2007年07月20日

ザ・タカラヅカ 宙組特集A

ザ・タカラヅカ 宙組特集


・宙組オリジナル企画
 ・間違いさがし
→一番の傑作は、ずんずんに絡むふさふさと、たかちゃんの図。
 ふさふさとたかちゃんの見分けがつかない。よく考えられた構図です。

 ・初心/レベルアップ
→音楽学校の制服を着ての全員写真撮影。これって。。。皆、自分の制服?
 体型が変わってないってコト?っていうより、音楽学校時代より、
 細くなってるのかなぁ。でも。。。初々しさは皆無である。

 ・ウキウキQuestion −旬なアナタを感じたい−
→ふさふさ。マイブームが『節約』って、貴女。。。
 ふさふさの辞書に、『節約』の二文字があったことにまずビックリ。
 次いで、あまりのふさふさの答える気のない回答に、二度ビックリ。
 そういえば、いつだったかの歌劇誌の雨についてのアンケートも、
 答える気は全くありませんモードだったなぁ。
 そんなふさふさが好き(←イタくて、ゴメン)

・スター座談会「宙組ってどんな組?」 
 司会/大峯麻友 姿月あさと・和央ようか・花總まり・
         湖月わたる・朝海ひかる・夢輝のあ

大峯組長の司会で始まるこの座談会。
まずは、組の印象から、スタート。次いで、それぞれがお互いの印象を
語り合うというコーナーへ。
トップバッターは、ずんずん。
【ずんずんの印象】
 夢輝…ホンワカしている  朝海…花組の時より身近な存在
 和央&湖月&花總…ナイショだそうな。でも印象は一つしかないらしい。
          なんだろう。。。デカイ。。。ってこと?
【ずんずんの、ふさふさへのお言葉】
 ここ。ここは、読んでいて、泣けてきました。
 ずんずんが、ふさふさのことをめちゃくちゃ愛しく思っているような
 言葉の羅列で、ね。
 座談会って、素の部分が多いと思うんだけど、この頃から、香港公演
 の時の女の子オーラがなくなっていくんだよね〜、ずんずん。
 男気を感じるずんずんでした。
 (でも、サヨナラ公演あたりでは、また女の子オーラが出始めてたけど)
 
姿月 「私、すごい憧れてたんですよ、花總さんに」

「『エリザベート』とか見て、ワーッと思って、すれ違ったりとかした時に、『あ、エリザベートだ〜』とか言って、ウヒョウヒョしてたのね。と・こ・ろ・が〜(笑)」

 
 足のサイズがずんずんとふさふさは一緒だったらしい。
 けっこうデカイのね、ふさふさってば。
 ずんずんは、いろんなところでふさふさのファンだったと
 公言しているらしいです。
 
姿月 「よく笑うし、よくしゃべって、楽しかったら、体ごとで喜びを表すから(笑)」


 舞台と、入出、お茶会などのふさふさしか知らない私たちには、
 知ることの出来ないふさふさの表情。お茶会の時のふさふさは
 ちょっとこれに近いかな?

姿月 「よく笑ってもらってます。だから、もっと楽しませてあげなきゃ、もっと笑ってもらわなきゃって(笑)」


 深い、深い、ずんずんの愛を感じるお言葉ではありませんか?
 これを読む限りでは、姿月→花總なんだけど、でも、意外に花總→姿月
 だったりもするので、このコンビの真の姿はどこまでも謎でしたね〜
 余談ですが、宙組創設期あたりは、和央→花總だったと思っています。
 それが、たかこさんがトップになったあたりから、花總→和央になったと
 確信している。いったい、二人の間に何が。。。
 単に、ずんずんが退団したからってことか?
 しかし、ずんずんの↑の発言って、完璧『男』の発想&発言だよねぇ。
 あの姿月さんにこんなことを、面と向かって言われちゃったら、
 しかも、ジェイムズとロザラインとして、あんなラブシーン、
 毎日しちゃってたら、ねぇ。言わずもがなですよねぇ。

 その昔、ずんずんが呼んでいた『フラワーちゃん』という愛称は、
 香港の街角で生まれたそうな。
 他の人が呼んでいない呼び方を一生懸命考えたんだろうか。。。
 もう、ずんずんってば!!!(意味不明)でも、定着しなかったけど(爆)

・スター紹介
  【姿月あさと】(キーワード解説)
 『花總まり』→ずんずんの大切な相手役!!!
TCAなどの催し物でも、一度も組んだこともないらしいが、『前から知っているような感覚の、すごく素朴な人。何の気負いもなく、楽しくお仕事が出来ています(笑)』そうな。大切な相手役っていうフレーズが、いいねぇ。

  【花總まり】
『姿月あさととのコンビは、抜群の美しさに加え、フレッシュさが光る』
雪組時代とは又違った雰囲気で(なんだかノビノビ、明るい感じ)本当にフレッシュだった。。。(遠い目。。。)

・Daydream 『戦争と平和』
→宙組メンバー扮装写真(姿月・和央・花總・湖月)
 ずんずんの軍服姿のあまりの凛々しさに、クラクラ〜
 こんな作品、観たかったよ(泣)
 ちなみに
 1位:ベルばら(ずんフェルゼンもいいねぇ)
 2位:エリザベート
 3位:うたかたの恋(『清いままのお前〜誓いを破ろう。。。』この台詞
           からのお姫様抱っこ、してほしかった)
 4位:源氏物語(実は、ずんずんの和装も好きな私。光る君、いいねぇ)
 5位:戦争と平和

・イメージランキング
→ずんずん
 『結婚したい人』『恋人にしたい人』で堂々の1位。
 男の人として?だよね。きっと。
→ふさふさ
 『家に飾っておきたい人』第1位。
 これは、納得、大納得。私も飾っておきたい。。。

・初舞台生ご紹介
 〜宙組で初舞台を踏んだ第84期生39名〜
このとき、綺華れいちゃん、未涼亜希ちゃん、北翔海莉くん、
風莉じんくん、白羽ゆりちゃん、遠野あすかちゃん、がいるのねぇ。
月日が経つのは、ホント早い。

【感想】
 宙組創設時の勢いを感じる内容でした。
 本当に、あの当時は、チケットを1枚取るのも大変で。
 でも、あの頃は楽しかったな。。。そんな想い出を語り合える1冊でした。

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posted by ayu at 06:22| Comment(0) | 書籍レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

ザ・タカラヅカ 宙組特集@

ザ・タカラヅカ 宙組特集


宙組特集U・Vは持っているけれど、伝説のTは持っていなかったので、つい最近オクで購入。定価よりちょっと高めだったけれど、買ってよかった(泣)
思いいれが強すぎるせいか、一回で終わらず、二回にわたって記事投稿。

・COVER/姿月あさと・和央ようか・花總まり
 表紙からして若々しい宙組トップ3の面々。
 初々しい、若々しい、美しい、大好き!

・宙組誕生までのドキュメント
 実質的には、97年5月7日の香港公演出演者発表から水面下で始動しているのだが、正式には、97年8月25日、あの衝撃の大発表から新組がスタートした形。それまでの軌跡を写真とともに振り返ろう企画。

 【写真】
 97.11.13 香港公演の集合日
      トップ3の並びは、ずん・はな・たか。
 97.12.12 新組名称『宙組』決定
      主要メンバー、袴姿で勢揃い。
      なんか袴姿っていいですね〜。
 97.12.24 クリスマス・イブ・イン・タカラヅカ フィナーレ
      香港公演メンバーがはじめてファンの前にお目見えしたイベント。
      これは、一切映像化されていないイベント。タレコミ情報によると
      このイベントの際に、ずんはなはデュエットしたあとず〜っと二人で
      手を繋いでいたらしい。。。
      ずんはな信者としては、死んでも観たいイベントの一つ
 98.1.1 宙組正式発足
      宝塚大劇場にて元旦口上。ずん、たか、はな。
      紋付袴姿のお三方。凛々しくて素敵♪
      この時ずんちゃんは、盛大にトチッた。それもまたご愛嬌♪
 98.2.12 お披露目公演 エクスカリバー/シトラスの風集合日
      トップ3の並びは、たか・ずん・はな。珍しい〜。
      この並びって、どうやって座るんだろうか。
      その時々の気分? 謎である。

・from Rehearsals
 お稽古場のお写真は、無条件に大好き!

  『エクスカリバー/シトラスの風』
     →素顔の三人は、ホントあっさりしている。
      (だから、舞台化粧が映えるのか?)
      宙組の中で言えば、わちゃがちょっと濃い目?
      この頃のずんちゃんの髪型が、少年ぽくて可愛い。

      お稽古場の話と言えば、
      はなちゃんが良く槍玉に上がっていたのが
      お稽古着とか、髪型とかあんまり凝っていないということ。
      でも、はなちゃんは『ドーランも塗っていないお稽古場で、
      背中が開いた稽古着だと、相手の方に悪いと思うし、髪形も
      乱れを気にせず、お稽古に集中したいから』と言っていた。
      私は、はなちゃんの考え方に賛成です♪

・on Stage
 『エクスカリバー』
  【お気に入り】
  →ペイジ姿のはなちゃんロザライン。
  →幽閉されているクリムゾンパレスに“シィ〜ッ”と言いながら
   忍び込んでくるずんこジェイムズ。
  →長髪の黒髪の鬘が良く似合うたかこクリストファー。
  →ひし!!! と抱き合う姿月×花總。
   (本当にこの二人、ひしっと抱き合うよね。)

 『シトラスの風』
  【お気に入り】
  →銀橋に並ぶ、たか・ずん・はな・わた。
  →ごうか、ゴウカ、豪華絢爛。
  →これぞ!た・か・ら・づ・か!!
  →ゴールデンデュエットの姿月×花總。
   (地味にこの場面、大好き!)

  香港公演『夢幻宝寿頌』
  【お気に入り】
  →和物もイケてる姿月・花總。
  →このショーも、レビューに書きたいこと一杯あるんだよね。

  香港公演『This is TAKARAZUKA!』
  【お気に入り】
  →プリンス&プリンセスの姿月×花總。
  →コムちゃんの女役
  →スリーダンディーズ(ずん・たか・わた)
  →“愛のデュエット”の姿月×花總×和央
              ↑この3人の並びは、本当に美しい。


・オールメンバーズ・プロフィール
  →タキちゃんの赤ちゃんの時の写真が凄い。
  →「香港公演メンバーが5組目という噂が流れていた」と
   コメントがあるので、やはり、正式発表まで劇団内でも
   色々あったんでしょうね。
  →我等がずんずん。このプロフの写真大好き!
   赤ちゃんの頃の写真も可愛い〜♪
  →はなちゃん、七五三の時の多分、七歳のときの写真だと
   思うんだけれど、今と顔全く変わっていません。
   恐るべし、花總!
  →みんなのプロフを見てみると、総じて
   上級生は、組替に驚き、困惑し
   下級生は、新しいスタートを切るというような
   前向きな意見多し。
  →「他組の人が観にきても羨ましがられる」というコメントも
   複数あり。
   そりゃ、そうだよね。ウンウン。自慢の宙組です♪


ふ〜っ。とりあえず、前半戦終了。

posted by ayu at 15:05| Comment(0) | 書籍レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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