2012年11月11日

大丈夫ですか・・・?


皆さん、ついてきて下さってますか?
引いちゃったりしてませんか?

さて。 
実は、ワタクシ、今日、お友達のピンチヒッターで
貸切公演を観劇してまいりました。
本当のことを言うと、今朝まで迷っていました。今日の観劇。
だって、今日は、ずんはな、ではないから。
昨日、この目で見たふさふさのエリザベートが薄らいじゃうんじゃないか?
という気持ちもあって。。。
でも、ずんずんの俺様トートが見たくって、
ずんこむの闇が広がるも見たい、という欲望が抑えきれず、
観劇してまいりました!!!

結果。
観てよかった。
ふさふさのエリザベートも薄れることなく、
かえって強烈に想い出されます。

そしてね。
ずんずんトート。
ずんずんトートったら、荒ぶる俺様トート・・・じゃなかったんです。
割と、すっとした?なんか、ふつーのトート様でした。

なんだろ。
荒ぶる俺様トート(このフレーズ、気に入っちゃって。しばらく多用しますw)は、
ふさふさシシィ限定なのか?
それならそれで、嬉しいな〜。

ふさふさが、宙組バージョン初日にカーテンコールの、
『姿月さんトートのシシィとして・・・』という言葉は、
そのままずんずんにも言えることなんだろうか。

今日、みどりちゃんとのコンビを観たので、
ずんずんの変化は気付きましたが、
私は初演雪組バージョンを見ていないので、
初演雪組バージョンでのふさふさと
ずんはなバージョンのふさふさの、違いにお気づきのご親切なそこの貴方!!!
是非、ご感想をお聞かせくださいませ。
よろしくお願いいたします。

今日は・・・
まず、観客の温度が違いました。
これだと、やりにくいのでは???と、こちらが心配するほどに。
そういうことも関係あるのかな〜?

あとは〜〜〜
ずんこむ、ビジュアル最高でした。
くっそ〜こむはなの、僕はママの鏡だから、も観たかったな〜。
(言葉が悪くなって、申し訳ありません)
たきちゃんゾフィーの嫁いびりも当時のまま。
ねったん、素敵!!!
ねったん、はっちゃん、ちや姉・・・宙下級生組、
大峯パパ、たきちゃんゾフィー、まりえさん。
宙組歴代組長が勢揃いしたのも涙ものでした。

もう、おわかりかと思いますが・・・
今日は、心置きなく、ずんずんトートと、宙組の仲間たちを堪能しました。

みどりちゃんはねぇ。
どこまでも、強い強いシシィでした。
ずんずんとの私が踊るときも、
たきちゃんゾフィーとも、めちゃくちゃ闘ってた。負けてなかった。
私が踊るときなんか、ずんずん負けてる???って感じだったような。。。
うん、やっぱり荒ぶる俺様トートじゃなかったな。

あぁ。
これを書くと・・・荒れるかな。。。荒れそうだな。。。でも書こう。
すずみんは、決して嫌いじゃないんだけど・・・
というか、すずみんのせいではなく、劇団?梅芸?の配慮が足りないと思うんだけど。
今日の貸切は、正直どうかな・・・
今日は、東京のずん楽で、宙組メンバーが揃っていて、
やっぱり、たくさんの人が観たかったと思うんですよね〜
しかも、土日。
遠征されている人も多いだろうから、日曜の一回公演を貸切って・・・ねぇ。
あ〜〜〜なんか、めちゃくちゃ劇団に腹が立ってきたぞ!
新専科創設(古くてごめん)以来の怒りがこみあげてきた。

ブログに書いたら、すっきりしましたが、
ブログが荒れたら、消しちゃお。
小心者だから(笑)
でも、正直な気持ちなんですよね〜

話を戻して・・・
たきちゃんゾフィーの髪型が、後ろから見たらハート型じゃなかった。ざんねん♪
それから、ワタクシ、昨日から、ずんずんトートの周りに黒天使が見えるんです。
当然、すっしー黒天使。

はぁ〜〜〜。
妄想って・・・・・たのし。

以上、取り急ぎの観劇報告でした。とりとめがなくってごめんなさい。
(ほんとはね。愛のテーマの違いを書きたいのだ!!!)

※文中に出てくる元ジェンヌさんの愛称がわからない方は、
 ネット検索してみてくださいね〜
 たぶん、宝塚 宙組 ○○とググれば出てくると思います〜
 (ジェンヌさんの名前って、一発変換できないので。。。ちょっとめんどくさいの♪)




 



posted by ayu at 23:59| Comment(1) | ずん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

荒ぶる俺様トート&神々しいまでに気品溢れるエリザベート健在!!!

はい。タイトル通りでございます。
もう、何も考えられません。。。

巣晴らしかった!!!
ブラボー、宙組バージョン!!!
ブラボー、ずんはな!!!

生きているうちに、ずんずんトート、ふさふさシシィが観られて良かった。

某所で、
16年間熟成された雪組バージョン。
当時のまま冷凍保存された宙組バージョン。
とありましたが、まさしくそのとおり。

あの当時の宙組がそのまま舞台に息づいているかのようでした。
ずんずんトートは、やっぱり、荒ぶる俺様トート。
シャウトのきいた最後のダンス。
愛溢れ、深い深い、愛と死の輪舞。
ずんずんとふさふさの火花散る、私が踊るとき。
ふさふさシシィは、気品溢れ、壮絶な美しさを持った皇妃様。
あの、『私だけに』は絶品。
14年間、いろいろなことがあった二人だと思うのですが、
当時と現在とが融合し、より深みの増した、ずんはなエリザベートでした。

とにかく、ずんはなで『私が踊るとき』を聞けたのが嬉しいっ!
ずんはなの間に火花が散っているのが本当に見えた。
そして・・・
ルドルフを失ったときのふさふさの絶望感。
泣きました。
舞台中、というか、会場中に広がる絶望感。
さすがといしか、いいようがなく。
DVDでは、すっとばし決定のシーンですが、
いやいや、ここはじっくり見るべきシーンなのだな、と再認識。

二人の間に火花が散っているからこそ、
エピローグのあの、『愛のテーマ』がより一層美しく輝いて。

ずんはなの、立ち姿、手の動き、指の動き、視線の絡ませ方、振り返り方(めちゃくちゃ個人的主観満載の見方ですねwww)。
もう、どれもこれも、素敵すぎる。
ずんずんトートは、ほんっといちいちかっこいい。
(日本語がめちゃくちゃですが、でも、ほんとにいちいちかっこいいの!!!)
ふさふさシシィは、どこまでも気品溢れ、神々しい。
鏡の間も素晴らしかったのですが、
私が一番好きだったのは、フィナーレの肖像画のポーズ。
マジ神!でした。

踊るときと、愛のテーマと肖像画で、1ヶ月間通える!!!と思ったほど。

ずんずんの、現役時代そのもののシャウトの効いた最後のダンスも、素敵。
現役時代より、少し力が抜けているのかな???
そこがまた、いい。

フランツの浮気がばれる場面の、二人の掛け合い。
あのロック調の二人の歌がまた、すこぶるよろし。
もともと好きな場面でしたが、
めちゃくちゃかっこいいずんこさんのロングコート姿。
いや〜、身長が高いって、いいことですね。
あれほどスターブーツの似合うジェンヌさん。
現役さんを見ても、まず、いないと思います。はい。

やっぱり、
気品溢れ、美しい娘役に惚れられる男役って、素敵に見えるんだな〜。
男役の株が上がるってもんです。
(いや、娘役、男役じゃないし)

愛と死のテーマ。
萌えます。萌えました。何度でも観たい。
ネタばれしてもいいのかな〜。
でも、あれかな〜。

あれを、生で観られたこと、
末代まで語り継ぐことにしましょう。
オペラグラスでがん見でした。

舞台全体を観たいんだけれども、
ずんはなの一挙手一投足が観たいがため、オペラも手放せず。
くそっ。
一回の観劇じゃ、足りないぞ!!!
周りも見たいんだよっ!!!と、
毒づいておりました。

わたルキ、
ゆきちゃんフランツ、
すずみんルドルフ、
大峯パパ、
はっちゃん子ルド。

まだまだ、書き足りません。

アンサンブルがこれまた凄かった!!!
アンサンブルも、マジ神でした。
本当に聞き取りやすく、コーラスも圧巻。
ミルクなんぞ、鳥肌鳥肌鳥肌で。

とにかく、凄い舞台でした。

正直に言えば、
ずんはな、やはり年取ったな(爆)と思いましたが、
それを補って余りある二人の演技力、歌唱力でした。

まだまだ書き足りません。
特に愛と死のテーマんとこ。
ネタばれしてもいいですか?
次記事で、萌えポイント書き綴っていいですか(笑)
 


 



posted by ayu at 06:24| Comment(2) | ずんはな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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