2007年10月05日

魅惑の銀橋

先日、宙組公演を観劇して、
ずっと不思議に思っていたことがありました。

それは、ショーのフィナーレ、デュエットダンスでのこと。
タニちゃん&ウメちゃんが一目散に走り抜けるアレですよ。アレ。
私の、そう長くない観劇人生の中でも、初めてでしたね〜
銀橋の走り抜け。

なんか一つ、振りでも付けられなかったのかなぁと
不思議に思っていたのですが、
その答えが、他所さまのブログのウメ茶報告にありました!

誰しもが不思議に思う銀橋をただ走るだけというあの振りは、
藤井先生と平澤先生がお考えになったそうで。。。
しかも、限りなく思い付きに近い感じで(笑)
「ちょっと銀橋出たいよね〜」とか、
「スピーディな踊り」とか考えていたそうで。

でも、振り付けがほぼ終わってからの思い付きだったようで、曲が殆ど残ってなくて、「じゃあ走ろう」ということになったんだそうな。。。(苦笑)

若々しいコンビのタニちゃん&ウメちゃんだからこそかもしれないが、
もうちょっと何かさせてあげてよ〜〜〜と思ったのは、
私だけじゃないはず。

銀橋といえば、わがずんずん&ふさふさは、
いろんなことやらかしてくれていましたよね。

まずは、エクスカリバーから。

ginkyou3.JPG


『エクスカリバーが抜けたら、ふさふさ@ロザラインからKISSのプレゼント』っていう場面のあと。ずんずんが簡単にエクスカリバーを抜いちゃって、ふさふさを奪って逃げる場面。銀橋でのあっついキッスの後も、ずんずんと二人で手を繋いで逃げてくんですよね〜。なんか、初々しくてね、新婚さんみたいでね、いいですよね!


ginkyou.JPG

こちらは、エリザベートのフィナーレのデュエットダンス。
当時、このデュエットダンスはあまり評判がよろしくなかったのですが、私は大好きでした。とにかく、この銀橋での耳へのKISS。ふさふさの幸せそうな表情をみると、こっちまでニマニマしてきちゃいます。で、皆さん。このふさふさの左手は、ずんずんの右手と繋がってるんですよ!ねぇ!
しかも、この耳へのKISS。日によっては、首筋だったりしたそうな。いや〜、かっこよすぎる。。。(爆死)それ以外、何のコメントも出てきません。。。
この後、銀橋でリフトもあるんですよね。結構コワイものだと思います。助走して反動つけてリフトするイメージなんですが、あの細い銀橋では、助走なんて出来ないし。それでもふさふさは、ふわっとずんずんに抱きついて、ずんずんは、どっしり構えてふさふさをリフトしてる。本当に凄いコンビだと思います。
ちなみに、銀橋リフトは、たかちゃんともしましたね♪


ginkyou2.JPG


で、最後に控えしは、お待ちかね(笑)、激情から。
激情というと、ラブシーンなんですが(笑)ラブシーンに負けず劣らずエロいシーンがこの縄のシーン。ずんずんの純朴さと、ふさふさの(ちょっと足りない)妖艶さがなんとも言えない雰囲気を作り出していました。この場面も好きだったなぁ。。。(遠い目)





こんな濃厚な銀橋シーンばかり見ていたのでね、いくらタニウメコンビにピッタリな、走るだけの銀橋も、ちょっと物足りなく思ってしまうのですよ。

コンビの銀橋ではないけれど、こちらの銀橋シーンもお勧めなんですね


soraginkyou0.JPG


とにかく、ゴージャスなトップ3でした。










soraginkyou.JPG




次は、この3人でいくはずだったのに。。。






全ては、あの、新専科から始まっているような気がする。
この3人の並びも好きでした。
たかちゃんプレお披露目のうたかたの恋全ツで、ちょっとだけこの3人の場面があって、それがとても嬉しかったな。




posted by ayu at 17:08| Comment(8) | ずんはな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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