(ちなみに、前半はコチラ)
新婚さんのように初々しい姿月あさと×花總まりコンビを観ながら、
デレデレしている怪しいおばちゃんは、私です。
・舞台化粧をしていなくても、ずんずんは、本当に少年のようです。
・いろいろなシーンが流れていますが、私のイチ押しはこちら。
↓
『君を救うためなら、こわいものなどない!』のあとの、
姿月×花總のラブラブ抱擁。
この台詞も、ずんずんに見つめられながら言われちゃったら、
爆死しますが、その後の抱擁にもデレデレしちゃう。
・そして、舞台化粧をしていない二人に萌える。
なんと、美しく、バランスのいい二人だろうか。
しかも、あそこまでガバッと抱き合う二人。
このときのずんずんの少年のような表情も、萌えポイント高し。
・ペイジの格好をしていないふさふさの愛らしいこと、愛らしいこと。
姿月 『何だかんだ言って、私たち絡んでますねぇ〜』
花總 『はい。大勢でザーッといる中でも、ちゃんと』
ほわ〜んとした、ずんずんの話し方と、ふさふさのチャキチャキっとした話し方が
また、妙にマッチしていて。
でも、本当に、きっちりかっちり、二人で絡んでいましたね〜。
姿月 『花總さんが独り立ちして、ごーごー(あえて平仮名)と踊ってらっしゃるんですよね。』
花總 『ずんこさんがいらっしゃらないから、私ひとりで戦わないといけないんです』
姿月 『大丈夫です。袖でちゃんと見守ってますし。頑張れーっ!と(笑)』
このシーンは、本当にハードですよね。決してダンサーという範疇ではないふさふさ、
あの華奢なふさふさの、どこにあんなパワーがあるのか。
生で舞台を観ていた花總ファンは、
『倒れないように、転ばないように、とにかく無事に踊りきりますように』と
手に汗握りながら祈っていたそうです。
この時、『袖で見守っています』と言っているずんずんは、本当に見守っていたらしく、
途中のお花を渡す【みどりの手】は、普段は下級生の方が渡してらっしゃったようですが
時々、早変わりを終えたずんずんが渡していたそうです。
コンビ愛を感じるわ〜♪
ノスタルジアのような、しっとりした感じは勿論ですが、
こういうキャラモノもバツグンですね、ふさふさは。
今までは、本当に申し訳ないくらい大きな場面ではヌケていたと話すふさふさに、
『一緒に頑張ろ!』というずんずん。
それに『はい。でも、あの場面はひとりだから、大変なことになっている(笑)』と
コロコロと笑いながら話すふさふさ。
可愛いです。はい。
・中詰の『ラテンメドレー』というか、『そよ風とわたし』の場面。
ここは、たかちゃんが歌っている時に、センターでは、ずんずん&ふさふさが
絡んでいるんだけれども、市販のビデオではたかちゃんドアップで
ずんずん&ふさふさが観られないんですけども。。。
お稽古場風景で、きちんと映してくださっていますね〜。グッジョブです♪
とても嬉しい!
・このインタビューの中で、お芝居に関してずんずんが
『きちんと作り込んだ上で、作っていないように演じる、そういう難しさがあります』
と、話しています。
ずんずんは、宝塚初心者に受け入れられやすいナチュラルさがウリでしたが、
そのナチュラルさは、下級生時代にきちんと経験を積んでいるからこそのモノでしたね。
それは、たかちゃんにも受け継がれていました。
そんな宙組が大好きでした。
当時、宙組はあっさりしすぎていてつまらない、という意見を、
どんだけ劇場で聞いたことか(泣)
でも、そんな組が一つくらいあってもいいよ!と心の中で思っていました。。。
もう遠い記憶ですがね。。。
・ずんずんもふさふさも、ぶっちゃけ、トークは苦手なお二人で(笑)
ちょっと辿々しさも残るけれど、ま、それはご愛敬でね。
ほんわかムードのラブラブトークを満喫いたしました。
それにしても、このお二人。
マジで、男女のカップルに見えるのは、私だけではあるまい。。。(爆)





