2008年03月26日

ど・ん・だ・けぇ〜〜〜♪

どんだけ、ふさふさの大ファンだったんだ、ずんずん。

先日放送された『エリザベート/スターの小部屋』を観た感想です♪

細かなレビューは、また後日記事にしようと思っていますが、とにかく感想を書きたいと思ったもので。。。(笑)
いや〜、あそこまで自分の相手役さんに『大ファンで』とか、『憧れてます』とか言われちゃったら、娘役冥利につきますよ。
ずんずんが、『大ファンだ』と言っているその横で、照れ笑いしているふさふさが本当にかわいくて。

たかちゃんとの時は、ふさふさ自身がファンになってしまっていましたからね〜。

ま、どちらのふさふさも、可愛くてしょうがありませんがね(爆)

実は、ここだけの話(笑)トークの内容自体も、たかちゃん以前のトークの方が好きなんですよね。
たかちゃんとのコンビ時代は、タカラヅカスカイステージも開局し、ナウオンなどでトークする機会が飛躍的に多くなったような気がしますが、なんというか。。。
ぶっちゃけ、中身がないトークでしたし(爆)
ナウオンでは、もっぱら失敗談とか、そんな話ばかりでしたが、役に対する思いとか、そんなのも聞いてみたかったなぁと、今になっては思います。
(もしかしたら、トークしてるかもしれませんね。。。結構流しつつ観ていたので。)


たかちゃんもトークはそんなに得意じゃないですよね?
(皆さんに同意を求めています・笑)
だから、たかはな時代のトークは、結構ツラいモノがありましたね、私は。。。
(まぁ、ずんずんも得意というほどでもなかったけれど)

一路さん、ゆきちゃん、いしちゃん、ずんずんとのトークは、フニャフニャしてないし(爆)
ある程度の緊張感を持っているので、こんなふさふさは、大好きですね〜♪

スターの小部屋の詳細は、また後日なんですが、最後に一言。
今回、二度目のエリザベートを演じて初めてエリザベートさんの人生が見えたそうなんです。
(正しくは、『今日』という単語を使っていたのですが)
死を愛するということがどういうことか、理解できたんです、とふさふさ。
誤解されるような言葉ではありますが、私は、本当にふさふさは舞台人なんだな〜と思いました。
一路さんとの時は、とにかく追い込まれた状態だったと思うんです。
だから、役にはなりきれても、深く理解するということろまでは到達しなかったのかもしれない。

でも、ずんずんとコンビを組んで、ふさふさもトップ娘役として色々経験してきて、二度目のエリザベートを演じたときに、初演の時に見えなかったものが見えたんだな〜と。
それで、あの昇天シーンにつながるのかと。

そう思うと、何年か後のずんずんのトートも観たかった、と心底思いました。

『エリザベート』。
奥が深いですね〜。


エリザ1.JPG






















posted by ayu at 15:16| Comment(5) | ずんはな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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