2007年08月15日

ずんはなカップリング論

知る人ぞ知る、結構えげつない状況を突き付けられている現在、何故ずんはななのか、自分でも上手く説明できないけれども、萌えちゃったのです、このご夫妻に。どうしようもなく。(←お師匠様=月組部屋の管理人・藤枝すずかけ氏の言葉を思いっきりパクりました。)

たとえ、男役×女役は、邪道であっても、
たとえ、ふさふさの全身全霊がたかこさんに向かっていようとも、

姿月あさと×花總まりは、最強最愛のカップリングである!!!

(↑コレもお師匠様のお言葉。パクりまくりです)

まず、生でずんはなを観たのが、あの『激情』だったから、私の中では、ずんはなは史上最強のコンビとして強烈に印象付けられたし、当然『男役×女役』ではなく、『男と女』なんですね。

月組時代のずんずんは、お芝居はあっさりさっぱりで、ついでにラブシーンもあっさりさっぱりで、色気とかあんまり感じなかったんだけれども、宙組に組替したあたりからどんどん男っぽくなっている。

何せ、このご夫妻には、『たかこさん』という起爆剤となりうる人物がいるのだから、もう大変。
で、このシチュエーション、お披露目公演『シトラスの風』の『ノスタルジア』そのものなのさ。

社交界(雪組)のスターたかこさんとふさふさは、人知れず(あくまでも人知れず。)恋仲なんだけれども、このところ、ちょっと物足りなさを感じ始めているふさふさ。それをたかこさんも気付き始めているんだけれども、ちょうどその頃、たかこさんの古い友人である(本科予科の関係)ずんずんが現れ、たかこさんから紹介されたずんずんとふさふさは一目で恋に落ち、火がついてしまった。。。岡田センセイ、グッジョブです!!!
まさしく、あの頃のずんたかはなの関係性だよねぇ。これ、お芝居で観たかったです、マジで。

ずんずんの大海を思わせる大らかさと、少年のような朴訥さ、
ふさふさの凛とした美しさと、茶目っ気のある愛らしさ。
このコンビは、お互いの相乗効果で魅力倍増なのである。

この頃の宙組の周りのメンバーも、これまた魅力的で。
宿命のライバル!?たかこさんがいて、わたるくん、こむちゃん、じゅりぴょん。。。
こんな超イケメン軍団の中に紅一点、可愛い可愛いと可愛がられていたら、そりゃあ現実の(イケてない)男性とは恋愛できないよねぇ。。。
このメンバーは、本当に妄想意欲を掻き立てられるわぁ。。。


zunhana1.jpg


このご夫妻最大の萌えポイントはね。。。
なんと言っても、ずんずんがふさふさをギューッと抱きしめるトコ。
がっつり抱き合ってる時の身長のバランスも、これまた絶妙で。
←こんなカンジが最高で。

あとは、二人の手(というか、指の動き)。
この二人、指も細くて長いし、動きも優雅で、エリザで指を絡めあうシーンなんか爆死モンです。
あとはねぇ。。。って、挙げ出したらキリがない(笑)

二人を見ているだけで妄想の世界に入り込めるこのコンビ。
みんなで楽しく妄想しちゃいましょう!!!
お仲間募集中です(笑)



posted by ayu at 15:44| Comment(0) | ずんはな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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