2007年09月16日

バロンの末裔


バロンの末裔(1996年12月)

基本的に正塚芝居は好きなので、このお芝居も好きな方です。でも、大筋的には宙組の『ホテルステラマリス』と同じ。
山の石炭が、海の生き物(名前を忘れちゃった)になってるだけって感じ。
でも、主人公の生き方が違うんだな。
それにしても。。。久世さんを二役にする意味ってあったんだろうか。別に普通に兄弟でも良かったような気がするけどね。。。

オープニングで『I Wish』を歌うウィリアム@ずんずん。
歌いながら、ダンスするんですが、かっこよすぎ。
キレのあるダンスでぐいぐいと引っ張っていくずんずん。

既にここから、ウィリアム@ずんずんに惹き込まれていきます。
月組時代のお芝居の中では、このウィリアムが1番好きかな。
芸達者の未沙のえるさんと一緒のシーンが多いことも、良かったのかもしれません。とても、見応えのある場面が多かった。
しかも、ずんずんのスーツ姿がまた、かっこ良くってね。。。

もうひとつの萌え〜〜〜〜〜ポイントは、秘書役のブリンクリー@嘉月さんといつも一緒に行動しているからね、ウィリアムとブリンクリーってもしかしてそっち系?なんて想像できちゃうところ(笑)
下手に娘役さんと組んでいないので、ちょっと嬉しいんです(←大バカもの)

お芝居の終盤のボールトン家での久世さん、マミちゃん、ずんずんのやりとりが秀逸。(厳密に言うと、ここに嘉月さんもいるけど)
ウィリアム@ずんずんは、正義感の強い人間だと思うけれど、正義を貫き通すがゆえの惨めさ、哀れさが感じられるずんずんの演技だった。
月組時代の演技に関しては、イマイチ感のあるずんずんだったけれど、このウィリアムの役は大好きでした。








posted by ayu at 22:26| Comment(2) | 作品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グランド・ベル・フォリー

グランド・ベル・フォリー(1996年12月)

月組・久世さんのサヨナラ公演。そのせいもあってか?各組トップさん(花組真矢ちゃん、星組麻路さきさん、雪組高嶺ふぶきさん)が入れ替りで特別出演しています。
ビデオとして残っているのは、高嶺さんの出演の回です。久世さんと同期だったユキちゃん。お二人で楽しんでいらっしゃいましたね。

このショーの中では、フィナーレの黒燕尾でのダンスが大好きです。
黒燕尾の男役のダンス。
ちょっと小粋でお洒落な感じの振り付けで。
人数も、ちょうどいいくらい。
最近、CSのア・ラ・カルト『群舞2』でご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この、ちょっと小粋でお洒落な感じの振り付けが、
ノンちゃん、マミちゃん、ずんずんの3人にとてもマッチしていて、雰囲気が素敵なんですよ〜♪

宙組でのサヨナラの時にも、こんな場面があったら。。。なんて考えちゃいました。
この時、バックで踊っているのが、嘉月、祐輝、樹里、高翔、成瀬、大空、水、大和の面々。
豪華ですよね。
で、このダンスナンバー、水さんファンもかなり満足するのではないでしょうか?
のんちゃんとずんずんの間から、水さん映りっぱなしですから。
結構下級生の頃だと思うけど、かっこいいダンス踊ってます。
この時、四番手の汐風幸ちゃんが抜けているんですね。珍しい。

サヨナラっぽくない黒燕尾のダンスですが、
こういう明るい感じもいいなぁ。
ずんずんは、もう一つ一つの動作が凄くキマッていてね。。。
月時代のダンスって、宙組でのそれとはちょっと違いますもんね。。。
ふさふさが相手役だからかなぁ。。。

で、極め付けは、最後のキメのポーズ。
久世さんを中心に左右対象でポーズを取っているのですが、
これが又かっこよくって。
キメポーズを取った瞬間に、ライとが落ちて、それが後ろの大階段の電飾の光に黒燕尾のシルエットが浮かびあがってくるんです。
これぞ男役、これぞ黒燕尾!!!
ずんずんの、手の動きとか、首をかしげたりとか、ちょっと屈んだりとか、とにかく一つ一つの動作がツボ満載です。
一見の価値ありです。オススメです♪
ショー全体の感想は。。。まぁ、微妙なトコではありますが(爆)

余談そのA
このショーでは、著作権の都合で、ジャズの場面がカットされていますが、このシーンもずんファン伝説のシーンなんですよね。
いつか、見てみたい。

余談そのB
このあと、フィナーレでかざっぱなちゃんが着ているドレスは、ふさふさが雪組エリザのフィナーレで着ていたドレス。イマイチこのドレスのデザインは好きじゃない。なんかもっさりして見えるんです。トップさんのサヨナラなんだから、もうちょっとかざっぱなちゃんに似合うものを着せてあげればいいのにね。。。

posted by ayu at 22:03| Comment(0) | 作品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

☆メールフォームへのレス

☆9/13 11:48頃の方♪

メール、ありがとうございました。
実は、前の記事にもありますように、全文掲載させていただきたかったのですが、記事へのコメントではなく、メールでいただいたということで、全文掲載はしませんでした。
もし、後日メールの全文を掲載しても良いと言うコメントなどいただきましたら、掲載させていただきたいと思っています♪

>ぽつんとした印象もあったズンコさん

本当にそう思います。月組時代はとくにそう。
私は、雪組時代のたかちゃんにも感じていました。
ずんずんも、たかちゃんも、舞台上で強く感じていました。

>お母さんのように、お父さんのように見守って育ててくれた一路さん。(←初めてゲーセンに行くとき、保護者同伴ということでついてきてくれたw)

まさしく!!!上手いことおっしゃいますね〜

>エロイお兄さんwで優しくつつんでくれたユキさん(←ハナちゃんの脚だけでチケット代はおつりが来るとの名言有りw)。

ユキちゃんとのコンビも実は好きだったんですよ〜。本当にエロいお兄さんでしたね(爆)
ちなみに、ハナちゃんの脚だけ発言は、ゴールデンデイズあたりの発言でしょうかねぇ。。。
ユキちゃんがもう少し長く在団していたら。。。同時退団だったように思います。

>アニキとして妹とケンカしながら仲良しだった轟さん。

たぶん、ふさふさは、イシちゃんともそれなり(言葉は悪いですが)のコンビを組んだと思います。ロマンスから程遠いコンビになったかもしれないけれど。

>後にそんな役ばかりな印象からかもしれないけど「俺がこの女を保護せねば」目線が一番強かったタカコさん。(←退団してからも保護w)

ね〜っ。いえいえ、保護しなくっても、たぶん、はなふささんは自立してますから!ってツッコミたくなります(爆)

たかはなも好きで、たかちゃんに最も合う娘役さんは、ふさふさしかいないと分かっているんだけれど、今色々と考えてみると、たかはなの最大の弱点は、ふさふさがたかちゃんに気持ちを譲っているような感じがあるということ。
舞台上で、闘ってなかったような気がするんですよね〜。あっ、いけない。語ってしまいました。

>最も本質に似合った相手を見つけられたのだな、と思いました。

本当に。。。メールを読んでいて、そうなの、そうなのよ〜♪と涙してしまいました。
もう、あの時、ずんはなのコンビを組ませてくれた劇団関係者を探し出して、お礼を言いたいくらいです。

宙組エリザの昇天シーンの美しさは、本当に素晴らしいと思います。
あの時のあの二人の表情は、本当にお互いに想い合っている、ぶっちゃけて言えば愛し合っていなければ出来ない表情だと思っています。(←当然、舞台上でのことですが)

>たかこさんのアピール

そうかもしれませんね。。。
ふさふさも、雪組時代よりも自由に、楽に息しているように見えましたから。
たかちゃんも、結構、危機感があったのかもしれませんね。。。
今までは、相手役も上級生の方ばかりだったので、そういう思いも持ちにくかったのかもしれません。
ふさふさも、宙組で漸くトップコンビ二人で作品を作り上げていくという感じだったのではないでしょうか。
雪時代は、トップさんについていくので精一杯って感じでしたからね。。。

メールへのレスで、長文になってしまいました。。。
また、メールいただけると嬉しいです。

それにしても、皆さん、的確な表現で文章をお書きになっていて羨ましい。。。
頂いたコメントなどの文章を読んでいると、
私の稚拙な文章でブログを書いているのがちょっと恥ずかしくなりますが、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。






posted by ayu at 16:41| Comment(0) | メールフォームへのレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

OGブログの意義

OGブログって、本来何のためにあるんでしょうねぇ。。。


続きを読んでみますか。。。?
posted by ayu at 15:34| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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