2007年09月21日

This is TAKARAZUKA@

【This is TAKARAZUKA】(香港公演・第2部)
           1998年1月17日〜

「世界めぐり」をテーマとして、宝塚の魅力と華やかさを全面に押し出した華麗で、ダイナミックなショー


プロローグ

 姿月あさと・和央ようか・花總まりの幕開け。
 ロックンロールなずんずん&たかちゃん、アジアンテイストなふさふさ。
 第一部の和モノとかなり違った雰囲気で、面白い。
 ここから、怒涛の群舞へと突入するも、
 どーなんでしょうねぇ。。。イマイチお衣装が好きじゃないので、
 香港公演を観る時には、すっとばす(爆)。
 
星空伝説

 ストーリー性のある場面。
 曲も綺麗だし、ずんずんとふさふさのデュエットもとても美しく
 文句のない場面です。
 ちょっと長いかなという気がしないでもないが(笑)
 そこは、ずんずんとふさふさのうっとりするデュエットダンスで
 乗り切ろうではありませんか!
 
 香港公演の写真集から見つけた写真。

hoho1.JPG





 お稽古場ですね。こんなずんずんに見つめられたら、
 私だったら爆死しちゃうけどなぁ。。。



 で、これが、お衣装つけて、舞台に上がるとこうなる。

honkon22.jpg


 この時のずんずんの手の動きが、すごく美しくて。。。
 で、ずんずんの手にすっぽりと隠れちゃう
 ふさふさのちっちゃい顔がまた、ツボで。




 王子様とセーラームーンが出逢ったところで
 お決まりの悪役商会に引き裂かれ、
 哀しみに打ちひしがれているずんずん。
 そこに、駆け寄るふさふさ。



honkon00.jpg





 私は、花總さんの走る姿が大好きなんです♪
 もう、大好きなずんずんに一直線!
 焦らすというような、男と女の駆け引きなぞ何もなくって
 『だって、好きなんだも〜ん』という極上の笑顔で走り寄るふさふさ。


honkon33.jpg


 のちのエクスカリバーでもそうでしたが、ここでも笑顔全開でしたね〜♪
 指・手・二の腕フェチの私は、狂喜乱舞してしまいました♪

 王子様とお姫様がとってもお似合いで、
 ずっとこの路線かと思えば、
 このあとのタンゴの場面では、
 情熱的なダンスを踊っている。
 本当に、いろんな表情を魅せてくれた香港公演でした。









posted by ayu at 17:16| Comment(4) | 作品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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