2008年03月12日

侮るなかれ、スターの小部屋。

あれは、先々週のことでした。
さんざん備忘録を作成しているくせに、ふさふさが出ないからいいや、と油断して臨んだスターの小部屋
ずんずんと希佳さんのトークの中に出てくるお稽古場風景が!!! お稽古場風景が!!!!!
今までは、ずんずん・ふさふさ・たか・わた中心だったのですが、ちょっと目先の変わったお稽古場風景でして。
これは、録画しなければいけないトークでしたよ、皆さん。
私は録画できなかったので、再放送に命賭けます!頑張りましょう!

で、17日午後8時55分からのスターの小部屋。
特にWOWOWには何の記載もなくて。
でも、考えてみたら、私、以前記事の中で触れているんですよね〜(コチラ

にもかかわらず、録画の準備をし忘れていて。
ぼ〜っと観ていたら、いきなりの“Special Information”。
轟さんの一人芝居と、宙組のエリザベート制作発表が!
轟さんのお芝居はともかく、エリザベートは著作権の関連で、放送すらないかなと思っていたのですが、さすがに記者会見風景はなかったですが、たぶん、会見後の懇親会?みたいなものを放送してくれましてん。
グッジョブですよ!WOWOWさん。
でも、今回は、きっちり必要なところだけ、録画することが出来ました。
ずんはなファンには、ウハウハな内容でございました。


まず、のっけから、ずんずんとふさふさの談笑シーンが!
髪に手をあてながら、誰か(たぶん。。。たきちゃんのような気がする)と笑いながら話すふさふさ。
それを、にこにこしながら、ふさふさの顔を覗き込むように見守っているずんずん。
この二人、身長のバランスというか、体格のバランスもぴったりで、本当に、ずんずんがふさふさの顔を覗き込むような仕草をすることが多くて。その仕草がまた、いい雰囲気で。
ずんずんが小首を傾げながらふさふさの顔を覗き込み、その時ふさふさが上目遣いにずんずんを見詰めるシーンは、舞台を離れたところでのツーショットの中で大好きなシーンです。
しょっぱなから、ニヤニヤしっぱなしでした!


姿月 : 沢山の方に観ていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
花總 : 姿月さんと同様、一生懸命初日に向けてお稽古をして、
     また再びあのカッコで皆さまの前に出られますよう
  (ここで、後方に控えしずんずん大爆笑)
     頑張りますのでよろしくお願いします。


・ずんずんの挨拶はカットになってるような気がします。

・ずんずんの挨拶が終わったあと、ふさふさもお辞儀をしていたので、
 ふさふさは自分はしなくてもいいと思っていたのかなぁ?
 そこで二人で顔を見合せて笑いあいながら、ずんずんがふさふさを促しふさふさの挨拶が始まりました。


・ふさふさってば、『あのカッコ』って……(爆)

・で、ステージからはける時が、また。。。ずんずんとふさふさが寄り添って、二人でお辞儀しちゃってさ。
 もう、ずんはな好きにはたまらんです♪


・和央さんご挨拶
 3度目のエリザベートです(たぶん、そんなニュアンス)しっかりとしたご挨拶でした。
 たぶん、トップ時代よりもしっかりご挨拶しているかも。ちょっとお顔がまんまるか?

・湖月さんご挨拶
 こちらもしっかりとご挨拶していました。

続いて、コムちゃん。

・と、コムちゃんがマイクに向かうと、おもむろにスタッフがマイクを“ズドン”と下げました。
 それを見て、たか、わた、こむ三人爆笑!
 いやぁ、何もそこまで下げなくてもねぇ。。。
 わたるくんの隣に佇んでいるこむちゃんの華奢なこと。
 言い尽くされていることではありますが、湖月×朝海のコンビも見たかったな。

・朝海さんご挨拶
 『同期の花總と親子役ができる貴重な体験をさせていただきます』
 なんか、ちょっと感動しました。(花總ファンで、わかる人はわかる気持ちかな〜)

このあと、囲みインタビュー?が始まりました。



湖月 : (開口一番)今日のこの靴、大失敗ですよね〜♪
     (マイク下げ事件のあと、司会のお姉さんに背が高いお二人と強調されたことを
      受けての発言と思われます)
     お稽古場で、苦しんでいるところを見ていたので、私も頑張りたいと思います
     (かなりあやふやです)

和央 : 高嶺さんを見ていて、大変そうだなと思っていましたが、まさか自分が
     演じることになるとは思わなかった。
     早替りが間に合うか、心配。

朝海 : 記者会見で、花總と姿月さんが歌っているのを聞いて『わぁ〜っ!』と
     一ファンになってしまったので。。。
     (組長のまゆさんに、あなたもヤルのよ、と突っ込まれる)
     今日から、心を入れ替えて、頑張ります!


真打ち登場です!


姿月 : 大好きな作品だったので、個人的にも、エリザベートをさせていただく前からビデオをよく見ていたんですけれども、わざとではなく、お手本がいらっしゃるんですけれども、また違ったエリザベートを作っていきたいなと思っていますし、素晴らしいお手本というと、花總まりさんという素晴らしいエリザベートさんと一緒に出来るのが。。。
(花總  「やめてくださいよぉ〜 テレテレ」)
姿月 : 私、大ファンだったんですよ〜〜〜
(と、言いながら、ふさふさとじゃれ合うずんずん)
     ですから、それを見られるのがうれしいっていうのが凄く大きいですね〜。
     花總さんのエリザベートに毎日会えるというのを、心から楽しんで。。。
     笑えませんけど、死神の役は。


・真面目な話、本当にずんずんは、花總エリザベートが大好きだったんだなぁと。
 娘役トップに『大ファンだった』って正面切って言えるなんて。
 嬉しかったんだろうな。。。ずんずん。

・『花總さんのエリザベートに毎日会える』なんて、ずんずんの口から聞けるなんて。
 私がふさふさだったら、もう、その場で爆死しちゃいます(笑)


花總 : 初演のエリザベートの印象が残っている方もいらっしゃると思うんです。
     そういうのって、理想化されていくじゃないですか。。。
     でも、また一から頑張っていこうと思っています。

(3代目トートとなりますが)
 (姿月・花總、二人顔を見合せながら)
姿月 : どういう風にと決めないで、自分から何が出てくるかっていうのが楽しみなので。
 (花總、大きく頷き、ずんずんと顔を見合わせる)
     この作品の一員になれるというのが、とっても嬉しいことなので。。。


・やけに、中途半端なところで終わっているインタビューでした。
 最後まで聞きたかったなぁ。

・確かに、3代目のトートっていうのもプレッシャーだけど、初演の印象が残っているふさふさのプレッシャーも相当だったのではないでしょうか。

・舞台でも、オフでも、並んだときの絵面の良さと言ったら、右に出るものはいませんね〜。

・娘1がポツリと漏らした。『なんか、みんな顔が薄い似てる』(爆)

この会見が放映されているバックで、ずんずんの『愛と死の輪舞』、ふさふさの『わたしだけに』、たかちゃんの『夜のボート』がずっと流れていました。
舞台での感情のこもったそれぞれの曲は勿論ですが、このバックに流れていた3曲が、何とも言えず心地よく耳に残りました。
ずんずんの語りかけるような歌い方での『愛と死の輪舞』は、また違った味わいがあり、とても素敵でした。
これは、主題歌集のCDの中に入っているのかな?
是非、じっくり聞いてみたいと思いました。

懇親会の模様でこうなので、次回のエリザベートの対談は本当に楽しみです。
著作権の都合で、お稽古場風景はないだろうけれど。
見逃せませんよ〜!皆さん!


posted by ayu at 15:09| Comment(0) | スターの小部屋レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

エクスカリバー/シトラスの風A(スタこべ)

スターの小部屋『エクスカリバー/シトラスの風』後半の感想です。
(ちなみに、前半はコチラ

新婚さんのように初々しい姿月あさと×花總まりコンビを観ながら、
デレデレしている怪しいおばちゃんは、私です。

☆エクスカリバーお稽古場風景


 ・舞台化粧をしていなくても、ずんずんは、本当に少年のようです。
 ・いろいろなシーンが流れていますが、私のイチ押しはこちら。
   ↓
  『君を救うためなら、こわいものなどない!』のあとの、
  姿月×花總のラブラブ抱擁。
  この台詞も、ずんずんに見つめられながら言われちゃったら、
  爆死しますが、その後の抱擁にもデレデレしちゃう。
 ・そして、舞台化粧をしていない二人に萌える。
  なんと、美しく、バランスのいい二人だろうか。
  しかも、あそこまでガバッと抱き合う二人。
  このときのずんずんの少年のような表情も、萌えポイント高し。
 ・ペイジの格好をしていないふさふさの愛らしいこと、愛らしいこと。
  
☆シトラスの風について


 姿月    『何だかんだ言って、私たち絡んでますねぇ〜』
 花總    『はい。大勢でザーッといる中でも、ちゃんと』

 ほわ〜んとした、ずんずんの話し方と、ふさふさのチャキチャキっとした話し方が
 また、妙にマッチしていて。
 でも、本当に、きっちりかっちり、二人で絡んでいましたね〜。

suta1.JPG











☆花占いのシーンについて


 姿月  『花總さんが独り立ちして、ごーごー(あえて平仮名)と踊ってらっしゃるんですよね。』
 花總  『ずんこさんがいらっしゃらないから、私ひとりで戦わないといけないんです』
 姿月  『大丈夫です。袖でちゃんと見守ってますし。頑張れーっ!と(笑)』

 このシーンは、本当にハードですよね。決してダンサーという範疇ではないふさふさ、
 あの華奢なふさふさの、どこにあんなパワーがあるのか。
 生で舞台を観ていた花總ファンは、
 『倒れないように、転ばないように、とにかく無事に踊りきりますように』と
 手に汗握りながら祈っていたそうです。
 この時、『袖で見守っています』と言っているずんずんは、本当に見守っていたらしく、
 途中のお花を渡す【みどりの手】は、普段は下級生の方が渡してらっしゃったようですが
 時々、早変わりを終えたずんずんが渡していたそうです。
 コンビ愛を感じるわ〜♪
 ノスタルジアのような、しっとりした感じは勿論ですが、
 こういうキャラモノもバツグンですね、ふさふさは。

 今までは、本当に申し訳ないくらい大きな場面ではヌケていたと話すふさふさに、
 『一緒に頑張ろ!』というずんずん。
 それに『はい。でも、あの場面はひとりだから、大変なことになっている(笑)』と
 コロコロと笑いながら話すふさふさ。
 可愛いです。はい。

 
☆シトラスの風お稽古場風景


 ・中詰の『ラテンメドレー』というか、『そよ風とわたし』の場面。
  ここは、たかちゃんが歌っている時に、センターでは、ずんずん&ふさふさが
  絡んでいるんだけれども、市販のビデオではたかちゃんドアップで
  ずんずん&ふさふさが観られないんですけども。。。
  お稽古場風景で、きちんと映してくださっていますね〜。グッジョブです♪
  とても嬉しい!
 

☆全体的な印象☆その1


 ・このインタビューの中で、お芝居に関してずんずんが
  『きちんと作り込んだ上で、作っていないように演じる、そういう難しさがあります』
  と、話しています。
  ずんずんは、宝塚初心者に受け入れられやすいナチュラルさがウリでしたが、
  そのナチュラルさは、下級生時代にきちんと経験を積んでいるからこそのモノでしたね。
  それは、たかちゃんにも受け継がれていました。
  そんな宙組が大好きでした。

  当時、宙組はあっさりしすぎていてつまらない、という意見を、
  どんだけ劇場で聞いたことか(泣) 
  でも、そんな組が一つくらいあってもいいよ!と心の中で思っていました。。。
  もう遠い記憶ですがね。。。


☆全体的な印象☆その2


 ・ずんずんもふさふさも、ぶっちゃけ、トークは苦手なお二人で(笑)
  ちょっと辿々しさも残るけれど、ま、それはご愛敬でね。
  ほんわかムードのラブラブトークを満喫いたしました。
  それにしても、このお二人。
  マジで、男女のカップルに見えるのは、私だけではあるまい。。。(爆)




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2008年01月25日

エクスカリバー/シトラスの風@(スタこべ)

香港公演(スターの小部屋)の感想もまだUPしていませんが、
お先にスターの小部屋『エクスカリバー/シトラスの風』編の感想です。

とにかく、どこまでも初々しい姿月あさと×花總まり!!!
このときすでにトップ娘役としてのキャリアも長いのに。
貫禄充分のはずなのに。
FAKE LOVEの頃より若返った(髪型のせいでしょうか)ずんずんと、
本当に新婚さんのような二人です。
(恐るべし、花總まり!!!!!)

二人は、お揃いのブルーのウィンドブレーカーを着ています。
いわゆるペアルックです。

でも、残念ながら、このブレーカーは、宙組生全員が着ているものなので
萌えポイントは低め(宙組本参照。)

☆トップお披露目について


 香港公演の頃からそうですが、やはり、ずんずんは、自分のお披露目というよりも殊更に『宙組の』というところを強調していますよね。。。
 そうだからこそ、トップお披露目のプレッシャーが少なくなったのか、それとも、ずんずんお披露目&宙組お披露目でプレッシャーが倍になったのかは。。。図り知ることもできませんが、今になって思えば、もっと自分のことだけに集中させてあげかたっかたなぁと。
大変だったんだろうな。

☆エクスカリバーについて


 花總    『ディズニーみたいな』
       (顔を見合せて、微笑みあいながら、声を揃えて)
 姿月&花總 『お話です』

 う〜ん、めちゃめちゃ可愛い!!!二人とも。
 ずんずんが、本当に若いんだ。髪の毛もてっぺんがツンツンしていて、
 少年のよう。ふさふさは。。。ちょっと年上の女の子ってカンジです♪


suta2.JPG



こんな感じのお写真で、雰囲気わかっていただけますでしょうか?






☆立ち回りのシーンについて


 姿月  『花總さんにもあります』
 花總  『似たようなものがありますね〜 
      あの、ホントに、似たようなモノです(笑)』

 私は、ふさふさの在団中の数あるインタビューの中で、このシーンが一番スキなんです。
 なんか、こう、ね。。。とにかく、可愛いんです(ファンの欲目)
 私のつたない文章では、残念ながら、このときのふさふさの可愛らしさは表現しきれず。。。残念です。

 エクスカリバーの立ち回りは、本当に大変だったようですね〜。
 お稽古場風景にも、そのシーンがあるのですが、女役さんまで総動員で頑張ってらっしゃいます。


後半へ続く(笑)

posted by ayu at 17:49| Comment(1) | スターの小部屋レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする