2007年09月21日

This is TAKARAZUKA@

【This is TAKARAZUKA】(香港公演・第2部)
           1998年1月17日〜

「世界めぐり」をテーマとして、宝塚の魅力と華やかさを全面に押し出した華麗で、ダイナミックなショー


プロローグ

 姿月あさと・和央ようか・花總まりの幕開け。
 ロックンロールなずんずん&たかちゃん、アジアンテイストなふさふさ。
 第一部の和モノとかなり違った雰囲気で、面白い。
 ここから、怒涛の群舞へと突入するも、
 どーなんでしょうねぇ。。。イマイチお衣装が好きじゃないので、
 香港公演を観る時には、すっとばす(爆)。
 
星空伝説

 ストーリー性のある場面。
 曲も綺麗だし、ずんずんとふさふさのデュエットもとても美しく
 文句のない場面です。
 ちょっと長いかなという気がしないでもないが(笑)
 そこは、ずんずんとふさふさのうっとりするデュエットダンスで
 乗り切ろうではありませんか!
 
 香港公演の写真集から見つけた写真。

hoho1.JPG





 お稽古場ですね。こんなずんずんに見つめられたら、
 私だったら爆死しちゃうけどなぁ。。。



 で、これが、お衣装つけて、舞台に上がるとこうなる。

honkon22.jpg


 この時のずんずんの手の動きが、すごく美しくて。。。
 で、ずんずんの手にすっぽりと隠れちゃう
 ふさふさのちっちゃい顔がまた、ツボで。




 王子様とセーラームーンが出逢ったところで
 お決まりの悪役商会に引き裂かれ、
 哀しみに打ちひしがれているずんずん。
 そこに、駆け寄るふさふさ。



honkon00.jpg





 私は、花總さんの走る姿が大好きなんです♪
 もう、大好きなずんずんに一直線!
 焦らすというような、男と女の駆け引きなぞ何もなくって
 『だって、好きなんだも〜ん』という極上の笑顔で走り寄るふさふさ。


honkon33.jpg


 のちのエクスカリバーでもそうでしたが、ここでも笑顔全開でしたね〜♪
 指・手・二の腕フェチの私は、狂喜乱舞してしまいました♪

 王子様とお姫様がとってもお似合いで、
 ずっとこの路線かと思えば、
 このあとのタンゴの場面では、
 情熱的なダンスを踊っている。
 本当に、いろんな表情を魅せてくれた香港公演でした。







posted by ayu at 17:16| Comment(4) | 作品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

夢幻宝寿頌(香港公演)

【ジャパンファンタジー 夢幻宝寿頌】
           1998年1月17日〜

百花繚乱

 チョンパの幕開けはいいですねぇ〜。
 この一瞬で、夢の舞台に陶酔してしまいます。
 ずんずん&ふさふさの和モノのお化粧、綺麗ですよね〜。
 ふさふさは、もともとがこけし顔なので(失礼)想像がつきますが、
 ずんずんがここまで綺麗だとは思いませんでした。
 まぁ、当時お化粧がお下手(いくら、『お』を付けてみたところで
 失礼なことを言っているのには変わりない)なたかちゃんがお隣さんなので
 余計にね、美しく見えちゃってたりするんだけどね。。。(爆)

 本当に華やかな幕開きです。
 観ていて、飽きない和モノって。。。貴重だと思うよ。本当に。

春の海

 ずんずん&ふさふさの、日本物ラブデュエット(歌劇・座談会より)!!!
 綺麗なんだよね〜、二人とも。
 ふさふさの座ったときの振り付け(香港公演のビデオを所有の方は
 是非ごらんあれ)は、私たちだったら、絶対後ろにゴロンと行っちゃうなぁ
 なんてことを考えながら、見てました。

紅梅馥郁

 赤い着物のふさふさ。ラブリー♪

すみれ幻想

 たかちゃんがわたるくん以下6名の男役陣を引き連れて、踊る。踊る。
 黒燕尾で踊る男役さんたちもいいけど、これもいいですねぇ。
 踊るっていうより、舞うって感じですね。


honkon2.JPG



桜幽玄

 第一部のフィナーレ。
 とにかく、す・て・き♪
 まず、幕が開き、
 フラメンコギターが鳴り響くなか、
 後ろを向いたずんずんの指先に
 ライトがあたって、
 指先から舞い始めるずんずん。

 そのあと、ずんずんの影から、すっとふさふさ登場。
 ここから、壮大な桜幽玄の総踊りに入っていきますが、
 とにかく、日舞の群舞も素敵だなぁと思わせる舞です。

 (比べることは意味がないし、してはいけないことだと分かっているのですが
この宙組の桜幽玄を見ているから、この間の星組さんのさくらが
ちょっと物足りなく思えちゃいました。。。)

 桜幽玄の中で大好きなシーンがあるんですが。
 ひとしきり群舞をして、途中で、ずんずんの回りを娘役さんが
 囲むシーンがあるのですが、その後、舞台上に
 ずんずんとふさふさだけになるところがあるんです。
 そのあと、ふさふさもはけていくんですが
 その時に、ふさふさが持っている扇子をずんずんに渡すところ、
 そこが激ツボ。
 なんかこう、あぁ、もう、二人の共同作業なのね。。。って感じでね。

 それから、ずんずん、たかちゃん、わたるくん以下
 数名の男役の舞になるのですが、『これぞ、男役!』という感じで、
 群舞にひけをとらない大きさなんです。
 本当に皆さん、男前な踊りでして。ダイナミックなんです。


wamono.JPG



 で、そのあと、また群舞に戻るんですが、
 そのときふさふさから受け取った扇子を、ずんずんが返すんですが
 そこも激ツボ。
 ちょっとした仕草なんだけど、もう何度リピートして観たことか。
 ヨダレ出ちゃうシーンです。

 この全員、総出演の群舞、大好きです♪

 で、ここで一つどうしても気になっていることが。。。
 この桜幽玄の最後の方で、
 ふさふさがアップになってターンするところですが
 (後ろのたきちゃんとかは、しゃがんでいます)
 ここって。。。ふさふさ、振り間違えてる?どうなんでしょう?
 どなたか、疑問を解消してくださいませんか。




posted by ayu at 16:50| Comment(0) | 作品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

バロンの末裔


バロンの末裔(1996年12月)

基本的に正塚芝居は好きなので、このお芝居も好きな方です。でも、大筋的には宙組の『ホテルステラマリス』と同じ。
山の石炭が、海の生き物(名前を忘れちゃった)になってるだけって感じ。
でも、主人公の生き方が違うんだな。
それにしても。。。久世さんを二役にする意味ってあったんだろうか。別に普通に兄弟でも良かったような気がするけどね。。。

オープニングで『I Wish』を歌うウィリアム@ずんずん。
歌いながら、ダンスするんですが、かっこよすぎ。
キレのあるダンスでぐいぐいと引っ張っていくずんずん。

既にここから、ウィリアム@ずんずんに惹き込まれていきます。
月組時代のお芝居の中では、このウィリアムが1番好きかな。
芸達者の未沙のえるさんと一緒のシーンが多いことも、良かったのかもしれません。とても、見応えのある場面が多かった。
しかも、ずんずんのスーツ姿がまた、かっこ良くってね。。。

もうひとつの萌え〜〜〜〜〜ポイントは、秘書役のブリンクリー@嘉月さんといつも一緒に行動しているからね、ウィリアムとブリンクリーってもしかしてそっち系?なんて想像できちゃうところ(笑)
下手に娘役さんと組んでいないので、ちょっと嬉しいんです(←大バカもの)

お芝居の終盤のボールトン家での久世さん、マミちゃん、ずんずんのやりとりが秀逸。(厳密に言うと、ここに嘉月さんもいるけど)
ウィリアム@ずんずんは、正義感の強い人間だと思うけれど、正義を貫き通すがゆえの惨めさ、哀れさが感じられるずんずんの演技だった。
月組時代の演技に関しては、イマイチ感のあるずんずんだったけれど、このウィリアムの役は大好きでした。






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グランド・ベル・フォリー

グランド・ベル・フォリー(1996年12月)

月組・久世さんのサヨナラ公演。そのせいもあってか?各組トップさん(花組真矢ちゃん、星組麻路さきさん、雪組高嶺ふぶきさん)が入れ替りで特別出演しています。
ビデオとして残っているのは、高嶺さんの出演の回です。久世さんと同期だったユキちゃん。お二人で楽しんでいらっしゃいましたね。

このショーの中では、フィナーレの黒燕尾でのダンスが大好きです。
黒燕尾の男役のダンス。
ちょっと小粋でお洒落な感じの振り付けで。
人数も、ちょうどいいくらい。
最近、CSのア・ラ・カルト『群舞2』でご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この、ちょっと小粋でお洒落な感じの振り付けが、
ノンちゃん、マミちゃん、ずんずんの3人にとてもマッチしていて、雰囲気が素敵なんですよ〜♪

宙組でのサヨナラの時にも、こんな場面があったら。。。なんて考えちゃいました。
この時、バックで踊っているのが、嘉月、祐輝、樹里、高翔、成瀬、大空、水、大和の面々。
豪華ですよね。
で、このダンスナンバー、水さんファンもかなり満足するのではないでしょうか?
のんちゃんとずんずんの間から、水さん映りっぱなしですから。
結構下級生の頃だと思うけど、かっこいいダンス踊ってます。
この時、四番手の汐風幸ちゃんが抜けているんですね。珍しい。

サヨナラっぽくない黒燕尾のダンスですが、
こういう明るい感じもいいなぁ。
ずんずんは、もう一つ一つの動作が凄くキマッていてね。。。
月時代のダンスって、宙組でのそれとはちょっと違いますもんね。。。
ふさふさが相手役だからかなぁ。。。

で、極め付けは、最後のキメのポーズ。
久世さんを中心に左右対象でポーズを取っているのですが、
これが又かっこよくって。
キメポーズを取った瞬間に、ライとが落ちて、それが後ろの大階段の電飾の光に黒燕尾のシルエットが浮かびあがってくるんです。
これぞ男役、これぞ黒燕尾!!!
ずんずんの、手の動きとか、首をかしげたりとか、ちょっと屈んだりとか、とにかく一つ一つの動作がツボ満載です。
一見の価値ありです。オススメです♪
ショー全体の感想は。。。まぁ、微妙なトコではありますが(爆)

余談そのA
このショーでは、著作権の都合で、ジャズの場面がカットされていますが、このシーンもずんファン伝説のシーンなんですよね。
いつか、見てみたい。

余談そのB
このあと、フィナーレでかざっぱなちゃんが着ているドレスは、ふさふさが雪組エリザのフィナーレで着ていたドレス。イマイチこのドレスのデザインは好きじゃない。なんかもっさりして見えるんです。トップさんのサヨナラなんだから、もうちょっとかざっぱなちゃんに似合うものを着せてあげればいいのにね。。。

posted by ayu at 22:03| Comment(0) | 作品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

JUST NOW! A

『JUST NOW!』A
      〜香港公演メイキングビデオ〜

随分と間が空いてしまったが、『JUST NOW!』A。

ちなみに、『JUST NOW!』@はこちら

 97年12月3日 日本物稽古日 

・青いお着物のずんずん。
 オールバック風の髪型が最高!
・オレンジ色のお着物のふさふさ。可愛い!
 ふさふさの場面で、踊っている最中に、
 フリを忘れて誤魔化すふさふさ。
 なんか、メチャメチャ可愛いぞ!

・大階段の組みたてなど、珍しい大道具の組みたても垣間見えて
 なかなか面白い。

 97年12月4日 歌劇座談会 

     (歌劇 98年1月号掲載)
・ここでも、オールバック風のずんずん。かっこいい(←しつこくてゴメン)
・香港公演に向けて、熱く熱く語る面々。
 たかちゃんも、わたるくんも凄く楽しそう。

 97年12月25日 舞台稽古@宝塚大劇場 

・日本物のラスト、桜幽玄の舞台稽古の時、カメラが舞台袖で
 待機中のふさふさを追っている。
 その時、舞台で踊っているずんずんが、舞台袖でスタンバイしている
 ふさふさをじっと見詰めながら踊っているんですよ。
 その視線がね。カメラを通して、ビデオを見ている
 こちらに向けられているような錯覚を起こしてしまって。。。
 意外にドキドキする、ツボ場面です♪

 98年1月10日 壮行会パーティー 

・パーティーの席上で植田理事長が、乾杯の挨拶でカミカミなのが
 ラブリーで(苦笑)
 そこで噛んじゃマズイでしょう。。。いくらなんでも。

 98年1月1日 元旦口上 宙組お披露目 

1998年の元旦。
この日に正式発足した宙組を含めた5組の主要メンバーが揃って口上。
当時の主要メンバーはというと・・・

【花組】 真矢みき、千ほさち、愛華みれ
【月組】 真琴つばさ、風花舞、紫吹淳
【雪組】 轟悠、月影瞳、香寿たつき
【星組】 麻路さき、星奈優里、稔幸
【宙組】 姿月あさと、花總まり、和央ようか

この中では、宙組メンバー3人は、薄い<色んな意味で
でも、豪華なメンバーでしたね。
余談ではあるが、この日、この口上でのずんずんのカマシっぷりは
激しかったらしい。。。

 98年1月8日 1998年公演制作発表 

・制作発表の席上にて。
 司会『トップ、お二人。もう息はピッタリ?』
   ふさふさにマイクを差し出すずんずん。
 ふさ『はい。。。(ハニカミながら、可愛くね)』
 ずん『はい。新婚さんなんで、ね、私たち、今が一番。。。』
 司会『じゃあ、香港が新婚旅行? おめでとうございます』
 ずん&ふさ『ありがとうございます』
 なんなんだ、このラブラブっぷりは(爆)
 微笑ましい二人で、コンビファンにはたまらんです。ハイ。
・ずんずんとふさふさは、二人で並んでいて、本当に絵面がいい。
 身長のバランス、顔の大きさのバランスといい、どこをとっても、
 完璧な二人です。

 98年1月15日 舞台稽古@香港(夢幻宝寿頌) 

・日本物のオープニングの場面で、ずんずんの鬘を直してあげるふさふさ。
・春の海のシーンで、先生の指示を聞く間も手を繋ぎっぱなしのずんはな。
 どれをとっても、萌え〜〜〜〜〜〜ポイント!

 98年1月16日 舞台稽古@香港(This is TAKARAZUKA) 

・星空伝説
 先生がカウントどりし、振り付けの確認中のずんはな。
 何気に手を繋いだり、ずんずんが頬を撫でたり、
 ふさふさの鬘を触ったり。
 どこまでもラブラブなずんはなです。

 98年1月17日 香港公演初日 打ち上げパーティー 

・パーティーで、先生方と談笑するずんずん。
 その傍らにいるふさふさを見ているだけで、もう『御馳走さま』状態。
 やっぱり、ふさふさが何気にずんずんを触ったりしてさ。

香港公演のお稽古場風景は、本当にずんはなファンにも、
たかはなファンにもたまらないモノでした。
以前にも書いたことですが、この時には、たか→はなだったんですよ。
絶対に。
はなの方は、ずん=はな=たかで、今までの歴史がある分、
たかちゃんが少し有利な状態。

それにしても。
ずん・たか・はなの3ショットは美しい。
この3人を超える並びは。。。そうそう見られるもんじゃない。。。
そう思わせる初代3トップでしたね。


posted by ayu at 23:23| Comment(2) | 作品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

JUST NOW!

『JUST NOW!』
      〜香港公演メイキングビデオ〜

新組創設が発表されてから、香港公演を迎えるまでの日々を密着取材したメイキングビデオ。稽古場風景、香港公演に意気込む生徒さんたちの素顔や、香港公演初日の模様を収録しています。CS放送のなかったあの時代、よくぞこの映像を残してくれました!と、劇団に感謝します。

このビデオ、ずんずんに嵌りだした頃購入したものですが(当然、在団中)、あまりのずんずんの女っぽさに吃驚して、暫く封印していたビデオである。
宙組で、ふさふさとコンビを組むようになってからは、ずんずんの女性っぽさがどんどん抜けていったように思う。ふさふさの愛の力は、偉大である。(妄想ごめん♪)

 ザ・ペニンシュラ香港での一コマ 

・アフタヌーンティーを楽しむ姿月・和央・花總。
 三人の中で、一番女らしいずんずん、超男前なたかこさん。
 そして、マイペースなふさふさ。
 面白いトライアングルである。
 この後、ここまで可愛らしいずんずんにお目にかかったことはない。
 本当に、女らしいの。ビックリするくらい。
 (97年5月7日あたり)

 97年11月13日 香港公演集合日 

・ずんずんの隣で戯れる、ふさふさとたかこさん。
 まぁね。集合日前まで、エリックとマリーでトップを差し置いて
 ラブラブだった二人だものね。
 しょうがないといえばしょうがないけれど、胸が痛い一コマだ。

 97年11月16日 タップ練習 

・姿月×花總、仲良く、二人で手を繋いで、タップ練習。
 (↑私の中では、こっちなんだけどどうでしょうね)
 宿敵たかちゃんがいないからか、
 ずんずんの笑顔が少年のようで、すごく可愛い!
 (ここで、すでに、香港での女性らしさが影を潜める。)
・で、この時のふさふさのお稽古着は、
 とっても見覚えのあるレオタードでした。
・宙組本で『節約』に興味があると言ったのは、あながち嘘ではない。
・男役っぽく、ガッチリリーゼントでキメてるずんずんも好きだけど、
 この時のサラサラヘアーずんずんも、大好きだ!

 97年11月20日 日舞お稽古 

・“春の海”お稽古中。
 和モノのずんずんも、なかなかのもの。
 体型的にお着物も似合うんだなぁ。
 ずんずんと、ふさふさの、手、指の動きが、マニア(何の?)にはたまらない。
 二人で打ち合わせしている、なんてことはない場面でも、二人の愛を感じます♪
 この日のお稽古終了後、先生に「頑張って」と言われ、
 「はい、頑張ります」と言い切るふさふさは、なんて男前なんだろう。
 ずんずんは、その横で、魂が抜けたよう。これが、二人の真の姿なのか?

 11月26日 タンゴのお稽古 

・ずんずんのTシャツ「DKNY」の文字が時代を物語っている。
 一世を風靡したなぁ。。。
・姿月・和央・花總、雑談をしているようで、打ち合わせ中の際のずんずんの手が
 なにげにふさふさのウエストあたりをタッチしているのを見逃してはいけない。
・その後の、たかはなの首にキスは、私のビデオからは強制削除済。
・見つめ合うずんはな。ふと笑みがこぼれるのも、いいねぇ〜。
・わたるくんのTシャツは、ずんずんとお揃い?と思ったら、ビミョーに違う。
・DKNY、大流行だ!
・タンゴのステップを練習している二人。
 この時のずんずん、本当に包容力があってねぇ。
 ふさふさが一生懸命話していることを目を見つめながら聞いてるんですよ。
 それがまたね。萌えもーーーーーええーーーーーーーっ!(笑)
 そのときのシチュエーション。
 ふさふさが普通に立っていて、ずんずんが足を開いてちょっと中腰状態。
 だから、ふさふさよりちょっと頭の位置が低いんだけど、
 その位置から、ふさふさを見上げるずんずんが!!!
 で、ふさふさが話している最中も、ずんずんの両手はね。
 あろうことか、ふさふさの腰を抱いたままで。
 ぶっちゃけ、素敵すぎます。

 11月29日 フィナーレお稽古 

・出だしから歌詞を間違うずんずん。つっこむたかちゃん。
・ずんたか、二人のハーモニーは、本当に心地よい響きです。
 声質があっているんでしょうねぇ。ふさふさとのデュエットより好きかも。
・いつもは、出来上がった場面ばかり観ているので、
 一から振り付けている過程を見るのは、とても新鮮ですね。
・思えば、このフィナーレ『愛のデュエット』も大好きだ!


つづく。


posted by ayu at 17:01| Comment(0) | 作品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

タカラヅカ・フォーエバー

「花の道より」300回記念 『タカラヅカ・フォーエバー』
1997年9月5日(金) 宝塚大劇場


・8月25日に、衝撃の5組化&組替発表後の全組揃ってのイベントなので、生徒さんたちは精神的にきつかったんではないでしょうか。
・ずんちゃんは月組、花ちゃん&たかちゃんは雪組、わたるくんは星組生としての出演。
・ビデオの性質上、第1部〜第2部はかっとばしています。
 (早い話が、ずんちゃんが出ていないため)

< 花の道 > 賛歌(第3部?)


「花の道より」

・銀橋で「花の道より」を歌う、各組二番手陣。愛華みれ(花組)、姿月あさと(月組)、和央ようか(雪組)、稔幸(星組)。
・皆さんそれぞれお美しいが、とりわけずんちゃん。美しすぎる。
 宙のトップとなってからのずんちゃんは、わりと柔らかい感じのお化粧(表情かなぁ?)なんだけれども、このイベントのお化粧は、きりりとしたずんちゃん。当時“FAKE LOVE”を公演中だもんね。ジゴロのアルバートだもんね。でも、こんなきりりとしたずんちゃんも素敵。この髪型も好き。とにかく、全部好き。(←結局、これが言いたいらしい)
・実は、ノルさんもトップ時代とちょっとお化粧が違うような気がする。ノルさんもきりりとしたお化粧のようです。こんなノルさんもちょっと素敵。

公文健 作品メドレー(公文健=小林公平氏だそうで)

“タカラヅカ行進曲”を歌う和央ようか、匠ひびき、絵間緒ゆうのお三方。本当にたかちゃんは燕尾服が似合うなぁ。立ち姿の美しさは絶品で、さすがのずんちゃんも負けてしまいます。
・トップ娘役、千ほさちちゃん、風花舞ちゃん、月影瞳ちゃん3人が大階段より登場。神戸ポートピアランドCMソング“Harbour Light Memories”を歌う。
 なんというか。。。ビミョーな歌である。(歌を生業としないトップ娘役3人が歌うから、尚更。。。)意外にほさっちゃんの歌声が好きだ。かざっぱなちゃんやぐんちゃんのような篭った感じの声は駄目みたいです>自分。
・っていうか、花總さんは?
・と思っていたら、満を持して(違うし。)一人で大階段降り。
“とこしえの花の園”を歌うはなちゃん。
 言うまでもないが、はなちゃんの声は好き。
 でも、一人で歌うより、ずんちゃんとのデュエットの方がもっと好き。はなちゃんはデュエット女王だと思う。決して上手いわけじゃないんだけどね。
・香寿、姿月、紫吹による“今、旅立ち”
 タータンとリカちゃんなんて、8月25日の発表はきっと複雑だったんだろうな>妄想中。
・この3人で歌っている時のずんちゃんは、声量を抑えてるね〜。
 ちょっと気を使っているのかな?アデューの時は、トップ5人衆の中でがんがん歌ってたんだけどね。
・そして、本日のメインイベント(絶対違うし)“スター・ザ・サンシャイン”
 今までのメドレーに出ていたスター勢揃い。
・で!ここで!!ここで!!!ずんちゃん、はなちゃんのそれはそれは美しい初並びが見られます。
 本邦初公開です。キリリとしたずんちゃんと、これまたキリリとしたはなちゃんの、それはそれは美しい二人の並び(いや、正確にいうと、他にも出演者がいるんですが、この二人しか見えない状態)
 見目麗しいとは、このことぞ!
・ずんちゃん、たかちゃん、はなちゃんも新組が発表になって、新たなスタートを切るという節目に行われた、このイベント。
 そのお稽古のときに、新組全員が集合して大峯組長のところにご挨拶にいったそうです。(和央・湖月対談より)

その他の感想

・85周年、90周年のときには、幕が下りている間に全生徒が大階段に並んでいたけれど、今回のイベントでは、歌っている最中に、幾何学的に全生徒が大階段に並ぶという趣向でした。これ、すんごい。しかも、結構生徒の顔が判別できるし。あまり期待してなかったビデオですが、結構面白いモノでした。

posted by ayu at 16:24| Comment(2) | 作品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

アデュー東京宝塚劇場Vol.2

1997年12月29日 アデュー東京宝塚劇場

・宙組、最初で最後の旧東京宝塚劇場への出演。
 (姿月あさと、和央ようか、花總まり)
・『宙組の姿月あさとです』『宙組の和央ようかです』
 『宙組の花總まりです』初々しい宙組トップ3です。

第1場 プロローグ・MC

・真矢みきさん、麻路さきさん、真琴つばささん、轟悠さん、
 各組トップスター勢揃い。
・東京宝塚劇場の想い出話でひとしきり盛り上がったところで、みきさんの
 『私達の大切な仲間が出来ました。チュウではございません。
  宙(ソラ)組のずんこを呼びたいと思います。ずんちゃん!!!』
 の呼びかけで、われらが宙組トップスター・姿月あさとさん登場!
・なんだかとっても笑顔の可愛いずんずん。
 上級生に囲まれているからかな?
・この頃のずんずんは、出ている舞台、掲載されている雑誌ごとに顔が違う。
・この場面の可愛いずんずんも大好きだ!

第2場 フォーエバー・タカラヅカ

・トップ5人揃っての初仕事。
・イシちゃんとずんずんの声しか聞こえない。声でかっ!

第3場 パリゼット

第4場 ディガディガドゥ

・愛華みれさん、稔幸さん、香寿たつきさん、紫吹じゅんさん、
 和央ようかさん登場(各組二番手陣)
・新組移籍のたかちゃんはともかく、タータン、りかちゃんなんか、
 時系列に書き出さないと、いつ、どの組の、どの作品に出ていたのか、わからん。
・たかちゃん、若っ!立ち姿美しい!!背高い!!!お化粧ヘン!!!!

第5場 夢の日本〜レインボー宝塚〜赤いけしの花

・トップ娘役5人登場。千ほさちちゃん&星奈優里ちゃん、
 月影瞳ちゃん&風花舞ちゃん、
 そして我等がアイドル、花ふさまりちゃん、一人で登場。
・皆さん、とっても美しいが、やっぱり一番はふさふさ。
・想い出語りで、かざっぱなちゃんが凄みをきかせる、姉御だな。仕切る仕切る。
・このあと、各組トップスターの歌になるので、トップ娘役5人が声をかける。
 そのトップスターは当然、『姿月あさと』。
 学年も若いし、トップになったばかりだし、当然といえば当然。
 ここで出てきたずんずんは、さっきとは顔つきが違う。
 きりっとしている。娘役さんに囲まれているからかな?
・ここで、今まで仕切っていたかざっぱなちゃんからトップコンビである、
 ふさふさにバトンタッチ。ずんずんに今の心境を聞く、ふさふさ。
 ずんずんが『宙組生として』とか
 『皆さんの仲間に入れていただいて、私たち、滑り込みセーフって感じですね』と
 言いながらふさふさを見詰める。二人で笑い合う。
 もっともっと見詰め合ってもいいぞ!ずんちゃん!
・ふさふさとのデレデレトーク中、かざっぱなちゃん、ほさっちゃんはどんな気持ちだったかと思うと、胸が痛くなります(←あくまで私の妄想)

第6場A ザッツ・タカラヅカ

・各組トップスターの歌。ずんちゃんは『アマール・アマール』、
 伝説の『夜霧のモンマルトル』を披露。最高っす。

第9場 すみれの花咲く頃

・ミキちゃん、マリコさん、マミちゃん、イシちゃん、ずんちゃんが
 黒燕尾で踊る。
 それぞれ単体で観るとカッコイイけど、5人揃って観るとイケてない。
 踊りが揃ってないし。でも、いっか。ご愛嬌、ご愛嬌。
・ミキちゃん、マリコさんにイジられるずんちゃん。カワイイなぁ。
・ここでの、ミキちゃんとマミちゃんのヤリトリにちょっとドキドキ。
 緊張感漂う場面でした。

第11場 フィナーレ

・ずんちゃんもはなちゃんもたかちゃんも、
 新しい組『宙組』の顔として、とても立派でした。

本日のメインイベント

・各組トップ3の楽屋出風景も収録されています。
・我らが宙組トップ3は。。。
 なんと、手繋ぎ
 3人で手を繋いで出てきました。
・ずんちゃんが甘えん坊さんなのか、3人がと〜っても仲良しさんなのか(笑)
 どういう経緯で、手を繋いだのか想像してみるに、
ずん『あ〜、あんな大勢のファンの前、通りたくない。嫌だ』
たか『そんなこと言っても、今日はビデオも撮られているから、
   (いつものあんな態度じゃ)絶対まずいですよ。
   わかりました、じゃあ3人で手を繋いで出ましょう』
はな『そうだね。。。』
ずん『そうしてくれる?ありがとー』
 ってな感じだったんだろうと。
 そんな駄々っ子ずんちゃんも、舞台の上では完璧な男ですから、
 本当にわからないもんです。

感想


とにかく、初々しい宙組のずんずん、たかちゃん、ふさふさが観られるビデオでした。


posted by ayu at 10:18| Comment(0) | 作品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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