2007年06月18日

タカラヅカ・フォーエバー

「花の道より」300回記念 『タカラヅカ・フォーエバー』
1997年9月5日(金) 宝塚大劇場


・8月25日に、衝撃の5組化&組替発表後の全組揃ってのイベントなので、生徒さんたちは精神的にきつかったんではないでしょうか。
・ずんちゃんは月組、花ちゃん&たかちゃんは雪組、わたるくんは星組生としての出演。
・ビデオの性質上、第1部〜第2部はかっとばしています。
 (早い話が、ずんちゃんが出ていないため)

< 花の道 > 賛歌(第3部?)


「花の道より」

・銀橋で「花の道より」を歌う、各組二番手陣。愛華みれ(花組)、姿月あさと(月組)、和央ようか(雪組)、稔幸(星組)。
・皆さんそれぞれお美しいが、とりわけずんちゃん。美しすぎる。
 宙のトップとなってからのずんちゃんは、わりと柔らかい感じのお化粧(表情かなぁ?)なんだけれども、このイベントのお化粧は、きりりとしたずんちゃん。当時“FAKE LOVE”を公演中だもんね。ジゴロのアルバートだもんね。でも、こんなきりりとしたずんちゃんも素敵。この髪型も好き。とにかく、全部好き。(←結局、これが言いたいらしい)
・実は、ノルさんもトップ時代とちょっとお化粧が違うような気がする。ノルさんもきりりとしたお化粧のようです。こんなノルさんもちょっと素敵。

公文健 作品メドレー(公文健=小林公平氏だそうで)

“タカラヅカ行進曲”を歌う和央ようか、匠ひびき、絵間緒ゆうのお三方。本当にたかちゃんは燕尾服が似合うなぁ。立ち姿の美しさは絶品で、さすがのずんちゃんも負けてしまいます。
・トップ娘役、千ほさちちゃん、風花舞ちゃん、月影瞳ちゃん3人が大階段より登場。神戸ポートピアランドCMソング“Harbour Light Memories”を歌う。
 なんというか。。。ビミョーな歌である。(歌を生業としないトップ娘役3人が歌うから、尚更。。。)意外にほさっちゃんの歌声が好きだ。かざっぱなちゃんやぐんちゃんのような篭った感じの声は駄目みたいです>自分。
・っていうか、花總さんは?
・と思っていたら、満を持して(違うし。)一人で大階段降り。
“とこしえの花の園”を歌うはなちゃん。
 言うまでもないが、はなちゃんの声は好き。
 でも、一人で歌うより、ずんちゃんとのデュエットの方がもっと好き。はなちゃんはデュエット女王だと思う。決して上手いわけじゃないんだけどね。
・香寿、姿月、紫吹による“今、旅立ち”
 タータンとリカちゃんなんて、8月25日の発表はきっと複雑だったんだろうな>妄想中。
・この3人で歌っている時のずんちゃんは、声量を抑えてるね〜。
 ちょっと気を使っているのかな?アデューの時は、トップ5人衆の中でがんがん歌ってたんだけどね。
・そして、本日のメインイベント(絶対違うし)“スター・ザ・サンシャイン”
 今までのメドレーに出ていたスター勢揃い。
・で!ここで!!ここで!!!ずんちゃん、はなちゃんのそれはそれは美しい初並びが見られます。
 本邦初公開です。キリリとしたずんちゃんと、これまたキリリとしたはなちゃんの、それはそれは美しい二人の並び(いや、正確にいうと、他にも出演者がいるんですが、この二人しか見えない状態)
 見目麗しいとは、このことぞ!
・ずんちゃん、たかちゃん、はなちゃんも新組が発表になって、新たなスタートを切るという節目に行われた、このイベント。
 そのお稽古のときに、新組全員が集合して大峯組長のところにご挨拶にいったそうです。(和央・湖月対談より)

その他の感想

・85周年、90周年のときには、幕が下りている間に全生徒が大階段に並んでいたけれど、今回のイベントでは、歌っている最中に、幾何学的に全生徒が大階段に並ぶという趣向でした。これ、すんごい。しかも、結構生徒の顔が判別できるし。あまり期待してなかったビデオですが、結構面白いモノでした。



posted by ayu at 16:24| Comment(2) | 作品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 >宙のトップとなってからのずんちゃんは、わりと柔らかい感じのお化粧(表情かなぁ?)・・・
とか、
 >この3人で歌っている時のずんちゃんは、声量を抑えてるね〜。
とか、すっごい目利き、耳利きでいらっしゃる〜(*^_^*)尊敬!
あらためてそんな気持ちで見てみよう〜♪と思っちゃいました。

衝撃のニュースをこともあろうに、“FAKE LOVE”を公演中のバウホールに生徒全員を集合させてしたんだもんね〜(-_-;)劇団の無神経さに怒りを通り越して呆然としましたわ。そしてこの公演でしょ。ずんちゃんの立場のあやふやな時、皆さんの動揺の矛先にならねば良いが・・とか、公平のバカー!!としか思えなかった。

突然出てきて、乱暴すぎる書き方になってしまいましたが、ayu様の観察分析の素晴らしさにうっかり当時の強い想いが吹き出してしまいました。お目ざわりでしたら削除してくださいまし。m(__)m
Posted by ミル at 2007年06月20日 11:41
コメントありがとうございます♪
目利き、耳利きなんて、とんでもないです。
お恥ずかしい限りです。私の目には、ずんちゃんとはなちゃんしか見えていないので(笑)

ただ、アデューの時にトップ5人で歌っているときは、ずんちゃんとイシちゃんの声しか聞こえなかったのに
タータン、リカちゃん、と3人で歌っているこの時は、綺麗にハモッていたので声量抑えているのかな、と。
ハモリがあったので、声量を抑えて歌うのは当然といえば当然なんでしょうけど、
やはり、8月25日の発表後すぐだったからかなぁとか、色々邪推しちゃいました。

例えば、宙組時代たかちゃんとハモッたりするときは、二人で出るだけ出す!みたいなカンジだったので
ちょっと違和感があるように感じたのかもしれません。
たかちゃんも声量ある人でしたから、ずんちゃんも遠慮せず出せたのかもしれませんね。

顔つきで言えば、やっぱりあの頃、ずんちゃんの表情がイベント毎、舞台毎に違うような気がします。
フォーエバーの時と、アデューの時。
FAKE LOVEの時と、エクスカリバーの時。
やっぱりアデューやエクスカリバーは、柔らかい表情してるなぁと、思います。

私は、宙組が出来てから、宙組のずんちゃん、たかちゃん、はなちゃんのファンになったし
ずんはなコンビの誕生に、私は『よくぞやってくれたぞ、歌劇団!』ってなカンジでしたが
もともとファンだった方たちの心境は複雑だったのではないでしょうか?

だから、トウコちゃんのように、トップになれて嬉しい!とは手放しで喜べなかっただろうし、
そういう発言も出来なかっただろうし。
反対に、私はなりたくなかった。。。と言うずんちゃんの言動も、
トップに近いと言われていた方たちは、どう捉えていたんだろうと、
今になって思います。

思えば、たかちゃんも、手放しに『トップになれて嬉しい!』ってカンジではなかったので
ある意味、トウコちゃんが羨ましくもあり、違和感を持ったってこともあり。。。
まことに、ファン心理とは複雑ですよね。

反対に、ミルさまは、私のこんな記事を読んで、不愉快じゃありませんでしたか?
もし、ご不快な思いをされてしまったら、申し訳ありません。
これからも、ずんはなの妄想話は続きますので、
また、遊びにいらしてくださいませ。
当時の色々なお話を聞かせてくださいませ。
Posted by ミルさまへ♪ at 2007年06月21日 14:29
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