2007年09月18日

夢幻宝寿頌(香港公演)

【ジャパンファンタジー 夢幻宝寿頌】
           1998年1月17日〜

百花繚乱

 チョンパの幕開けはいいですねぇ〜。
 この一瞬で、夢の舞台に陶酔してしまいます。
 ずんずん&ふさふさの和モノのお化粧、綺麗ですよね〜。
 ふさふさは、もともとがこけし顔なので(失礼)想像がつきますが、
 ずんずんがここまで綺麗だとは思いませんでした。
 まぁ、当時お化粧がお下手(いくら、『お』を付けてみたところで
 失礼なことを言っているのには変わりない)なたかちゃんがお隣さんなので
 余計にね、美しく見えちゃってたりするんだけどね。。。(爆)

 本当に華やかな幕開きです。
 観ていて、飽きない和モノって。。。貴重だと思うよ。本当に。

春の海

 ずんずん&ふさふさの、日本物ラブデュエット(歌劇・座談会より)!!!
 綺麗なんだよね〜、二人とも。
 ふさふさの座ったときの振り付け(香港公演のビデオを所有の方は
 是非ごらんあれ)は、私たちだったら、絶対後ろにゴロンと行っちゃうなぁ
 なんてことを考えながら、見てました。

紅梅馥郁

 赤い着物のふさふさ。ラブリー♪

すみれ幻想

 たかちゃんがわたるくん以下6名の男役陣を引き連れて、踊る。踊る。
 黒燕尾で踊る男役さんたちもいいけど、これもいいですねぇ。
 踊るっていうより、舞うって感じですね。


honkon2.JPG



桜幽玄

 第一部のフィナーレ。
 とにかく、す・て・き♪
 まず、幕が開き、
 フラメンコギターが鳴り響くなか、
 後ろを向いたずんずんの指先に
 ライトがあたって、
 指先から舞い始めるずんずん。

 そのあと、ずんずんの影から、すっとふさふさ登場。
 ここから、壮大な桜幽玄の総踊りに入っていきますが、
 とにかく、日舞の群舞も素敵だなぁと思わせる舞です。

 (比べることは意味がないし、してはいけないことだと分かっているのですが
この宙組の桜幽玄を見ているから、この間の星組さんのさくらが
ちょっと物足りなく思えちゃいました。。。)

 桜幽玄の中で大好きなシーンがあるんですが。
 ひとしきり群舞をして、途中で、ずんずんの回りを娘役さんが
 囲むシーンがあるのですが、その後、舞台上に
 ずんずんとふさふさだけになるところがあるんです。
 そのあと、ふさふさもはけていくんですが
 その時に、ふさふさが持っている扇子をずんずんに渡すところ、
 そこが激ツボ。
 なんかこう、あぁ、もう、二人の共同作業なのね。。。って感じでね。

 それから、ずんずん、たかちゃん、わたるくん以下
 数名の男役の舞になるのですが、『これぞ、男役!』という感じで、
 群舞にひけをとらない大きさなんです。
 本当に皆さん、男前な踊りでして。ダイナミックなんです。


wamono.JPG



 で、そのあと、また群舞に戻るんですが、
 そのときふさふさから受け取った扇子を、ずんずんが返すんですが
 そこも激ツボ。
 ちょっとした仕草なんだけど、もう何度リピートして観たことか。
 ヨダレ出ちゃうシーンです。

 この全員、総出演の群舞、大好きです♪

 で、ここで一つどうしても気になっていることが。。。
 この桜幽玄の最後の方で、
 ふさふさがアップになってターンするところですが
 (後ろのたきちゃんとかは、しゃがんでいます)
 ここって。。。ふさふさ、振り間違えてる?どうなんでしょう?
 どなたか、疑問を解消してくださいませんか。






posted by ayu at 16:50| Comment(0) | 作品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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