2007年06月13日

トップスターになるということ。

色々な記事を読んだ、率直な感想は、
とうこちゃんって、本当に正直な人なんだなぁ、ということ。
トップスターになるのが夢で、それを願い、ようやく叶ったとうこちゃん。
それまでのとうこちゃん&とうこちゃんファンの方の心情は、察するに余りある。
ある意味、とうこちゃんは10年前の5組化の余波をモロに受けたジェンヌさんなのではないだろうか。

私が応援してきたずんずん、ふさふさ、たかちゃんは、割とおっとりしていて、ずんずんに至っては、トップスターにはなりたくない、そのために宝塚に入ったわけじゃない、なんてのたまっているし、ふさふさ、たかちゃんも、性格的に私が、私が、というタイプではなかったので、トップスターになりたいんだか、どうでもいいんだか、イマイチ摑み所のないジェンヌさんたちだった。ふさふさは、あれよあれよという間にトップ娘役になっちゃったしね。

ちょっと時代を遡って、たもさん、のるさんなんかも、『トップになりたかった』ようなことは言っているので、ずんずん、たかちゃんタイプの人が珍しいんだろうけど。。。
そんなジェンヌさんたちからすると、ずんずんは、どういう風に思われていたんだろう?

とうこちゃんの記事を読んで、そんなことを考えてしまいました。


posted by ayu at 11:54| Comment(0) | タカラヅカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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