2009年01月19日

う〜ん2。

なんだか、寂しいですね〜〜〜(T_T)
ずっとずっと下級生の頃から見続けていた人だから、
その姿が観られないということが、信じられません。

はぁぁぁ。。。
これで永遠の下級生キャラの彼女もいなくなるのかぁ。。。

ますます、ヅカから足が遠のきそうな気配。
(って、そんなに好きだったのか、ジブン(^^;))







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2008年05月21日

やっぱり宙が好き@



先日、千秋楽を迎えた宙組公演。
1回きりの観劇でしたが、とても楽しめました。

とにかく、イシちゃんを生観劇するのは、花組公演以来。何年ぶりなんだろう。。。
でも、久々に拝見するイシちゃんは、イシちゃんでした。
なんか、良かった!

タニちゃんも、良かったですね〜。
あのマッカーサーは、タニちゃん以外あり得ないとまで思うほど。
だけど、ショーの方では、妖艶な女役となりイシちゃんと絡んじゃうところなんぞ、
なかなかやるな、状態でした。

タニちゃんは、もともと好きな男役さんで、螺旋のオルフェの頃から見続けてきた人。
だから、たかたか率いる宙組に組替えしてきたときには本当に嬉しかったな。
たか水タニの並びも大好きでした。
水しぇんも、好きなジェンヌさんだったので、ウハウハ状態だったんですよね〜。私的に。

でも。
バレンシアを見た時、なんか、ちょっと、違うなぁ。。。という違和感があって。
歌がどうのとか(爆)、お芝居がどうのとかそういうんじゃなくて、なんか、こう、居心地が悪いというか、ね。
上手く説明出来なかったんですが。

それが、黎明を見て、何が原因だったのか、判明しました!
今回、お芝居にイシちゃんがいるから、収まりが良かったのさ。
そう。何を隠そう、タニちゃんは、私にとっては。。。

永遠の下級生キャラだったのだ!

だから、今回のお芝居、感覚的にしっくりきたんだ、と妙に納得。
天下の宙組主演男役を捕まえて、下級生キャラというのもどうかと思いますが、でも、しょうがないんだな。。。コレが。
下級生キャラだからこそ、あの伝説のノバのルーア神父様の歌も、OKだったのよ!(爆)

あと、らんとむクンと北翔さんに違和感が消えたことも大きな要因の一つ。
自分で思っている以上に、組意識が強くって(何様なんだよ。。。って感じですが)、らんとむクンと北翔さんは何か違う!と自分の中ではじいちゃってたのかもしれません。
生え抜きの和さんを星に持っていかれちゃって、こんなの宙じゃない!!!と自己暗示をかけていたような感じ?
ただ、まだまだ北翔さんのお化粧は、宙じゃないと思いますが、どうでしょう(笑)

まりえさん、すっしー、ともちん、ななっぺ、いりすくん、ちぎちゃん、まちゃみ、たっちん等々あぁ本当に宙組はいい組だな、と実感しましたね。
(今回のすっしーの役は、ちょっと不満だけど。。。)
ウメちゃんにも、早く元気になってほしいですね。



そして。
千秋楽。
まりえさんのお花渡しに、たかたかが来たそうで。
もちろん、ふさふさも。
なんか、嬉しいよ(泣)

エリザベートのガラコンが今度開催されることになったら。。。
ずんトート、花エリザ、たかフランツの実現。。。出来るかな?

続く。(たぶん)







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2008年05月07日

懐かし映像@

懐かし映像@。。。
Aに続くのか、どうか、微妙ではあるが、とりあえず、@です。

あまりの放置プレイぶりに、これではいけないと色々と徘徊し、
とっても懐かしい映像を見ることが出来ました。

懐かし映像はコチラ


ね〜。懐かしすぎます。
ま、普段は、それより懐かしい頃の話しばかりしているので、それほどでもないかもしれませんが。。。(苦笑)

私は、コレ、リアルで見ましたよ。
みんなかっこ良かった!
特に、たかちゃん、水しぇん、すっしーのイケメンぶりときたら、もう最高ですな。
このときの衣装も、シンプルでよろし。
ただ、一つのNGは、ふさふさがスカート姿だったこと。
ここは、ふさふさも男役さん同様パンツスタイルで、ロケットをびしっと決めて欲しかった。。。

たかちゃんなんか、普段、スタこべのアンコール放送を見ているから、「別人?」というほどの美しさ(爆)(これでも、ファンですから)
ふさふさは、なんだか、こけし度数が増してるけれど(おでこ出しているから?)可愛いから許す。
男役陣は、文句なしにかっこいいので、もしかしたら、ふさふさいなくても良かったんじゃ?なんて。

たかちゃん二代目就任時には、外にTV朝日でも特集組んで貰ったりしてましたね〜。
懐かしいです。。。
思えば、私は、ここから走り続けてきました。。。

ちなみに、今週末、やっとこさ宙組観劇。
キラキラ輝くタニちゃんを目に焼き付けてこようと思います。

ずんはなネタは、もうしばらくお待ちくださいませ。。。m(_ _)m

※追記※

今、記事の確認をしてみたら、動画が上手く貼れていないようですね?
後ほど、動画の所在を確認し、またリンクさせます!
それまで、待てない〜という方は、上記リンク先から、探してみてください。
では。。。



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2007年09月17日

宙組観劇

ちょっと前になりますが、
夏休みお疲れさん会として、娘1、娘2と一緒に親子観劇してきました。
お芝居がどうかと心配だったのですが、娘2は、お芝居・ショーとも寝てましたが、娘1はお芝居では、背景を、(←絵を描くのが好きなので。ん?理由になってない?)ショーは、(宇宙に興味のある子なので)楽しんで見ていたようです。
娘1は、ホテルステラマリス以来の観劇かなぁ。。。久々の観劇で面白かったらしいですが、たかちゃんと花ちゃん、いないんだぁと呟いてました。
深い呟きだな(笑)

お芝居は、思っていた以上に面白かった♪
ただ、タニちゃんが復讐するにいたる理由付けが3人の中で一番弱いような気がしました。
お歌はね、まぁ、いつものタニちゃんだなと。

ショーは、文句なく楽しかった♪
宙組のアンサンブルはサイコーですね♪

ちなみに、初代組長のまゆさんも観劇した模様。(←コチラ
私は、感覚的にまゆさんに物凄く近い。
ネバーの時の感想もそうだし、今回の舞台の感想も。。。ね。
(ここまで書いているOGさんって見た事ないですね。)

そんな感慨を持ってしまう最大の理由がコレ。


sora102.JPG



東宝のロビーにある宙組誕生10年の軌跡。
こんなの、今見ちゃったら。。。泣いちゃいますね。


私は、基本的にチラシを貰わない人なので(というより、貰ってもすぐなくす人)この柱一面に貼られてあるチラシは、喉から手が出るほど欲しかった!


sora104.JPG



sora101.JPG


(↑画像をクリックすると大きくなります♪昔懐かしいチラシが一杯です)

宙組は、まだ出来てから10年。
他組より歴史がない分、宙組カラーを大事にする必要があったんじゃないかなぁと呟いてみる(苦笑。いい加減しつこいし)




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2007年07月24日

宙組への想い。

ふと目にした、宙組初代組長・大峯麻友さんのブログ
ここで、初代組長は、タカハナのサヨナラ公演、
ご覧になったのだろうか。。。と
遡って日記を読んでみました。
2006年6月に観劇されていたようでした。
(OGのブログを読んでみても、意外に宙組観劇に触れている人が少ないので、これはかなり嬉しかったな)

今の私の心境は、ズバリ、麻友さんがおっしゃっていることなんですよね。

 引用:
 あ〜・・・一緒に舞台を作った人達が
 少なくなったんだな〜

 って、寂しく思いました。。。

 もうこれで、私のイメージしていた宙組では
 なくなるとは思うけど、次からは
 新しいトップコンビが新しい風を吹き込んで
 新しい宙組のカラーにしてくれる事でしょう。

 時代は流れる。前を向いて歩いていこう!
 今後の宙組に期待します(^^)


このくだり。
去年、タカハナが退団して以降、全然新しい一歩が踏み出せないでいるのは、何故かを考えた時に、まさしく↑の文章の心境なんです。
もうこれで、イメージしていた宙組ではなくなると思う、この一言に尽きます。

タカハナ・サヨナラ公演の時に、劇場で『たかちゃん、はなちゃんが可愛そう。こんな華やかさのない作品で卒業なんて』という言葉を耳にすることがありました。
だけど、私は、この作品で卒業で、本当に良かった!と思っていました。宙組のアンサンブルの素晴らしさ、宙組の群舞の素晴らしさを感じることの出来る、作品だったから。
『激情』や、『鳳凰伝』、『ホテルステラマリス』、『Never say goodbye』などの、宝塚らしくない作品が出来るのも、宙組だから、という想いがあった。歴史のない組だから出来る作品もある、と思っていました。(だから、ずんずんのサヨナラ公演『砂漠の黒薔薇』には、落胆したものです。。。)
既存の4組とは違う何かがあったような気がする。
そんな想いがずっと心の中にあったので、
初代組長と同じ想いだったのが、凄く嬉しかったな。

 引用:
 作品としては宝塚的な華やかさは無いけど
 タカコにもハナにもぴったりの役だし
 大勢の群舞、コーラスは今の宙組ならではの
 パワーあるものを感じた(^^)

 セットや照明、衣装の色合いがモノトーンの
 シーンが多く古い映画を見ているようで
 私はとっても好きだったよ。


ずんずん退団後、チケット争奪戦に疲れ果てヅカはもういいかな、なんて思っていた私を、プレお披露目から東京宝塚劇場の千秋楽まで引っ張ってくれたのは、たかちゃん&はなちゃん、そして宙組の組子の皆さんたちだった。そんな想いもあって、今、宙組のポスターを観ると、本当に哀しくなってしまうんだよね。。。
これは、宙組じゃない!!!と全身で叫びたくなっちゃうんだよね。。。
それが、たかはな長期政権の弊害かとも思うこともあるけれど、でも。。。

麻友さんのブログに、やはり私のような宙組ファンの方からコメントがあって、それに対する麻友さんのレスが『他組もこうやって、乗り越えてきたのだから見守りましょう』とあるんです。
私もね、頭ではわかっているんですけどね。。。心がついていかない。。。(泣)
宙組誕生10周年のめでたいこの時期なのに、今の、宙組から、宝塚から、心が離れている自分がちょっと寂しい。
あぁ、心をギュッと鷲掴みにしてくれるジェンヌさんが現れないだろうか。。。
それとも、今のこの現状は、このままのほほんとヅカ生活を楽しみなさいという神様からの啓示なのだろうか。。。

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2007年07月09日

明日へのエナジー。

好きなシーンを選べ、と言われれば、迷いなく、1998年宙組公演「シトラスの風」の『明日へのエナジー』と2006年宙組公演「Never Say Goodbye」の中の『One Heart』を挙げる。それだけ、この2場面には思い入れがあり、想い出深いものであり、大切なシーンであるんだなぁ。
ずんちゃん時代の象徴『明日へのエナジー』と、たかちゃん時代の象徴『One Heart』。この先、これ以上のものに出会えることはないんじゃないかとも思っている。

私は、残念ながら『明日へのエナジー』は、生の舞台では観ていないけれど、後にビデオで観たときに、本当に鳥肌が立つほど感動した覚えがある。
新たに新設された「宙」組初公演で、その売りである若さとパワーを前面に出した演出。生き生きと歌うゴスペルソングとその歌詞。
これでもかと踊りまくるダンサーたち。
歌う人は歌い、踊る人は踊り、歌いまくって、踊りまくる真ん中3人。
ダンサー陣の黒服に、シンガーの白服。
新しい組の誕生。溢れんばかりのエネルギー。
そしてセンターに立ち、場面をひっぱるトップスターの存在に心が震えた。
あの名場面は、踊れて歌える、若さ溢れるトップスター、姿月あさとがいたからこそ完成された場面だったと信じている。たしか、団体賞にも輝いた場面だったよね。

姿月ファン、和央ファン、そして宙組ファンにとって、この2シーンには本当に思い入れがあるのだと思う。宙組の素晴らしいアンサンブルの原点である『明日へのエナジー』、そして、アンサンブルの総決算である『One Heart』。

正直言って、ベルリン公演で再演された時、このシーンは観ることが出来なかった。
暫くたってから、観たときには、私の目には全くの別物に映っていた。
初演のファンにとっては、再演は難しいものがあるなぁと感じた『明日へのエナジー』だった。(これは、どの再演モノにも言えることですが)

その『明日へのエナジー』が、今度は、とうこさん率いる星組の博多座で再演される。

初演ファンにとっては、再演は、その初演の輝きを超えることは不可能なことだと知ってしまっただけに、心中、複雑である。
こういうジレンマを乗り越えながら、ファンを続けていくのだろうか。

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2007年06月24日

祝!新生宙組初日

こんなに心穏やかに初日を迎えたなんて、
何年ぶりのことだろうか。。。

CSで、タニちゃんの初日拝見しました。
綺麗だねぇ。タニちゃん。
その昔、ヅカ初見の友人を宙組に連れていくと、
必ず、タニちゃんが印象に残るって言われたもんね。
そのビジュアルは、武器なんだよ!タニちゃん!

最近、昔のヅカ本を読んでいて、
ワタルくんのインタビューで印象に残った文章がある。

『星組にいた時には、“背が高いからいいねぇ”と言われていたけど
 宙組ではそれこそ回りは皆大きい人ばかりだから、
 その中で頑張っていくには、他の何かを身に付けなくちゃいけない』

そんな風に考えているんだ〜と、目からウロコでした。
他の人より抜きん出ているものを持っている分、
それが、他人が努力しても手に入れられないものだとしたら、
(例えば身長とか容姿とか。)
それに甘んじることなく、努力し続けるということなんだろうか。

決して、タニちゃんが甘んじているとは思わないけれど、
こう、ビジュアルのほかに何か一つ、パンというものがあれば。。。
なんて思っちゃうんだよね。(偉そうだけど、許してください)
でも、お芝居とか頑張ってても、
結局ビジュアルが目立っちゃうから、そっちに話が行っちゃうのかなぁ?

好きだよ、タニちゃん。頑張れ!
(たとえ、劇団のプロフィールが『ゆうが』になっても、
 タニちゃんは、タニちゃんなんだね〜、これが♪)





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2007年06月21日

ちょっと昔話。

もう、何年前だろうか。
たかちゃんの公演を見に、
娘1とたかちゃんファンの友人と、ムラへ行ったときのこと。
あれは、何の公演だったか、それすら思い出せないけれど、
たぶん、カステル・ミラージュあたりだっただろうか。。。
もうちょっと前かなぁ。
和央会に入っている友人が出待ちしている間、
私と娘1は、花の道側からジェンヌさんたちを出待ちしていました。
娘1は、当時4〜5歳だったかな、出待ちにも飽きていたとき、
隣に並んでいた親子(お母様と、高校生ぐらいの娘さん)が
娘1と一緒になって遊んでくれたんです。
初日とか、楽とか、そんな特別の日ではなかったので
出待ちしているファンたちも、のんびりムードで、
『どこから来たんですか』などと世間話をしていましたが、
ふと、その親子が花束を持っているのに気がついたので
『どなたかにお渡しするんですか』と尋ねたところ、
『小さい頃からの幼馴染が舞台に出演したんです』とのお答え。
長崎からいらしたということはお聞きしていたのですが、
どなたかは、皆目検討がつかないため、
『お名前はなんと言う方ですか?』と聞いたところ、
『早霧せいなって言うんです。』!

あぁ。ちぎちゃん。ちぎちゃんの幼馴染の方だったのですよ。
今聞いたなら、当然飛びつき、私も一緒に花束私にいくさ。
でも、あの当時は、たかちゃん一筋だったし、
ちぎちゃんにも興味なかったし。。。
でも、とてもカンジの良い親子だったので
こんな方たちのお友達だということは、
ちぎちゃんもいい人なんだろうな。。。
なんて勝手に想像を膨らませておりました。
あの後、めきめきと頭角を現し、
宙組の若手スターの中心となって活躍しているちぎちゃん。
あの親子もきっと喜んでいることでしょう。

そんなわけで、ちぎちゃんは、宙組の若手スターの中でも
ちょっと気になる存在のジェンヌさんなのでした。
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2007年06月11日

サヨナラショーの選曲。

最近、ずんちゃん、たかちゃん、マミさんのサヨナラショーを観ていて、ふと思ったことがある。
マミちゃんはともかく、組替したずんちゃん、たかちゃんのサヨナラショーでの選曲は、全部宙組時代のもの。宙組ファンとしては、とても嬉しかった。
そう言えば、わたるくんは、たかちゃんお披露目のミレニアム・チャレンジャーの『大漁ソーラン』を1曲目に踊ってくれました。これって、すっごい嬉しいことだと、今、気付きました。(遅っ)しかも、ミレチャでは、わたるくんは、東京に来なかったんです。ムラだけのお披露目だったにもかかわらず。。。あの『望郷〜』は、たかちゃん&わたるくんのお芝居に涙したもんなぁ。
そんな宙組時代の想い出をサヨナラショーに入れてくれたこと、本当に嬉しく思います。

たかちゃんお披露目の初日、あのわたるくんがセリ上がってきたときに沸き起こった、モアモアッとした笑い(観ていた人にはわかる。。。本当にもあっとした笑いだったの)は、一生忘れないなぁ。プロローグより、サクラより、何より、インパクトのあった大漁ソーラン。
そーいえば、昨日、BSでヨサコイソーランのコンテストが開催されていて、チラッと見ましたが、聞くところによると、その審査員がわたるくんだったとのこと。なんだか、凄く嬉しく、あったかい気持ちになりました。

いつか、いつの日か、宙組創立○周年というとき、宙組創設時の全メンバーが揃って大イベントを打って欲しいな。。。ほんと、お願いしますよ!歌劇団さま。
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2007年06月01日

観てはいけないモノ。

観てはいけないものを観てしまいました。
『真琴つばさラスト・ディ』
大階段を降りてきてからの、マミさんのご挨拶。
泣けましたね〜。
で、思った。観てはいけなかったんだなぁと。

何故か。それはね。

ずんちゃんの、組子に対する想いの一杯詰まった挨拶。
たかちゃんの、ファンに対する想いの一杯詰まった挨拶。
はなちゃんの、相手役に対する想いの一杯詰まった挨拶。

みんな、それぞれ、涙したけれど、
マミさんの、大人なソレと比べると、
とてもじゃないけど。。。(以下自粛)

今、思った。
この3人の挨拶、全部まとめて一つの文にすると、
すごい名挨拶なんじゃないの!

でも、ずんちゃんや、マミさんのラスト・ディを観て思いました。
やはり、次期主演男役が同じ舞台上にいないのは辛いな、と。
過去、そんな事態はあったのだろうか?

ずんちゃんが、最後のご挨拶で、はなちゃん、たかちゃんの顔を見つめ
涙ぐみながら、『これからも宙組をよろしくお願いいたします』と言ったり、
マミさんが、『紫吹淳率いる月組をよろしく』と言うことで、
きちんと、現主演男役→新主演男役に引継ぎがされている。

でも、たかちゃんの場合は、それがまったくなかったから、
宙組ファンは、淋しかったな。
たとえ、かしちゃんがいなくても、言えばいいんだよ、という
ご意見を頂戴すると思うけど、
でも、やっぱり、違うよね。

退団当時は、そうでもなかったけど、
退団して暫くして、改めて映像を見ると、本当に淋しく思う。

宙組創設から観てきているから、
ずんちゃん、たかちゃん、はなちゃんの
ファンであると同時に、
宙組のファンでもあるのだから。
posted by ayu at 11:02| Comment(0) | 宙組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

もっと観ていたかったよ。

先月、たかちゃんのコンサートDVDと一緒に、
宙組エリザベートのDVDを購入し、
雪エリザが始まる前に、
ちょっとずんちゃんトートを復習しようと思ったのが、
今のずんちゃんフィーバーの始まり。

今、凄い勢いで、ずんちゃん時代のビデオやら、伝説の宙組本Tから、
いろんなものを大人買いしている最中です。
昔のTCAやらレビュー記念日やら、スカイステージの放送を
待てばいいじゃん、と思うけれど、
これがまた、待てないんだ。
なぜなら、今がずん熱ピークだから。

ちょっと冷静になって考えてみた。
なんで、今、ずんちゃんなんだろうと。

ずんちゃんのファン時代って、心残りなく応援できた、
もう思い残すことは何もないっていう達成感がないんです。
ファンになってから、あっという間に退団してしまったから。
結局、ずんはなコンビへの想いが『消化不良』だったことが一番かな。
最後の作品、砂漠の黒薔薇も、あちゃーだったしね。

今までの宝塚ファン生活の中でも、初ムラ遠征の『激情』はベスト1なんです。
それだけ思い入れも深いんです。
ずんはなのラブシーンも大好きだったし。エロくなくて。(←これ、大事。あくまで私にとては、ね。)

嵌るわけない、と思っていたたかはな時代には、
もうとことんお付き合いさせていただきました。
プレお披露目のうたかたの全国ツアーの千秋楽、トップお披露目の『望郷〜』から
初ムラ宿泊で初日から観劇。
あの、開演のアナウンスを聞いて涙、
最後のシーンでも涙。作品がアレでもね。
で、結局6年間走り続けましたよ。たかはなと共に。
ムラのサヨナラショーも、東宝のサヨナラショーも清水の舞台から飛び降りて行った。
最初から最後まで、立ち会うことができたから、もう思い残すことは何もないんです。

ずんちゃんをもっと早くから観ていたかった。
もっと長く観ていたかった。
というより、ずんちゃん時代のメンバーを見ていたかったというのが本音。
ずん、はな、たか、わた、じゅりぴょん、ねったん、あきよちゃん。。。
あのメンバーで、もっともっといろんなお芝居、ショーを見ていたかった。

今、こう思っているファンがいるなんて。。。
みんな考えてもいないんだろうけどね。
posted by ayu at 17:28| Comment(4) | 宙組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする