUKA) 

・星空伝説
 先生がカウントどりし、振り付けの確認中のずんはな。
 何気に手を繋いだり、ずんずんが頬を撫でたり、
 ふさふさの鬘を触ったり。
 どこまでもラブラブなずんはなです。

 98年1月17日 香港公演初日 打ち上げパーティー 

・パーティーで、先生方と談笑するずんずん。
 その傍らにいるふさふさを見ているだけで、もう『御馳走さま』状態。
 やっぱり、ふさふさが何気にずんずんを触ったりしてさ。

香港公演のお稽古場風景は、本当にずんはなファンにも、
たかはなファンにもたまらないモノでした。
以前にも書いたことですが、この時には、たか→はなだったんですよ。
絶対に。
はなの方は、ずん=はな=たかで、今までの歴史がある分、
たかちゃんが少し有利な状態。

それにしても。
ずん・たか・はなの3ショットは美しい。
この3人を超える並びは。。。そうそう見られるもんじゃない。。。
そう思わせる初代3トップでしたね。


posted by ayu at 23:23| Comment(2) | 作品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★メールフォームへのレス

★わたさまへ♪

お返事ありがとうございます!
良かったです。。。まだ、見て頂いていて。
もう、ご覧になっていらっしゃらなかったら
申し訳ないなと思っていました。
これからも、どうぞ宜しくお願いします。
どんどんツボシーンをメールしてください。
楽しみにお待ちしています。

ずんずんは、本当に手の動きが綺麗なんです。
花ちゃんも手が細くて、長くて、動きが綺麗なので、
この二人が手を繋いだりという手の表現をすると、
本当に美しくて、色っぽくて、手を見ているだけでもうっとりなんです。

あのずんずんの手が、花ちゃんの二の腕をがっと掴んだりする場面なんか
もう、爆死モノです(←許してください。イッちゃってます)

先にアップした写真のお稽古場バージョンをアップします。
このオールバックのずんずんもいいじゃないですか?
こんなずんずんに見詰められたら、堪らないですよね〜。


hoho1.JPG

















posted by ayu at 19:40| Comment(0) | メールフォームへのレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

★メールフォームへのレス

★わたさまへ♪

お返事が遅くなってしまって、本当に申し訳ありません。
メールを頂いていたことに昨日気付きました。
まだ、ブログをご覧になっていらっしゃいますでしょうか。。。

実は、わたさまにいただいたメールがメール第1号なんです。
それなのに、気付かなかったなんて。。。平謝りです。
こんな私ですが、これからもどうぞ宜しくお願い致します。

激情の時は、劇場に通い捲くりました。
でも、実は、今の方がもっと好きなのかもしれません。
あの頃は、本当に宙組を取り巻く状況が異常だったんです。
だから、今のように観劇を楽しむ余裕がなかったなと思います。
とにかく、チケットを確保して、観なければ。。。という使命感で
一杯だったから。

わた様のツボ、同感です。
私も、大好きなんです。ずんちゃんの手の動き。
そのうち記事にもアップしたいと思っています。

こんな感じがいいんですよね♪


zunhoho.jpg



















posted by ayu at 09:32| Comment(0) | メールフォームへのレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スペシャルなイベント

旦那と娘が、公演に遊びに行っている隙に
TCAの中継を見てみた。

たかこさんのいない宝塚の舞台で
『One Heart』を聞くとは。。。

でも、こうやって歌い継がれていくんですね〜。
迫力がもう少し欲しいところでしたが、
あれは、あの時の、あの舞台だから出た迫力なんでしょう。

中継でちょっとしか見ていない私が言うのもなんですが、

やっぱり、昔の方が面白かったゾ。。。
posted by ayu at 08:42| Comment(0) | タカラヅカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

備忘録

【観劇備忘録】

H19.06.23 宝塚 星組『さくら/シークレットハンター』
H19.06.26 姿月あさと style="color:#6532CB;">『Moon glade Vol.II
H19.08.02 宝塚 雪組『エリザベート』
H19.08.08 姿月あさと
       “メリディリアン元気プロジェクト”Summer Selection Live     
H19.08.17 和央ようかNEW YOKA 2007
H19.08.19    〃
H19.08.25 宝塚 宙組『バレンシアの熱い花/宙FANTASISTA!!』

【今後の予定】

H19.10.20 姿月あさとタンゴモデルナvol.Z「マリアの息子たち」

H19.11.14 姿月あさと
       マテ・カマラス×姿月あさと×武田真治 SUPER LIVE
posted by ayu at 17:10| Comment(0) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★WEB拍手レス(9/6,9/7)

 皆さんにいただくWEB拍手レス、とても励みになっています。
ありがとうございます♪

★9/6 1:33の方
 宙エリザベート、私も大好きです!
ずんトートと花エリザと、たかこフランツの究極の三角関係が、たまらないんですよ。あとは、なんといっても、昇天シーン。あの二人の至福の表情を見ているだけで、こちらも昇天しちゃいます(笑)
当時、ジャズ風のフィナーレのデュエットダンスは賛否両論でしたが、私は、あのデュエットダンスも大好きで。といっても、ずんはなのデュエットダンスは、全て好きなんですけれどね。。。観ているだけで、幸せな気分になれるコンビでしたね。
宙組誕生10周年で、OGも呼んでイベント打って欲しかったです。
コメント、ありがとうございました。

★9/7 12:52の『はじめまして!』の方
 はじめまして!ずんはなコンビは、全てにおいてバランスの取れた、美しいコンビでしたね。本当に、観ているだけでうっとりします。
このコンビを実現させてくれた、劇団に感謝・感謝です。
欲を言えば、もう少し長くコンビを観ていたかったですよね。。。バウで一作くらいして欲しかった。現代物も観てみたかった。今となっては叶わぬ夢ですがね。。。
これから先、私の中では、ずんはなコンビを超えるコンビは、出てこないかもしれません。。。
これからも、遊びにいらしてください。ずんはな語り、いたしましょう。

★9/7 12:52の方
 >はじめまして
の方と同じ方でしょうか?でも、時間が同じなので、違う方かなぁ?
コメント、ありがとうございます。
ねぇ〜っ!写真、いいですよね。見ているだけでとろけちゃいます♪
で、『この写真』というのは、どのお写真でしょう?
WEB拍手お礼画面は、5パターンあって、記事中にも何枚かお写真あるのでね。。。
どれにとろけちゃったのか、教えていただけると嬉しいです♪

posted by ayu at 16:06| Comment(0) | WEB拍手レス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

幻のレビュースペシャル’97

レビュースペシャル’97『クリスマス・イヴ・イン・タカラヅカ』
1997年12月24日 宝塚大劇場


以前、1997年12月29日旧東京宝塚劇場でのイベントアデュー東京宝塚劇場でずんはなお披露目というような記事をUPしましたが、実は、その少し前、12月24日に大劇場に於いて初めてコンビとして舞台に立っていました。
それが、この『レビュースペシャル’97 クリスマス・イヴ・イン・タカラヅカ』。
ですが、このイベント、映像化されていないんですよね〜。映像化されていないと知りつつも、私は、このイベントが観たい。ど〜〜〜〜〜しても観たいのです。
何故なら。。。このイベント、ずんはなのラブラブっぷりが爆裂していたそうだから。
以下、そのラブラブっぷりの証言を、どうぞ♪

 証言その1 

 もう既にトップ娘役として貫禄十分のふさふさ。
 でも、意外に甘えんぼうなところがありますよね?
 そんなふさふさが垣間見れる一コマがこちら。

 二人で並んでいるとき、ずんずんとふさふさは、
 ずっと手を繋いだままだったらしい。

 証言その2 

 香港公演フィナーレのデュエットダンスを踊っているときの二人。
 とにかく、初めて組んだとは思えない程のコンビっぷりで。
 ずんずんも、ふさふさも、にこにこ笑って、
 見つめあいながらのデュエットダンス。
 もう、聞いてるだけで、照れちゃうような新婚夫婦ぶり。
 本当に幸せそうで、愛情あふれるデュエットダンスを披露したようです。

 証言その3 

 香港公演『星空伝説』デュエットの場面。

zunhana97.jpg

 この歌のラストで、写真のように二人で抱き合い、いいムード。
 歌が終わっても、歌が終わってもですよ!MCのたきちゃんが『お邪魔いたします』と言って出てくるまで、この状態だったそうです。
 どんだけ、ラブラブだったんだか。。。(爆)



ちなみに、私は、この写真のようにずんちゃんがちょっと小首をかしげて、ふさふさを覗き込む仕草が大好きなんです♪いいっすよね〜♪

 証言その4 

 ずんずんが、星空伝説の歌について説明するときに、
 ちょっとトチッてしまったそう。
 そんなとき、ふさふさがさり気なくフォローしていたそうで。
 その度に、二人で、顔を見合わせて、ニコニコ微笑むんだと。
 そんな二人を見て、たきちゃんが一言。
 『本当に、イヴの恋人同士みたいね』

11月3日に集合してから、約2ヶ月。
中心メンバーたちは、大変なプレッシャーの中お稽古し、
この日を迎えたのでしょう。
その間、ずっと二人で愛を育んできたんでしょうかねぇ。。。

ずんはなメイトの皆さん!
このイベント、是非観てみたいと思いませんか?
映像が何も残っていないということもないと思うので、
CSにでもリクエストしてみようかなぁ。。。

あの時、5組化が決定しなければ、絶対に組むことのなかった
ずんずんとふさふさ。
花組から月組へ組替してから、そして宙組トップへという過程で、うつむき加減だったずんちゃん。雪組時代には、幸せそうだったけれど、どこか肩肘はっていたような感があったふさふさ。

それが、この新しい宙組で、二人とも肩の力が抜け、伸び伸びして、本当に楽しそうに踊ったり、歌ったり、お芝居したりしていましたよね。
ずんちゃんや花ちゃんだけじゃなく、たかこさんもわたるくんも、それぞれ元いた組では、一人だけ背が高いという、それだけでなんとなく悪目立ちしていた(自分の恵まれた容姿を持て余し気味だったように思う)ようなところがあったけれど、ずん・たか・花・わたの並びだと、悪目立ちすることもなく、全員が伸び伸びしていて、それはそれは美しく、ゴージャスな並びだった。
やはり、背が高いと見栄えがいいんですよね。宙組誕生で、それは舞台の上でとても強力な武器になるんだなぁと改めて思いましたね。

それにしても、観たい。
考えれば考えるほど、観たいイベントのお話でした♪


 (プログラムより)
 第一部 クリスマス・パレード
   ジングルベル
   サンタが街にやってくる
   ウィンター・ワンダー・ランド
   D/E/F
   サイレントナイト
   失われた楽園
   サザンクロス・レビュー
   グランド・ベル・フォリー
   EL/DORADO
   仮面のロマネスク
   ゴールデン・デイズ
   誠の群像
   魅惑2
   夜明けの天使たち
   嵐が丘
   レ・シェルバン
   星空伝説
   THIS IS THE MOMENT

 第2部 香港フェスティバル
   花笠の踊り
   鳩間節
   女郎花
   シャンソン・メドレー
   カンカン
   ザ・ワン
   パレード
   すみれの花咲く頃 





posted by ayu at 16:17| Comment(2) | ずんはな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

★WEB拍手レス(9/1,9/3)


★9/1 23:17、23:18の方
 たぶん、同じ方でしょうか。。。違っていたら、スミマセン。。。
 もしかしたら、かなみんが演じるマノンのような役作りの方が、
 より肉感的で、原作に近いカルメンになったかもしれませんが、
 私は、宝塚という舞台にあげる上では、花ちゃんのカルメンくらいが
 いい落しどころだったんじゃないでしょうか。
 結構、月組のあさかなで激情の再演を望む声を聞きますが、
 私は、『激情』はずんはなで封印してほしいなぁ。。。なんて考えてしまいます。

★9/1 23:18の方
 『ボヤキ』の記事の方にいただいた拍手&コメントでしょうか。
 本当に、そう思います。
 バウか、DCで現代物見たかったですよね〜。
 そーいえば、ずんちゃんって、現代物少なくありませんか?
 FAKE LOVEくらいしか思い浮かばない。。。
 たかわたとがっつり組んだお芝居も観たかったですし。
 最後があちゃーだったので(笑)どうしても不完全燃焼気味ですよね。
 ずんはなだったら、どんな現代物でも似合うだろうに。。。
 また妄想に入っちゃうところでした(笑)
 で、どんな現代物が観たかったですか?一緒に、妄想公演語りしましょう!(笑)

★9/3 13:42、13:43、13:44、13:45の方
 はじめまして〜♪
 ご訪問&WEB拍手&コメントありがとうございます。
 最近、ズンハナメイトさんからのコメントを沢山いただき、
 本当に嬉しい限りです。

 激情はね〜。もう最高ですね〜。
 こちらに来ていただいている方たちには好評な『激情』も、
 上演当時は結構叩かれていたんですよね。
 とにかく、激情は、退屈なシーンがないし、素敵なナンバーばかりで。
 『カ〜ルメ〜〜ン!』と叫んで、全身全霊で
 花カルメンを引きとめようとしているずんホセの情熱、
 それを振り払っていく花ちゃんの凛とした美しさ。。。
 全てが好きなんですが、最後のシーンで
 天国の花ちゃんに向かっていくときのずんちゃんの表情も、胸に響くんです。
 私は、この場面で、初めてお芝居を観て泣くという経験をしました。
 すみません、激情を語り出すと止まりません。。。(笑)

 そのうち、デュエットダンスも記事にしたいと思っていますが、
 この二人のデュエットダンスは、本当にデレデレでね。。。
 だから、余計に、あのエリザのデュエットダンスが新鮮じゃありませんでしたか?
 二人にしては珍しく大人っぽい雰囲気で。。。

 ↑のコメントでもある通り、
 ずんはなで観たかったものって、一杯一杯あるんですよ〜(泣)
 ということで、これからも、いろいろお話させてください。
 どうぞよろしくお願いいたします。



posted by ayu at 15:31| Comment(0) | WEB拍手レス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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