2007年08月17日

ずんはなカップリング論A

調子こいて第2弾。
昨日、とても沢山のWEB拍手&コメントを頂き
すっかり気を良くしてしまったワタシです。。。
性懲りもなく、ずんはなカップリング論を続けます。

たぶん、ずんずんファンの多くの方がそうだと思うのですが、
私は、ずんずんの歌も好きですが、ダンスも大好きです。
月組時代のずんずんのダンスシーンと言えば、グラン・ベル・フォリーのジャズの場面や、エルドラードのフィナーレ、ブラックサファイアの男が双璧だと思うのですが、その頃のダンスと、宙組でふさふさと組んでからのダンスって、ちょっとダンスの質?雰囲気?が違うと思いませんか?

宙組でふさふさと踊るデュエットダンスは、
ずんずんがふさふさを優しくリードして、包み込んでいる暖かさを感じる。
月組時代とは、対極にあるダンスのような気がします。
月組時代のきりっとしたずんずんのダンスもいいけど、
宙組時代の、ふさふさとの甘〜い雰囲気のデュエットダンス。
この両面を魅せられたら、私はもうメロメロで。

ふさふさは、決してダンスの名手というわけではないんだろうけど、
ずんずんと組んで踊るふさふさが大好きだった。
下手すると、ちょっと冷たいようなダンス(わかるでしょうか。。。)が
ずんずんのあの大きさに包まれると、どこまでも美しく、優雅なダンスだった。ずんずんとは、ダンスの相性も良かったんじゃないだろうか。


eden99.jpg


こんな場面なんか、観ているこちらまでニヤケて微笑んでしまうシーンでした。










ずんずんは、たかこさん、わたるくんと一緒にいる時は、たかわたの後輩ども(笑)に『も〜、ずんこさん、ダメじゃないですか!』とツッコまれている、甘えたさんっぽい雰囲気だけど、ふさふさといると、違うの。
なんか、きりっとしちゃってね、僕がふさふさを守るとか、ふさふさは僕のもんだ的なオーラ全開で(妄想楽し♪)。

かと言って、ずんずんは、攻めっていうわけではないですよね〜?
(ホセとトートは攻めてたけど)
どちらかというと、待ちって感じ。(カップリングにおいて、待ちってのがあるかどうかは謎であるが)
僕はいつでもここにいるよ〜、早く気付いて(何に!!!)戻っておいで〜的な待ちの姿勢。

攻めても一筋縄ではいかないふさふさのことを良く理解していて、深〜い愛嬢を降り注いでいるずんずん。
そんなずんずんと、時には凛として、時には寄りかかりながら、二人の愛を育んでいくふさふさ。

ま、オフはともかく(爆)、本当に妄想の膨らむ夢を見させてくれるコンビですね。






posted by ayu at 00:09| Comment(0) | ずんはな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。