2012年12月02日

ずんはな@11.29感想A

何故にこんなにもずんはなに萌えるのか。

いくら考えても答えは出ないけれど…
舞台上の、また、素の二人に自分を投影して
自分がずんずんにこんなことをされたら、凄く嬉しい!と思うからなんじゃないか…。
実生活において、追いかけることはあっても、追いかけられることはないので(笑)
ますますずんはなに萌えるという、ね。
とにかく舞台上から『夢々しさ』が溢れてくるので、
辛く苦しい日常生活(笑)から逃避出来るし、また明日から頑張ろうという活力が湧いてくる。
ずんはなは、私にとってそんなコンビだな〜と思います。

さて、前置きが長くなりましたが。
感想の続き。

・プロローグ〜冥界
東京公演より進化、深化しているずんトート。
ただ立っているだけ、歩いているだけでもカッコいい。
冥界でふさふさシシィを生き返らせる時の、投げキッス。
指先の動きが美しすぎる。
(残念ながらw)ここは、全シシィにしてました。

投げキッスに限らず、マントを脱いで、オケボックスに落とす仕草もめちゃくちゃカッコいい。
そのマントを回収して、舞台からはけるわたルキも、またカッコいい。

ふさふさの少女時代は、相変わらず可愛くて、そりゃあ、ずんトート、ゆきフランツ二人に愛されるはずだわ、と一人納得。
ずんトートは、宙組版では生唾を飲むほどの一目惚れだし。

特筆すべきは、大月ヘレネ。
ママとの小芝居(←誉めてます)が面白い。毎回クスッとしてしまいました。
大月さゆちゃんも芝居心のある人なんですね〜。

その横でじゃれあうふさふさシシィとわたルキ。
かわゆすぎ。

・最後のダンス
素晴らしい最後のダンスでした。
歌い終わったあと、観客の拍手が鳴りやまず、ずんトートは片手を上げフリーズ状態。
長い長い拍手の間、ずんトートは何を思っていたんだろう…
ふさふさエリザベートは…。

このショーストップの間、ずんトートだけでなく、オケも当然フリーズ状態で、
私は、ふと打ち合わせでもしているんじゃないか…と考えていました。
でも、それは違いました。
指揮の西野さんのTwitterに答えがありました。
お一人の方が
「鳴りやまない拍手。西野さんの素敵な采配に感動。男前。大阪に遠征して良かった」
とツイートしていらっしゃいました。
そのツイートに対し、西野さんが
「あれは私の采配ではなく、姿月さんとお客さんが作り上げたものですよ。私も、皆さんと一緒で心の中は拍手喝采状態でしたし。ずんこさん凄すぎます」
とお返事なさっていました。
(Twitterは、アカウントを持っていなくてもご覧になれます。西野さんのお名前で検索するとわかると思います。)
ずんトートファンにとって、この上なく嬉しく思いました。

西野さんのおっしゃる通り、舞台と観客の一体感は凄かったんです。
あんな舞台、観たことありません。
これから先も観ることはないと思います。
そんな舞台を、少しでも皆さんにお伝えできたら…と思っているのですが、なかなか上手くお伝え出来ず、ごめんなさい。

・私だけに
凄かった。
ふさふさ、更に上手くなっていたと思います。
解き放たれ感が半端ない。
エリザベートが降りてきていたように思います。
ふさふさの、エリザベートの魂の叫びを聞いたような感じ。
テクニックで歌っているのではなく、魂で歌っているように。
ふさふさより、歌の上手い人は他にもいるでしょうけれど、あの『私だけに』は、誰にも歌えない。
だからこそ、ずんトートも全力で向かわないといけなくて、ずんトートと花シシィの組み合わせが他のシシィとは違うと感じるのかなぁ。

・鏡の間
なんとまぁ、切ないゆきフランツでしょう。
嵐も怖くないから、ずっと花シシィを愛し続け、求め続け…
そんな愛情が駄々漏れゆきフランツ。
そこに登場する、神々しく、気品溢れる花シシィ。
その花シシィに、愛してる〜、エリザベート〜と歌い上げるずんトート。
素晴らしく、それはそれは美しいトライアングルでした。
ま、あそこで、ずんトートに愛してる〜なんて言われたら、私は、すぐ黄泉の国に連れていってもらいますがね。

ここでの花シシィの扇の広げ方も大好き。
ゆきフランツが、花シシィが歌う間、頷いているのもツボ。

ずんトートのワインレッドのお衣装も激ツボ。

一幕が終わった後、あまりの感動に足がガクガクし、拍手のしすぎで軽い筋肉痛でした。

幕間は、ご一緒させていただいたずんはなメイトの皆さんと、大興奮しました。

取り急ぎ、一幕まで終わりっ。
二幕、カーテンコールは、また激萌えなので、まだまだ長くなりそうです。





この記事へのコメント
感想ありがとうございます!
ずんはなの素晴らしさ、会場の熱気、すごく伝わってきます><!!!
ずんちゃんの最後のダンスはすべての公演ショーストップ状態だったのでしょうか…すごいですね@@!!
花ちゃんの私だけに、一部を動画で見ました。まず花ちゃん自身があのころのままでびっくりしました。そして歌は、ほんとに魂で歌ってる感じで…生はもっとすごかったんだろうなー。やっぱりエリザベートは花ちゃんだと!!
DVDではずんはなの絡みはないようなので本当にざんねん泣
Posted by hono at 2012年12月02日 23:14
 はぁ〜、何としてでも行きたかった。
29日は、昼の部しかチケットが取れず・・・。
ずんトートは、テンション低いし、何よりも、
となみちゃんエリザベートへの愛が感じられず、
(無理もないが・・・。)
 歌は最高で、周りの人間をはるかに超えて、まさしく死神レベルだったけど・・・。
 ずんこさんの歌声って、本当に内臓に響くわ〜。
 最高の舞台のご報告、涎ものです。
 ずんこさんは、職人歌手じゃなく、心のままに
魂で歌われている、芸術家だと、今回改めて思いました。
 30日のタワーレコード茶屋町店でのミニライブは、間近で三曲も歌って頂いて、生歌はやはり、心に響きますね。最後の「夜明け」では泣いてしまいました。
 サイン会で握手もして頂き、あんな凄い舞台をされていた方が目を合わせて下さり、夢のようでした〜。
 「激情」もコンサートで花ちゃんとしてほしいな〜。女優としてのお二人の絡みは、余り見たくないので・・・。カルメン花ちゃん、最高に色っぽいだろうし。
 また、楽しいコラム、よろしくお願いします。

 
Posted by のんりん at 2012年12月03日 20:16
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